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2020年5月6日(水・振休)
ツインリンクもてぎ国際レーシングコースにて開催

Information

2019@GoodOldays 2019年5月6日(月・振休)開催
・4月23日(火)タイムテーブル・会場レイアウトを掲載しました。情報ダウンロードページをご覧ください。生誕記念スペシャルトークショーの情報を公開しました。
・4月5日(金)を持って参加募集は終了しました。
・3月13日(水)Honda Collection Hall 企画展の情報を掲載/ 「Theライバル」 ~YAMAHA YDS 生誕60周年の情報を更新しました。
・1月10日(木)参加者ページを公開しました。参加マニュアルを公開しました。
 
ARAI KADOYA MC CLASSIC

Good Oldaysとは?

国内外のメーカーを問わず、ヒストリック時代と言われる1960~70年代のモーターサイクルが、復元・保存されツインリンクもてぎに集まり、旧き良き時代を現代に語り継ぐイベントとして、2008年に始まったのが『GoodOldays』 (グッド・オールデイズ)です。
『ヒストリック』『ビンテージ』『クラシック』と称されるマシンが集まり、中でも特に希少なマシンは、企画イベントとして現在のツインリンクもてぎの国際レーシングコースを疾走するのも、このイベントの大きな魅力となっています。

年代や車体形式などによりクラス分けされ、サーキット走行を行う、参加型イベントの「スポーツラン」。
復元・保存された歴史的価値のある車両展示「グッド・オールデイズ・ミュージアム」など。
旧き良き時代を彩ったマシン達が集うグッド・オールデイズは、各地から集まる希少車両のオーナーの皆様が参加するだけではなく、このイベントを支えているのが一般入場者の皆様です。

開催初期はとりわけディープな層がほとんどでしたが、開催を重ねるごとに性別・世代的な広がりも更に拡大し、「旧き良き」を時代を超えて継承しつつあります。
この先も根底の部分を見失うことなく、"ヒストリック"をテーマとしたバラエティに富む魅力的なイベントとして、GoodOldaysを発展させていきたいと考える次第です。
ご観覧のお客さまも、ご自身の目で、耳で、歴史に触れることが出来るイベントです。

 

Honda Collection Hall 企画展

CBの血統を持ち、さまざまなカテゴリーで活躍したレーサーたちを特集!
>>詳しくはこちら

DREAM CB750FOUR誕生50年記念 歴代車両と物語で見るCBの歴史
>>詳しくはこちら

2019 催事イベント

生誕記念スペシャルトークショー

■13:00~14:00
「開発者が語る Honda CB750 と50年」
・開発ライダー 菱木氏、エンジン開発 松田氏
■14:05~15:05
元ヤマハファクトリーライダー、本橋明泰氏が語る
「“我レース人生”」
(1960年代のレースシーンについて)

場所:コントロールタワー1F ブリーフィングルーム

「Theライバル」 ~YAMAHA YDS 生誕60周年

画像提供 株式会社 バイクブロス

歴史に名を刻んだ名車たちを「ライバル」と称し、時を超えてレーシングコースで競演!
2019年のテーマイベントは、YAMAHA初の250ccスポーツバイク『YDS』生誕60周年を迎え、ライバルとしてHonda CB72とYAMAHA YDSの夢の競演を準備しております。60年代初頭、当時2つのメーカーがお互いをライバルと認め競争してきました。50年以上の時を超えてツインリンクもてぎで再会します。

YAMAHA YDS / Honda CB72 ライバルの由縁

この2モデルは国産車が実用から趣味の世界へと向かいはじめた1960年前後にHondaとYAMAHAから市販され、多くの若者たちの心をつかんで離さなかった4ストローク(CB72)と2ストローク(YDS)250ccの名機で永遠のライバルと言えましょう。

ともに国内レースの曙、アサマを背景にもち、その存在は「勝てるマシン」として当時各地のレースで大活躍し、多くの名ライダーたちを育てました。またCB72はあの神の手を持つチューニング界の神様「ポップ吉村」こと吉村秀雄さんの名チューンで60年代の鈴鹿、FISCOなどの多くのレースでの活躍ぶりも知られています。

ホンダCB72ライダーの代表は1957年の第2回浅間火山レース・セニア(500cc)クラスでメグロの工場レーサーRZを駆り2位入賞、その後ホンダへ移りクラブマンレースや浜松のダートレースなどで活躍された折懸六三選手。片やヤマハYDSライダーの代表格は益子治選手。これも第2回浅間火山レース・ライト級(250cc)でヤマハ工場レーサーYD-A(市販YDS1の原型モデル)を駆り優勝。その後クラブマンレースなどでも活躍しヤマハGPライダーとして世界に挑戦。

1961(昭和36)年7月23日、埼玉県入間市の在日米軍ジョンソン基地で行われた第4回全日本モーターサイクルクラブマンレース(横田ロードレース)。当時の最新モデルCB72を駆ってハイスピリッツ(東京)から250ccクラスに出場した折懸は、片山義美(ホンダCR71)の追撃をかわし見事1位でゴールした。

1960(昭和35)年に宇都宮市清原にあった旧陸軍少年飛行学校滑走路跡で開催された 第3回全日本モーターサイクルクラブマンレース大会250ccクラスに、発売直後のYDS1(レースキット装備)を駆り、ミナトヤマハ(東京)から出場した益子は、終始トップを譲らずに独走で優勝を飾る。2位にはドリームCR71の折懸が入った。

1961年の第4回全日本モーターサイクルクラブマンレース250ccクラス予選直前。スタートラインには発売以来爆発的なヒットモデルとなったCB72にまたがるアマチュアライダーたちの姿が多く見受けられる。むろんその列にYDS1も加わり、二列目で待機するYDS1ライダーの姿もある。

ワークスマシン デモ走行

今もなお、輝き続けるワークスマシン達が全国から終結。当時の姿とエキゾーストサウンドを目の前で お楽しみください。

スポーツラン(Eクラス)にお申し込みください 13,500円/ 2台目以降 6,700円

※ワークスマシン(Eクラス)と企画イベント「ワークスマシン・デモ走行」を行います。
※2019年1月10日(木)より申込開始です。車両の画像をホームページにてご紹介させていただきます。

「CB750Four」生誕50周年ミーティング&パレード

画像提供 株式会社 バイクブロス

CB750は、世の中にナナハンブームを巻き起こした当時のHondaのフラッグシップモデル。
1969年に誕生したCB750(型式:K0)は、2019年に生誕50周年を迎えます。
2019年のGood Oldaysでは、オーナーの皆様向けにミーティングイベントや、パレード走行企画をご用意いたしました。

イベント名 参加料金
CB750ミーティング+パレード 2,700円(参加者からアワード選出)

「CB-Fシリーズ」生誕40周年ミーティング&パレード

CB750(Fシリーズ: 750、900、1100、1100R)は1979年に誕生し、2019年に生誕40周年を迎えます。
2019年のグッド・オールデイズでは、オーナーの皆様向けにミーティングイベントや、パレード走行を企画しております。

イベント名 参加料金
CB-Fミーティング+パレード 2,700円(展示者からアワード選出)

Good Oldays レギュラーイベント

スポーツラン(サーキット走行)

Good Oldaysのメインイベントです。国内外メーカー~1983年までに生産された希少な車両が、当時の姿で復元・保存され、ツインリンクもてぎに集まります。国際レーシングコースを"スポーツラン"として疾走します。
車両オーナー達は、この「晴れの日」のために半年以上の時間を費やした車両を持ち込むことになり、走らせる側も、見る側も必然的にハイテンションなムードに包まれます。

イベント名 参加料金
スポーツラン 13,500円(ピンバッヂ・プログラム付き)
(参加者からアワード選出)
2台目割 6,700円
タイム計測料金 1,000円
MS暫定共済会(保険) 7,000円 ※走行会員以外の方義務

※走行に関する詳細は『参加マニュアル』をご確認ください。

Good Oldays ミュージアム

今もなお、色あせることなく輝き続ける名車たちが勢ぞろいする。ミニ・ミュージアムコーナー。
希少車両のオーナーの皆様がオリジナルの状態を復元し、保存しております。旧き良き時代の『静』の場として、名車たちをゆっくりとお楽しみください。参加いただいた車両の中から『アワード』の選出も行います。

イベント名/展示場所 参加料金
車両展示(テーマ展・ピット展示) 2,200円(参加者からアワード選出)
ミュージアム(愛車自慢・パドックエリア) 2,200円(参加者からアワード選出)

※スポーツランやパレードなどの走行イベントに参加されない方はミュージアムにお申し込みください。

Good Oldays アワード

全国から集まった車両の中から、主催者により「Good Oldays アワード」を選出し、表彰式を行います。日頃より手塩にかけたマシンがステージ前に集合。受賞されたオーナーには@Good Oldaysのトロフィーを贈呈します。
『企画イベント』『スポーツラン』『ミュージアム』などの各カテゴリーから選出されます。
イベントに協力いただく媒体編集部が選ぶ特別賞も新しく登場!あなたのマシンが雑誌に掲載されます。

協力メディア様(順不同) 株式会社 八重洲出版、株式会社モーターマガジン社(順不同)
対象クラス スポーツラン
車両展示(テーマ展)
ミュージアム(愛車自慢)
YAMAHA YDS、Honda CB750、Honda CB-Fシリーズ

パドックマーケット

メイン会場のパドックで開催されるフリーマーケットです。眠っている『お宝』はありませんか?
販売するも良し、買うのも良し、意外な掘り出しものが見つかるかも?
YAMAHA YDS、Honda CB関連やHondaカブのアイテム販売も募集中です。

イベント名/場所 参加料金
パドックマーケット/第1パドック 3,300円/区画(5m×5m駐車枠2台分)

The パレード

The パレードは、『ヒストリックバイク』『CB72&YDS』『CB750』『CB-Fシリーズ』『カブ』など、参加車両が一堂に勢ぞろいし、国際レーシングコースをパレード走行します。
2015年に始まったカブパレードは、2018年に生誕60周年を迎え、大勢のカブユーザーが国際レーシングコースに集合。2018年は約100台が終結しました。
2019年も日本一のパレードを目指して、全国のカブオーナーさん、ヒストリックバイクオーナーさん、ツインリンクもてぎに集まれ!

イベント名 参加料金
カブパレード 2,700円/2周(参加記念品付)
The パレード(その他の車両) 2,700円/2周(参加記念品付)
 

サーキット・クルーズ

観ているだけではつまらない。愛車で走ろう!世界グランプリサーキット。
イベントのフィナーレに開催されるのは、普段お乗りの愛車で体験走行を楽しむことができる『サーキット・クルーズ』です。参加されたお客さまには「レーシングコース走行記念」のカードを贈呈いたします。
もてぎのオフィシャルカーが先導するので初めてでも安心です。
お客さまの愛車を自ら運転し、国際レーシングコース(4,8km)2周をお楽しみいただけます。

イベント名 参加料金
クルーズ・4輪 3,300円(走行証明付き)
クルーズ・2輪 2,700円(走行証明付き)

開催概要 詳細

イベント名称 2019@Good Oldays(グッド・オールデイズ)
開催日 2019年5月6日(月・振休)
会場 ツインリンクもてぎ 国際レーシングコース(西コース1.5km、フルコース4.8km)
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
内容 ヒストリック・ビンテージバイクのサーキット走行会、オーナーズミーティング・パレード、フリーマーケット、参加車両のアワード賞の式典
入場料 ツインリンクもてぎ 入場料金+駐車料金
主催 株式会社モビリティランド ツインリンクもてぎ
モータースポーツ課 イベントグループ
TEL 0285-64-0200 FAX 0285-64-0209
協賛(順不同) 茂木町、株式会社カドヤ、株式会社アライヘルメット、北関東ピアノ輸送有限会社
協力(順不同) 本田技研工業株式会社、株式会社八重洲出版、株式会社モーターマガジン社、
YDS CLUB、クラブ750ドリーム、GoodOldays有志の会
参加方法 当ホームページ内の「参加マニュアル」を、必ずご一読の上、ホームページからお申し込みください。
>>お申し込みはこちら
※ホームページからお申し込みいただけない方のみ『申込書』をダウンロードし、必要事項を記載の上、申込料金を添えて、事務局までご送付ください。
申込期間 2019年1月10日(木) ~ 4月5日(金)まで

※消費税率が改定された場合、料金・販売価格が変更となる商品がございます。

 

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