「紅葉のふれあいウォーク」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

11月24日に紅葉のふれあいウォークを開催しました!

曇り空でしたが、紅葉の森の中、
およそ5kmの道のりを歩いてきました。

前半は、楽しい道草!

ミズスマシの沢では水の中に棲んでいるヤゴやゲンゴロウを捕まえたり

カブトムシの丘では落ち葉の下に棲んでいるカブトムシの幼虫をみつけて、観察しました。

寒くなってきた森の中でも多くの生きものが隠れていました!

そしてあっという間にお昼ご飯。

羽釜の炊き込みご飯をいただきました。外で食べるご飯はとてもおいしかったです。

休憩時間には薪割体験。ナタで薪を「パカーン」っと気持ちよく割ってくれました。

割った木でたき火。あったかい炎です。

どんぐりもたくさん落ちていたので、ポットに植えてみました。
「来年芽がでますように・・・」

森の中はどんぐりの木がたくさん。昔から、人が「手入れ」をしていた森です。
この日は伐採が行われました。

どんぐりの木から薪や炭をつくったり、シイタケ栽培をしたり・・・森と人との関わりは深く、「手入れ」によって
循環し、豊かになる森。木を切るのにどうして豊か?などなど、歴史ととともに案内させていただきました。


後半は本格的にウォーキング。っとはいえみなさん体力や歩くペースもそれぞれ。
歩きやすく、比較的傾斜が穏やかなコースとがっつり歩く、健脚コースで別れ、眺めの良い
尾根のデッキを目指します!

「出発~!」こちらは穏やかコース


こちらは健脚コースです!「がんばるぞー!」

それぞれ紅葉の森の中を歩きました。

そして、どちらも上りできついところもありましたが、
目的の見晴台まで到着です!

デッキでは 紅葉の山並みを眺めながら、温かいお茶を飲んで一休み。

青空だったらもっと最高でしたね。

帰りはマツボックリを拾ったり、

サーキットを走る車を見ながらゆっくりとハローウッズを目指しました。

そして見事ゴール!

およそ5kmの山あり谷ありの道のりを踏破しました。

おめでとうございます。そしてありがとうございました。

ハローウッズの森は歴史的にも環境的にも人との関わりが深い森。
人と森、人と人、人と生物がたくさんふれあうことができる場所です。

違う時間、季節に訪れると、今日とは違った出会いがあります。

また、違う時期に「ふれあえる」森歩きに行きましょう!

(和田 誠)

だーさん(和田 誠) こた(小瀧 綾) たかはん(高橋 廉)





12月の森はこちら

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どんぐりの森ガイドウォーク」毎日開催中です。
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2014-11-28

13:16:29

じぇじぇじぇ!

カテゴリ:ハローウッズの森から

朝のハッチョウトンボの棚田は、

「ジェージェー」とカケスの声が響き渡る。

どんぐりを見つけると、棚田のある谷をわたり、カケスお気に入りの場所、
反対側の針葉樹の森へせっせと運んでいます。
冬の間の大切な食糧の蓄えを針葉樹の根元などに隠しおくのです。



森の中は落葉した木の割合が多くなってきました。
紅葉が終わりを迎え、少しさみしい気もがします。
カケスにとっては落ち葉が多くなると、どんぐり一粒探すのも一苦労。
もうちょっと落ちずに紅葉のままでいて~ッて感じでしょうか。
以前よりあわただしく鳴いているような気がします。

「見つけにくいジェー!」「落とすんじゃないジェー!」「ちょっと待ジェー!」
だーさん(和田 誠)

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2014-11-25

10:19:58

「ツリーハウスに泊まろう!」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

11月8日~9日で紅葉の森で「ツリーハウスに泊まろう!」を開催しました。

天気は雨に降られたりしましたが、2組の参加されたご家族と

アットホームに楽しく過ごすことができました。

青色は難しい空でしたが、森の木は黄色や赤でツリーハウスを囲んでくれました。

ハンモックにブラブラ揺られながら、のんびり紅葉狩り・・・っというより

大きく揺れる全身ブランコ!

森の探険では、多くの木の実をみつたり、寒くてもまだ頑張っていきていた昆虫を観察したり、
たくさんの発見がありました。


夕方五時前には落陽。

やわらかいランタンの光りの中。温かい鍋を囲んで楽しい夕食のひと時を過ごしました。




秋の夜長・・・ツリーハウスの中で、ゆっくりとしたひと時。

「カサッ カサッ」と動物の気配・・・

「パツッ」っとどんぐりが屋根をたたく音・・・ 静かに動く森です。




雨でも安心の野外活動拠点のタープ。棚田を眺めながら

料理をしたり

工作したり

みんなの集まるこの場所は笑いの絶えない楽しい空間でした。



あいにくの天気の中のツリーハウスのキャンプでしたが、

冒険心あふれうる子どもたちの元気で心は晴れ晴れ!

またいつか「ツリーハウスに泊まろう!」で遊びましょう。

(和田 誠)

今回のキャンプスタッフ

  

だーさん(和田 誠)  ニンジャー(服部 裕史)  みっさ(三澤 志織)

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2014-11-21

08:12:01

「わんぱくおてんば ちびっこ森あそび」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

わんぱくおてんば ちびっこ森あそび

11月9日(日)、幼児の子どもを持つファミリーの「わんぱくおてんば ちびっこ森あそび」を
開催しました。

天気は雨。それでも・・・めったに雨で散歩に出たりしないので!ということで、雨具を着て
長靴はいて、いざ探険開始!

今日の探険コースはちょっぴり長め。森の中を歩きながら・・・

「あ、どんぐりだ!」

葉っぱの下に隠れたドングリを見つけ、立ち止まり・・・

ちょっとぬかるんだ道ではありましたが、一歩一歩踏みしめながら前に進みます

この日は、人がめったに入らない森を探険することに♪

すると・・・

すると一本の「もみじの木」を発見!!

すると・・・

コタが道なき道を指差して

「ここを登ろう」

なんていうものだから、えっ?!と思いながらみんなで登ることにしました。

木の枝や草をかき分けながら、急勾配の道を登ります。

お父さんがしっかり後ろについてくれて、ちょっと怖かった道を頑張って登ります。

登りきった瞬間、お父さん、お母さんのほうが

「やったー」

と万歳。登りきった本人は初めての経験でしばらくドキドキした様子でした。

その後、強い雨が降ってきて緊急避難

ブルーシートを使ってタープを張りました。

初めての体験でお父さん・お母さんもびっくり仰天

あっという間に雨宿りできる場所ができました。

「結構寒いかと思ったら、なんだか体がぽかぽかするね」

とお母さん。そうです、知らず知らずのうちにしっかり体を動かしているのです。

ちょっと疲れた体を休ませながら、拾ったどんぐりの実をパチンコで飛ばします。

大きいどんぐり、小さいどんぐり・・・

いろんなどんぐりを親子でいろいろ飛ばしてみました。

「あ、飛んだ、飛んだ!!」

せっかくの機会だから・・・

ということで、お昼ご飯をこのテントの下で食べました。

「雨の中、外でこんな風にご飯食べるなんて経験できないよね」

なんて話をしながら、ご飯を食べました。

雨が降ったりで・・・なかなか写真が撮れませんでしたが、絵本を読んだり、
ビニル傘で葉っぱの装飾をしたり・・・そんなことをしながらクラブハウスに戻りました。

クラブハウスに戻ったら、拾ったどんぐりや葉っぱを使ってクラフトづくり。

ここにどんぐりを・・・イメージがどんどん膨らみます。

家族3人でつくるルームプレート

なんだかほっこりしてしまう瞬間でした

いよいよ終盤

力を合わせて穴に紐を通します

「できた!」

できあがったルームプレートを手に持ち、にっこり♪

今回は雨のため、当初予定していた内容と別の内容になりました。

それでもお子さんもお父さん、お母さんも、この雨の探険を楽しんでくださいました。

「大人も楽しめた」

という保護者の方の感想をいただきましたが、子どもと一緒の体験をしながら感じることは
子どもの目線になれる・・・そんな時間だったようです。

雨の中では雨の楽しみ方がある。それがハローウッズの森です。
ぜひ、そんな体験をしにいらしてください。

こた(小瀧 綾)

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2014-11-21

08:05:33

木漆工芸作家松﨑融の「木と親しむ木工講座」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

11月9日(日) 木漆工芸作家 松崎融の「木と親しむ木工講座」が開催されました!

あいにくの雨空でしたが、こんな時には屋内のものづくりがうってつけ。

木工講座ではノミやカンナを使いながら、木を削り、器やスプーン、箱ものなど、
つくりたいものをつくることができるプログラムです。

まずはつくるものを決めて、イメージの大きさに木をスタッフに切ってもらいます。

こちらはお椀をつくるために用意した木。

女性でも少し慣れれば、お椀の深さまで削ることもできます。

ノミは木槌で叩く強さを調整しながら、つくるイメージに合わせて少しづつ削っていきます。

あとは手触りを頼りに、削り具合を確認していき、さらに目指すところまで続けていきます。

ノミである程度カタチが決まってきたら、カンナの登場!

たくさんの小さなカンナ(削る場所によってカンナの種類を変えていきます)を使って、
器の内側や外側、あらゆるところを削って微調整していきます。

講師の松﨑先生は、一人ひとりの削り具合を見て、道具の使い方やコツなどのアドバイスを
してくれます。時には、削り方の見本となって教えてくれます。

休憩時には、コーヒーを飲みながら参加者みんなさんで談笑。

一人でつくる時間と、みんなで楽しくのonとoffがプログラムのメリハリをつけ、
さらに、つくるのに夢中になっていきます。

終わりに、今回は4作品が完成。松﨑先生の手で、漆が塗られ参加者の皆さんにお渡しになります。

木工講座では、「こんなものが作りたい!」というお客様の気持ちに沿って、
木漆工芸作家のプロ、松﨑融先生がつくるサポートをしてくれます。

最初のうちはなかなか道具の使い方のコツが掴めなくて悪戦苦闘することもありますが、
コツを掴んで削れるようになると、面白いほどに木の削り方がわかるようになっていきます。

そんな木と親しめる木工講座は、次回は12月14日(日)に開催です!

みなさんのご参加をぜひお待ちしております。

(飯村祥子)

今回の講師とスタッフ

 

講師:松﨑 融 スタッフ:ぱん(飯村祥子)

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2014-11-21

07:34:58

12月の森の様子

カテゴリ:ハローウッズの森から

落葉から年越し・・・

去年12月のハローウッズの森の様子です。















































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2014-11-20

07:15:36

「ダッチオーブンでつくるチョコ蒸しケーキ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

ダッチオーブンでつくるチョコ蒸しケーキ

11月3日(月・祝)、青空の下で「ダッチオーブンでつくるチョコ蒸しケーキ」を実施しました。

午前・午後と2回実施。

真っ青な空にもみじの紅葉が映え、天気にも恵まれ楽しいクッキングになりました。

さあ、みんなで始めます!

ドキドキわくわく・・・つくり方の説明がなされると

材料を手に取り、いざクッキング♪

まず、粉を混ぜ合わせ

卵と牛乳と・・・

子どもたちも積極的に手伝います

全部を入れたら、いよいよヘラで混ぜ合わせます

「切るように・・・」

その手はまるでパティシエのようです

ちょっとラム酒なんか加えてみたら

薫り高いおしゃれなケーキの生地に♪

さてさて・・・そんなことをしているうちに

いよいよダッチオーブンを温めます。

普段見慣れない鍋に子どもも大人もみんな興味津々

ツーバーナーにも火がつき

しばらくするとダッチオーブンの中から水蒸気が噴出します

出来上がった生地をすかさず沸騰したダッチオーブンに入れると

なんだか顔がほころびます

「おいしいケーキになぁれ♪」

そんな気持ちもダッチオーブンの中に吹き込みます

途中でダッチオーブンの中をこ確認。

重たい蓋ですが、これぞ圧力鍋的な威力!

「そろそろできたかな?」

「できあがり~!!」

子どもたちは抱っこして見せてもらい

そんな抱っこをしている保護者もにっこり笑顔

食べる準備をはじめます♪

青空の下で食べる出来たての蒸しケーキ

自分たちでつくったものだから

おいしくいただけたようです

いろんなテーブルから

「おいしいね♪」

「もっと食べる!」

・・・

なんて声が聞こえてきました

手軽な食材だけれど

アウトドアならではの道具を使って

おいしくできるコツを聞きながら・・・

これからダッチオーブンを使った料理を作ってみたい参加者の方にとっても

とっても学びのあるクッキングになったようです

12月にもダッチオーブンを使ったクッキングがありますので、ぜひご参加ください

(小瀧 綾)

今回のクッキングスタッフ

ザッキー(山崎 智久) こた(小瀧 綾)

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2014-11-18

09:49:02
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