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小さくても真剣に遊ぶ!

ABOUT “Motoフェスティバル”とは

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“Motoフェスティバル”とは?

4ストロークミニバイクで
グランプリコースを走るお楽しみ耐久イベント

“Motoフェスティバル”のコンセプト

“Motoフェスティバル”のコンセプト

“Motoフェスティバル”は、「みんなでBIKEを楽しむお祭り」を合い言葉に、2021年からスタート。4ストロークミニバイクと呼ばれるミニバイクのカテゴリーであり、満12才以上であれば誰でも参加可能なレギュレーションが特徴だ。また、ライダーが6名、ピットクルーが11名の合計17名までがチームとして参加可能なため、家族や友達を誘い合ってみんなで楽しむことができる。3分間のピットインが3回義務付けられており、このような制限を設けることで、ラップタイムの速さよりも安定して周回を重ねることが上位入賞のポイントとなることも“Motoフェスティバル”の大きな特徴だ。参加クラスは、Motoミニクラス、エンジョイクラス、NSF100クラス、グロメットクラス、KSR110クラス、Z125PROクラス、GROM Cupクラスの7つ。安価に楽しめる車輌クラスもある。2021年は、モータースポーツの入門イベントとして参加者全員が楽しめる“Motoフェスティバル”で大いに盛り上がろう。

マシン解説

マシン解説

“Motoミニ3Hours”の参加マシンは、「排気量が100cc以下の4サイクルエンジンをメーカー出荷時に搭載した公道用一般市販車(国内の型式認定のあるもの)および、公道用一般市販車と同一車体構成と認められるスポーツ専用車輌で事務局が特に認めた100cc以下の車輌」という規則がある。そのため、事務局特認車輌(YAMAHA/TTR90、HONDA/XR100R、CRF100F、XR80、XR70、XR50、CRF50、Z50R、DREAM50R)のエントリーが多い。また、フレームなどの改造は一切禁止であるが(一部カウル装着用のステー取り付けなどは可)、「ボルトオンで載せ替え可能なメーカー出荷時に100cc以下の同型エンジンへの変更は可能」となっている。そのため、Honda DREAM50Rに同じくHonda APE100のエンジンを搭載するといった改造は正式に認められている。さらに、ホイールサイズに関しては、「ホイールのリムサイズが12インチ以上であること」という規定があるが、市販時に12インチ以下のサイズが装着されている車輌でも、12インチ以上に変更すれば参加可能であるため、Honda Monkey/Gorillaなどを使用するチームや、上記レギュレーションに合致した旧車を使用するチームも多数参加している。他にも、キャブレターの口径をφ22相当に統一、水冷エンジンやフューエルインジェクションは使用不可として制限を設けることで、一定のイコールコンディションを保っていることも、“Motoミニ3Hours”参加車輌の大きな特徴と言えるだろう。

概要

1周4.8013kmのツインリンクもてぎロードコースで、
排気量100cc以下の4サイクルエンジン車両を使って行う3時間耐久レースイベントです。

クラス

クラスは使用車両や改造範囲により、大きく7つに分類されています。
ご自分のチームに適したクラスにご出場ください。

※各クラスの詳細は、2021 “Motoフェスティバル”参加の手引きをごらんください。

  • Motoミニクラス

    車両改造を味わいながら
    チーム全員で各賞典を
    狙いにいくクラス

  • エンジョイクラス

    改造範囲を制限し
    低コストで
    参加できるクラス

  • NSF100クラス

    ノーマルに近いNSF100を
    使用し初心者でも低コストで
    楽しめるクラス

  • グロメットクラス

    一般市販GROMと
    4速のGROMレースベース車が
    参加できるクラス

  • GROM Cupクラス

    HondaのGROMを使用した
    HRC GROM Cup仕様の
    ワンメイククラス

  • KSR110クラス

    ノーマルに近い車両規則で
    初参加の方でも気軽に
    参加できるクラス

  • Z125PROクラス

    ノーマルに近い車両規則で
    初参加の方でも気軽に
    参加できるクラス

参加定員

参加定員および出場台数は、160台(内主催者招待10台)です。
2021年参加定員は以下の通りです。

7月4日(日):150台
10月31日(日):150台

参加条件と必要なもの

以下の4つの条件を満たしていれば、どなたでもご参加いただけます。

  • 1. 申し込み時に満12歳以上であること。

  • 2. 当該年度有効な下記のMFJライセンスを持っていること。

    ・エンジョイ ・ピットクルーA ・ロードレースジュニア ・ロードレースフレッシュマン ・ロードレース国内
     

    【MFJエンジョイライセンスについて】
    MFJエンジョイライセンスは一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が発行するレースイベントに参加するための会員証です。

    《ライセンスに関するお問い合わせ先》
    一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会
    〒104-0045東京都中央区築地3丁目11番6号 築地スクエアビル10階
    TEL 03-5565-0900 (定休日 土・日曜・祝日)

    ※エンジョイライセンス以外の“Motoフェスティバル”に関するお問い合わせは大会事務局へお問い合わせください。

  • 3. 安全運転座学の受講

    運転免許のみで参加する場合は「MFJエンジョイライセンス」を取得し、ツインリンクもてぎで開催する安全運転座学に参加してください。

    ※MFJピットクルーライセンスで参加する場合も安全運転座学を受講してください。

  • 4. 参加ライダーは以下のいずれかの条件を決勝(ファイナルイベント)までに満たさなくてはならない。

    (1)2019年の“DE耐!”決勝を走行した。
    (2)2020年以降のツインリンクもてぎのロードコースにて、2輪スポーツ走行もしくは2輪スクールプログラムを事前に予約をしてから1時間以上走行。
    (3)2020年以降にツインリンクもてぎで開催された4ストミニバイク走行会を走行。
    (4)2020年4月以降に、ツインリンクもてぎのロードコースで開催された2輪レースに参加。

【参加の参考に!】
走行スケジュール:
“Motoフェスティバル”

走行スケジュール

5月6日(木)第1回 4ストミニバイク走行会
6月16日(水)第2回 4ストミニバイク走行会
7月4日(日)“Motoフェスティバル”7月開催分
お申込み受付期間:2021年3月26日(金)10:00〜2021年5月20日(木)24:00まで
9月23日(木・祝)第3回 4ストミニバイク走行会
10月11日(月)第4回 4ストミニバイク走行会
10月31日(日)“Motoフェスティバル”10月開催分
お申込み受付期間:2021年7月23日(金・祝)10:00〜2021年9月16日(木)24:00まで