「6月10(土)~11日(日)開催:生きもの探険ファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

遅くなりました~すいません

6月に開催した生きもの探険ファミリーキャンプレポートです!

テーマは水辺の生きもの。5家族12名の皆様と初夏の棚田で暮らす生きものたちに注目し、
水辺での暮らす生きものの様子や、自然とのかかわりなどを、採集・観察・触れあいを通して
探っていきました。


すっかり夏の空のもと、キャンプのはじまり

「生きものの面白さは触ってみないとわかならいよ~、沢山の生きものとふれあおう!」

はかせ(奥山英治)から、そんな言葉をうけ、みんなの意気込みもばっちり!

生きものの体のつくりもそれぞれ、よ~く観察してひとつでも多くの発見をしましょう。

テントを立てたら
いよいよ水辺の生きもの探しに出発!
したのですが・・・・まもなく、なんと雷鳴が・・・・
残念ですが、安全第一。
戻ってからはつかまえた生きものの観察タイムに変更。
ほんの短い時間でも、思ったよりトンボやカエルなどを多くつかまえたみなさん、ビックリです。
実際に手に取って、体のつくりの細かいところまで観察。
よ~くみながら観察ノートに書き込みました。
夕方には雨も上がって夕食のカレーライスづくり。
食後は焼きマシュマロでワイワイにぎやか
楽しい時間が過ぎていき、すっかり暗くなったところで、ドキドキわくわくの夜の水辺の探険に出発!
目指すはミズスマシの沢です。
歩くこと15分、ミズスマシの沢に到着すると
なんと!
ゲンジボタルが出迎えてくれました。 みんな、思いもよらなかったホタルの光りに感激でした
ホタル舞う中、水の中を覗き込むと、羽化間近で水面近くまで来ているヤゴなど、夜ならではの
水辺の生きもの探し。昼間雷で探険の時間が短かった分、一生懸命です。
二日目のはじまり、今日は晴天!雨も雷も心配なさそうです
ハッチョウトンボの棚田の生きもの探しに向かいます。
棚田ではオニヤンマやシオカラトンボ、ヤマアカガエルやトウキョウダルマガエルなどなど、
生きものたちがたくさん!子どもたちも次々に発見してはつかまえていました。
はかせもヘビを捕獲! 
水辺に棲む生きものたちをつかまえて、さわって、
はじめての経験もたくさんあった中、あっという間にキャンプも終わりの時間。
アットホームな雰囲気の中、クロージングです。
「カエルを沢山つかまえられた」「持ち帰って飼育してみる」など
みなさんとても楽しむことができた意見がいっぱいでした。
帰ってからも、生きものを飼育すること、身近な自然に目を向けて触れることで
また新しい発見や不思議に思うことがでてくることでしょう。
生きものってって面白い!
(和田 誠)
今回のキャンプスタッフ
  
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) たかさん(土田 崇央)

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posted by ハローウッズ at

2017-08-29

15:44:22

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