「10月6日(日)開催:第五回 水生生物キッズ研究員」レポート

カテゴリ:水生生物キッズ研究員

第五回目の水生生物キッズ研究員が朝から雨!
こんな時はじっくりノートを取る時間したい。

今回の予定はトンボの観察トンボの調査でしたが、雨の様子を見て、まずは、
室内でトンボの絵を描き細かな特徴を知ってもらった。トンボの体の作りを
説明しながら研究員に好きなトンボを図鑑から選び描いてもらった。


本来なら自分で捕まえたトンボを描いてもらう予定だったが、
雨天なのでトンボ図鑑を参考に。



ゆっくり時間をかけ丁寧にトンボを描く。
描いているとその生きもののパーツがどのようになっているのかが見えてくる。
また、他のトンボとの違いなど、みんな大真面目に描いてくれた。
大人でも見て描くのは難しい中真剣に取り組んでいた。








昼食を終え雨が上がったので、ハッチョウトンボの棚田に降りてトンボの観察を
することにした。

赤く変わる赤とんぼの種類が多く見つかり、赤とんぼには種類が多いことと
その特徴、見分け方をみんなに覚えてもらった。


この時期のメスは卵を持っていて、捕まえると危機感からか卵がお尻から出てくる。
その、様子を見せるために観察ケースに水を入れ卵が出てくる様子を観察してもらった。





トンボの種類はあまり多くはなかったがその分覚えやすく
みんなこの日のトンボの種類をマスターした様子だった。



奥山英治


今回の研究員スタッフ
    
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) だいちゃん(齋藤 大貴)

 

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2019-12-30

15:41:41

「8月25日(日)開催:第四回 水生生物キッズ研究員」レポート

カテゴリ:水生生物キッズ研究員

8月25日、四回目の水生生物研究キッズを開催しました。

前回、田んぼの生きもの調査をし、たくさんの生きものを観察してもらい記入して
もらって遊びながらにも調査らしい形になった。

今回はハッチョウトンボの棚田とミズスマシの沢の両水辺の調査。
両方の調査は初の試みです。最初の調査でもある、今回の調査が今後の参考基準になる
のでとても貴重なデーターになります。

キッズ研究員だけで、種類別に何種類の生きものがこの時期に
いるのかを捕まえて調べました。









ミズスマシの沢には大小池が存在しその池で水生生物がなんとなく
住み分けがされている。













キッズ研究員のメンバーは、池の中でガサガサをやる楽しみを楽しみながら
生きものと触れあっていました。また、メンバー同士でもなれてきたのか
協力し合って作業する姿が多く見られた。











大事なのはどんな場所にどの生きものがいるか、また、実際に手でつかんだ感触。
大いに触れ合ってもらった。

みんな泥んこになりながら様々な生きものをゲットし、楽しんだ様子。
今回はタガメが1匹捕まえられ、春から夏の間に飛んできたと思われ貴重なデーターに
なった。


今後もキッズ研究員自らが行う調査を繰り返しおこない、継続していきたい。


奥山英治



今回の研究員スタッフ

    
はかせ(奥山 英治) としさん(鈴木 利典) よっぴ(伊藤 義紀)



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2019-12-23

18:40:01

「11月16日(土)~17日(日)開催:秋を楽しむファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

キャンプといったら夏!というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

もちろん、夏のキャンプも魅力的ですが、山々が紅葉に染まった「秋」も
絶好のキャンプシーズンです。

気温が低く、寒さが気になる時期ではありますが、そのぶん焚き火など火を使った
料理がより一層美味しく感じられるのも魅力のひとつです。

今回、「秋を楽しむファミリーキャンプ」では、ハローウッズの秋の景色を
楽しみながら、焚き火料理やクラフト体験を満喫しました!

 

まずは、悩みの種である「寒さ」対策。最初にキャンプ用品(寝袋とフォール
ディングテーブル)を応用した特製のコタツを芝生広場に設営。コタツで暖を
取りつつ、2日間の流れをみんなで確認して、キャンプスタートです。

 

簡単に自己紹介をしたら、まずは生活の拠点となるテント立て。

キャンプ経験者の方も初めての方も、家族で協力し合い、
あっという間にテントが完成!

 

お昼ごはんを食べたら、次はクラフト体験。家族ごとにオリジナルのカッティング
ボード(まな板)を制作してもらいました。糸のこぎりやヤスリ、焼きペンなどを
使って、思い思いの作品が完成!子どもたちも、お絵描きやヤスリがけに夢中です。



 

クラフト体験のあと、少し休憩したところで夜食づくり。メニューは、羽釜ごはんと
餃子、野菜スープ、焼きいもです。餃子は家族ごとに皮で包むところから。
野菜スープと焼きいもは、焚き火を使って調理します。



 

ごはんの準備ができたら、コタツに入って「いただきます!」。夜風が寒い中で
食べる温かい料理は格別です。餃子も野菜スープも子どもたちに大人気。
あっという間に完食でした‼

 

食事のあとは、焚き火を囲んでの団らんタイム。

気がつけば、すっかり夜……。空を見上げるとたくさんの星が輝いていました。



 

次の日は朝から森づくしの1日。朝ごはんの準備をしたら、さっそく森へ出かけます。

朝の森は、プログラムに参加した人だけが堪能できる特別な時間。朝日に照らされた
紅葉の山々を眺めつつ、キツツキのテラスで朝食(ホットサンド)です。



お父さん、お母さんは景色を見ながら、のんびりコーヒータイム。子どもたちは、
朝から元気よくテラスの周りを駆けずり回っていました。

 

のんびり腹ごしらえしたところで、秋の森を楽しむハイキングに出かけます。
秋の生きものを観察しつつ、紅葉狩り。赤や黄色の葉っぱ、木の実がたくさん
落ちていたので、お気に入りの「秋」を探してもらいました。途中、遊具で
遊んだり、休憩したりしながら、約3時間かけてゆっくり森を一周しました。



 

ハイキングが終わったら、テントの片づけをして、お別れの時間です。

遊び疲れて、少し疲れた様子のお子さんもいましたが、みんな良い笑顔です。
野外でのコタツ、クラフト体験、焚き火料理、紅葉狩り……。いろいろなことに
挑戦した2日間でした!

キャンプの前は、「キャンプが苦手」「寒さが心配」という人もいましたが、
今回のキャンプを通して「秋のキャンプって楽しい!」と少しでも思って
もらえたら嬉しいです!

 

そして次のファミリーキャンプは

「冬のガキ大将キャンプ~熱気球フリーフライト編」(2020年2月22日~23日) 
 ※小学生以上対象

広大な自然の中を熱気球に乗って、空中散歩してみませんか?

 

けーご(境野 圭吾)



今回のキャンプスタッフ

  
すっちー(須田 滉一朗) けーご(境野 圭吾) しろ(田崎 ひとみ)

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2019-12-12

18:23:49