EN | JP

【冬季期間「休業日」のご案内】
2018年12月4日(火)〜2019年2月27日(水)までの期間中、毎週火曜日・水曜日を一部施設の「冬季定休日」とさせていただきます。(※一部日程除く)
>>詳しくはこちら
“もて耐”

ABOUT “もて耐”とは

“もて耐”トップページ“もて耐”とは

“もて耐”とは?

いつかは、一度は表彰台の真ん中に立てる!チャンスと夢のある、お楽しみ耐久ロードレース!

“もて耐”のコンセプト

“もて耐”のコンセプト

“もて耐”は、「世界最大の草レースを目指す」というテーマを掲げ、どんなライダーでも、どんなバイクでも参加できる耐久レースとして1998年にスタートしました。

1998年から開催されたクラス分けは、125cc以上であれば参戦可能のオープンクラスを採用しました。小排気量と大排気量の間に大きなラップタイムの差が出ることを前提として、その差を補うための給油制限を実施し、「ラップタイムの遅い小排気量車=カメ」と「ラップタイムに勝る大排気量車=ウサギ」を同じ土俵の上で戦わせて、最後まで誰が優勝するか分からないという、新しいスタイルのレースとして全国のモータースポーツファンに提案しました。

事実、このレギュレーションが好評となり、スーパースポーツ系のマシンに混じって、様々な個性のあるマシンが多数参戦しました。一世代前の旧車やオリジナルマシンなど“もて耐”でしか見ることのできない、バリエーション豊かなマシンも参戦しレースを盛り上げていました。その一方で、実際のレースにおいては、開催初年度に優勝したテクニカルスポーツが4連勝、2002年から2003年はモトバムが2連勝を達成。2004年からはTEAM OZAWA R&Dが3連勝と、全日本や各地のサンデーレースなどでトップコンストラクターがトップの位置に名を連ねていました。

そして、2008年には“もて耐”の大変革の年を迎えました。レースを大きく2つのクラスに分け、さらに魅力溢れる耐久レースを生み出しました。
1つ目のクラスは、排気量が115cc以上250cc以下の4ストローク・2気筒以下の車両で参戦可能なオープンクラス。このクラスには、単気筒と2気筒エンジンそして空冷エンジンと水冷エンジンなど個性豊かな様々な車両がエントリーしています。そして、2つ目のクラスは、【もてぎロードレース選手権】でも馴染みのある、NEO STANDARDクラスです。このクラスに参戦可能な車両には、国内2輪トップメーカーが名を連ねており、YAMAHA YZF-R25、KAWASAKI Ninjia250RやHONDA VTR250, CBR250Rなどが参戦しています。また、BMWなどの海外マシンも参戦しており、国内外のバラエティ豊かな車両による、熱いレースが展開されるクラスとなっています。

このように、もて耐は、様々なマシンが参戦可能な耐久レースとなっており、熟練ライダーはもちろん、ビギナーライダーにとっても魅力溢れる耐久レースとなっています。真夏に開催される“もて耐”は昨年、2017年に第20回目として節目の年を迎え、11時間の耐久レースを実施いたしました。決勝では参加された車両が全車完走するなど、記念大会に相応しい結果を残すことができました。今年度の2018年、第21回大会においては、決勝レース時間を7時間に変更し、耐久レース初心者でも、無理なく参加できるレースとなっています。

『バイクが好きだけど、レースに出るのは不安...』というライダーや『いきなりの耐久レースは少し心配...』といったビギナーライダーでも安心して楽しんでいただけるように、“もて耐”では、参加者限定の【公開練習会】や【初心者講習会】などのフォロー制度も整えており、不安や疑問をその場で解決できるのも“もて耐”の特徴と言えます。

このように、誰でも安心・安全に耐久レースを楽しむことのできる“もて耐”において、スプリントレースとは、また違ったチームワークや戦略そして、チェッカー後の達成感を皆で味わっていただき、多くの仲間と過ごすかけがえの無いひと夏の思い出を私たちと共に作りましょう!

概要

250cc以下のバイクを使用した7時間耐久レースです。

Ninja250やVTR250、CBR250R、R25等が多く参加しています。本格的な2輪耐久レースを体験してみたい方におすすめです。

クラス

使用する車両でクラスが決まります。クラスによっては参加者が少ないクラスもあり、優勝できる可能性が広がります。

マシン解説

マシン解説

“オープンもて耐”250ccまでの小排気量マシンで参戦!

2008年度から参加車両に関してのレギュレーションが大幅に変更となった。“オープンもて耐”は、排気量115cc以上250cc以下の4ストローク2気筒以下の車両が参戦できる。ホイールリムサイズは16インチ以上、ターボなどの過給器の装着は認められていない。

また、過去の“もて耐”で見られた市販レーサーのフレームに、市販レーサーの4ストロークエンジンを搭載したオリジナルマシンは参戦できない。また、車両の性能に基づいて、下記のようなクラス分けも設定される。

“オープンもて耐”

オープンクラス 2気筒 単気筒
冷却方式 水冷 空冷 水冷 空冷
WT AT WS AS
NEO STANDARDクラス メーカー 車名 型式
  NST-R25 YAMAHA YZF-R25 RG10J
NST-Ninja KAWASAKI Ninja250R EX250K/EX250L
NST-VTR Honda VTR250 MC33

NST-G310R

BMW G310R

2BL-G31AA

NST-CBR Honda CBR250R MC41(その他仕向け地違いの車両も認める)
BRAVE 1:YAMAHA製WR250のエンジン(型式:G363)を使用し、WR250のフレーム(型式:DG15J)以外を使用した車両
2:KTM製エンジンで以下のものを使用した車両(形式【末尾3桁770、771、774、777】)

これらのレギュレーションからも理解できるように、“オープンもて耐”は、ロードレースの入門耐久レースという位置づけとなる。

特色

先着154台までお申し込みを受付いたします。
●77台が決勝の7時間耐久レースへご参加いただけます。

必要なもの

●参加申込時にMFJ国際または国内ライセンスが必要です。持っていない方は1day GET MFJライセンススクールがおすすめ!
●国内ライセンスを本年度に初めて取得した方は、主催者の開催する初心者講習会、もしくは指定のスクールプログラムの受講が必要です。
●参加するライダーは全員必ず一度は公開練習会への参加が必須です。ただし、“もて耐”やもてぎロードレース選手権、特定のスクールプログラムへの参加経験がある場合は免除される場合がございます。
●2018MFJピットクルーライセンスを所持したピットクルーが必要です。
※ライダーの他に最低1名のピットクルーが必要です。
●車両装備規定に合致した車両が必要です。
●ライダーの装備の規定に従ったヘルメット、グローブ、ブーツ、ライダースーツ、脊柱プロテクション、胸部プロテクションは、ライダーの人数分が必要です。
詳細につきましては2018 MFJ国内競技規則をご覧ください。
●エアバッグ装着義務。
2017年より18歳以下のエアバッグ装着が義務化されました。

主な費用

参加料金 参加料金
3名登録 → 54,000円
4名登録 → 72,000円
5名登録 → 90,000円
6名登録 → 108,000円
練習会走行料 13,000円(1日券購入の場合)
※2017年度実績
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish