「8月25日(日)開催:第四回 水生生物キッズ研究員」レポート

カテゴリ:水生生物キッズ研究員

8月25日、四回目の水生生物研究キッズを開催しました。

前回、田んぼの生きもの調査をし、たくさんの生きものを観察してもらい記入して
もらって遊びながらにも調査らしい形になった。

今回はハッチョウトンボの棚田とミズスマシの沢の両水辺の調査。
両方の調査は初の試みです。最初の調査でもある、今回の調査が今後の参考基準になる
のでとても貴重なデーターになります。

キッズ研究員だけで、種類別に何種類の生きものがこの時期に
いるのかを捕まえて調べました。









ミズスマシの沢には大小池が存在しその池で水生生物がなんとなく
住み分けがされている。













キッズ研究員のメンバーは、池の中でガサガサをやる楽しみを楽しみながら
生きものと触れあっていました。また、メンバー同士でもなれてきたのか
協力し合って作業する姿が多く見られた。











大事なのはどんな場所にどの生きものがいるか、また、実際に手でつかんだ感触。
大いに触れ合ってもらった。

みんな泥んこになりながら様々な生きものをゲットし、楽しんだ様子。
今回はタガメが1匹捕まえられ、春から夏の間に飛んできたと思われ貴重なデーターに
なった。


今後もキッズ研究員自らが行う調査を繰り返しおこない、継続していきたい。


奥山英治



今回の研究員スタッフ

    
はかせ(奥山 英治) としさん(鈴木 利典) よっぴ(伊藤 義紀)



posted at

2019-12-23

18:40:01