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もてぎロードレース
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参加するには

参加クラスを決めよう!

自身のスタイルに合わせ、クラスを確定しよう。あなたは、もてぎロードレースに参加して何を目指す?目的によってレース出場のクラスも変わってく国際A級を目指すなら公認クラスカテゴリーの最小排気量のJ-GP3クラスなどがおすすめ。
レース運営費用は排気量と共に増加するので、タイヤが安いレインタイヤやタイヤウォーマーを使用しないST150クラスがおすすめ。
昇格を目指さずレースを楽しむなら、ST150クラス、CBR250R Dream Cup B、ST250クラスなどから初めてみよう!
迫力ある大排気量クラスにあこがれるけれども、参加する費用も増大する。平均スピードが高い分、転倒時は体やマシンにもダメージが大きいことが多いので、大排気量はベテランが乗るものと考え、最初は、負担の少ない排気量の少排気量車両から始めるとよいだろう。
車両を決めたら、いよいよサーキットライセンスを取得しよう!
MFJライセンスを所持していない場合には、スポーツ走行のルールマナーを学ぶ座学に参加し、かつ自身の車両を持ち込み実技走行し、ようやくサーキットライセンス(TRMC-S)のロードコースの走行会員になれる!

スポーツ走行で経験を積んだら、いよいよレースに参戦!

まず広いコースのどこを走ったらよいか分からないけれど、良いタイムが出る走行ラインは1mほどの幅に収まるほぼ1本の走行ラインしかない。同じ操作タイミングで、同じ走行ラインで走行でき、安定した周回タイムを出せるようになってコースとマシンに慣れることを目指そう。
走行するタイムが出場レースの予選通過タイムで周回できるようになったら、レース出場を考えよう。過去のリザルトのラップタイムをみて、自身のラップタイムと比較して、いざレース参戦!
スポーツ走行では、普段からマシンのセットアップデータや自身のタイム、気がついたことなど記録に残し、次の改善につなげていこう。

レースに出場するためにMFJライセンスを取得しよう!

もてぎロードレース選手権は、MFJ公認(承認)レースなのでMFJライセンスを取得者のみの参加となる。
(一般)日本モーターサイクルスポーツ協会は、日本国内のモーターサイクルスポーツを統括する機関。国際モーターサイクリズムに加盟する唯一の日本代表機関。日本のサーキットの多くはMFJに加盟し、MFJ公認のもとレースが開催されている。
MFJに入会するとライセンスの他に『MFJ国内競技規則』が郵送される。『MFJ国内競技規則』は、基本となる大事な規則なので熟読しよう!ライセンスは、ジュニア、フレッシュマン、国内(NAT)、国際(INT)とライセンスが分れる。
最初に取得できるのが、フレッシュマン。フレッシュマンでは、いくら成績が残せても、国際へ昇格するポイント取得にはならない。
国内に昇格してからようやく昇格ポイントが加算される。早めに国内に切替えよう。
ライダーとオフィシャルの唯一のコミュニケーション伝達が旗!スポーツ走行とは少し異なる部分もあるから注意しよう。
重大事故や危険を知らせる重要な旗の意味をもう一度確認し、規則・ルールを確実に守ろう。

ラップタイムが伸び悩んだらスクールに参加!

ツインリンクもてぎでは、ロードコースでのラップタイム向上を目的にしたスクールが多く開催されている。
内容も細分化されて、今の自分のスタイルにあったものや不足する技術を補完するようなプログラムが用意されている。ゲストライダーを招いた走行会レベルから個別指導に近いグループレッスンまで是非参加してみよう?

スポーツ走行でサーキットに通うと、気の合う仲間ができるはず!
すでにレース参戦している人のお手伝いからはじめてみよう!

知り合いにレースが出ている人がいたら、ヘルパーとしてお手伝いしてみると勉強になることが多いはず。
参加クラスによっては、タイヤウォーマーや発電機、レインタイヤ、予備マフラーや転倒したら使用しそうな予備パーツなど充実させる必要がある。
チームですでにあるものを借用できるなら、個人の負担も少ない。自身でやれることには限界がある。お手伝いしてもらえそうな人を集めよう!

いよいよレース参戦!体制を整えよう!
最速タイムが出すのがレースではなく、チェッカーを受けるまでがレース!

レースに参加するために、レースする体制を整えよう。
ツーリング仲間、家族、会社の同僚などお手伝いしてくれる仲間に声をかけてみよう!レースではお手伝いをしてくれる人が必要です。もてぎロードレース選手権では、MFJライセンスのピットクルーライセンスを持つ1名以上2名までのピットクルー登録が申込み時に必要。レースは準備のスポーツ!事前準備や備品を充実させる必要あり!よく壊れそうな予備パーツ、クラスによってはレインタイヤを履かせる予備ホイールもあると便利だろう。
軽い転倒やちょっとした車両トラブルもすぐに修復できる体制はあった方が、せっかくのレースが無駄にならない。

申込みと参加受理書

WEB申込みが完了したら、参加料支払い案内のメールが届く。参加料払われ参加が受理されれば、当日入場するための車のパスや、人のパスやタイムスケジュールが郵送される。

特別スポーツ走行

レースウィーク中の金曜日からタイヤサービスがパドックに来てくれる。
もてぎロードレースの場合は、ピットや第1パドックの駐車区画も指定される。特別スポーツ走行日から指定場所を使用する。
もてぎロードレース選手権は、開催クラスが多いため土日の2日間で開催される。金曜日には、1日特別スポーツ走行日として走行枠が確保されている。参加するレースの予選と決勝が土曜日曜のいずれかの1日の中で完結するようになっている。
特別スポーツ走行前にはレース結果はすでに出ていると考え、特別スポーツ走行で練習するのではなく、レース環境に近い環境での最終的なセットアップやマシンチェックと考えよう。

参加受付

車検の前に参加受付をする必要がある。 サーキットライセンス、MFJライセンス、誓約書や車両仕様書を事前に記入し、提出しよう。
計測器やピットサインマンの腕章、プログラムを受け取ろう。不備がなければ、車両仕様書に受付完了が捺印される。

車検

最低限の安全面の車両チェックとライダーの装備品検査や音量検査(※)が『公式車検』で行われる。受付完了印が捺印された車両仕様書と参加車両、ライダーの装備品一式を車両場所に持ち込みしよう。
音量検査は事前に行われないこともある。

予選

まず、車両のチェック、コースコンディションの確認。予選は20分間の事が多い。
早いライダーが1周目から転倒してしまい、予選を通過できず決勝に出場できないのは、よくある話し。
タイムを残せないまま転倒しては意味がない。まず手堅く順当なタイムを残してから、本格的にタイムアタックしよう。

決勝

最後の集大成、緊張のレース。初戦は最後まで走りきってチェッカーを受けることを第一としよう!
分かっていても、ホームストレートでグリッドに車両を並べスタートシグナルを見つめると興奮のあまりパニックになって、スタートをミスしてしまう。特別スポーツ走行時に行われるスタート練習などで自身のルーチンを身に付け、絶妙な好スタートをしよう!

モータースポーツに適したカラダつくり

実はモータースポーツは、脈拍が180を越えることもあるくらい心肺機能に負担がかかるスポーツ。
表彰台を目指すには、巧みなバイク操作のテクニックや集中力だけでなく、はやいライダーはフィジカルにも目をむけコンディションを保っている。ライディング操作を思うようにするためには、体の柔軟性、心肺機能や持久力も非常に重要。