「12月22日(土)・23日(日・祝)開催:ダッチオーブンでつくるローストチキンとふわふわリースパン」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

クリスマスムード高まる1222日(土)、23日(日・祝)の2回にわたって、「ダッチオーブンでつくるローストチキンとふわふわリースパン」が開催されました。

「ローストチキン」といっても、家で作るのはなかなか大変。
でも、ダッチオーブンと炭とほんのちょっとの手間で、
美味しいチキン(しかも丸ごと!)が作れちゃうんです。

まず最初に、今回の主役・ダッチオーブンの紹介から。大きくて重いこのお鍋の特徴や
扱い方を、実物を使って紹介していきます。最近ではいろいろなところで紹介されて
いるので皆さん興味津々。名前の由来など、いろんな質問が飛び出しました。


説明が終わったら、いよいよクッキング開始!今回はダッチオーブンでリースパンも焼いていきます。

まずは材料を混ぜ合わせて…

 しっかりとこねて生地を作ります。
大人も子どもも協力して、グイッグイッとこねていきました。

こね上がったら生地を発酵させるため、パン作りは一休み。

 その間に、ローストチキンの下ごしらえをします。

まるごとのチキンや野菜を持って、みんなで炊事場へ移動!

トナカイしろちゃんの案内で、チキンをきれいに洗ったり野菜を切ったりと、
下ごしらえを進めます。 

普段あまり使うことがない素材に、最初はみなさんおっかなびっくりしでしたが、チキンのお腹に詰め物を入れる頃には、すっかり手慣れてきれいに下ごしらえができました。

下ごしらえがすんだら、いよいよダッチオーブンでのクッキングです。

予め温めておいたダッチオーブンにチキンを入れ、まずはこんがりと焼き色をつけます。

チキンのまわりに野菜を並べてフタをしたら、炭火をフタの上にこんもりと盛ります。
ダッチオーブンクッキングのポイントは、炭火をどう使いこなすか、という点。

今回のローストチキンやパンでは上からの火加減が出来上がりを左右します。
たっぷりと置いていきましょう。 

そうそう、パン作りもありました。

発酵した生地から、リースやトナカイ・クマの顔など、いろんな形ができあがりました。

あとはこれもダッチオーブンで焼き上げるだけです。

パンを仕込んでいる間に、チキンが焼きあがったようです。

ゆっくりとフタを開けると…


ジュワーッという音や湯気、みんなの歓声とともに、あたりにいい匂いが広がります。

ローストチキン、できあがりました!


期待以上(!?)の仕上がりに、チキンを取り分ける顔もついついほころんでしまいます。 
ふわふわパンも焼きあがって、


みんなでクリスマスランチをお腹いっぱい楽しみました。


食事のあとは後片付けとメンテナンス。ダッチオーブンは、使った後にちょっとしたお手入れが必要です。

お湯で洗って火にかけて乾かしたら、薄く油を塗って温めます。「シーズニング」と呼ばれる
この作業がダッチオーブンには欠かせないのですが、お手入れするごとに色艶が変化して
いって、この一手間が楽しかったりもします。


プログラムのおしまいは、落ち葉積もるハローウッズの森歩き。

この時期限定の「落ち葉のプール」で思いっきりはしゃいだり、そり滑りを楽しんでいるうちに、
もう終わりの会の時間。




お部屋に戻ってみると、そこにはなんとキャストサンタからのプレゼントが!

クリスマス模様のランチョンマットやオリジナルのフォトフレーム(ご家族毎の写真入り)、
思わず笑顔がこぼれました。

 
作って食べて遊んで…と、ハローウッズ流クリスマスの一日、楽しんでいただけたでしょうか。

冬には冬の楽しさがあるハローウッズに、ぜひまたお越しください。

 

今回のクッキングスタッフ

   

しろちゃん(田崎 ひとみ) としさん(鈴木 利典) すっちー(須田 滉一朗) たか(土田 崇央)

 


 

 

posted by ハローウッズ at

2019-01-24

16:24:51

「1月5日(土)・6日(日)開催:冬の森散歩&焚き火カフェ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

きりっと空気が澄んだ冬のハローウッズで「冬の森散歩&焚き火カフェ」が
1月5日(土)と6日(日)に開催されました。

まずは、落ち葉や枝など焚き火の材料を拾いながら、森をお散歩。

昔の里山でよく使われていた「背負いかご(しょいかご)」に枝や葉っぱを
沢山詰め込みます。

落ち葉ってよく見ると色んな形があるよね?どんな葉っぱがあるかな?

とガッツが声をかけると、さっそく「おっきい葉っぱ見つけたー」

途中で焚き火クイズ!「この木はなんでしょう?春にニュースで話題になる木です」

子どもたちがポカンとする横で大人は、「分かった、スギの木!」と大正解。

花粉の季節は嫌われ者。でも焚き火では便利な葉っぱです。どんな風に便利なのかな?

「松ぼっくりも燃やしていい?」「どんぐりは?」子どもたちはどんどん見つけていきます。

里山から色々な材料を集めて焚き火をできるのはハローウッズならでは、です。

自分より大きな枝も引きずって、材料集めはバッチリです!

ガッツが焚き火のコツを伝えると、家族で考えながら枝や葉を積み上げます。

マッチを初めて使う子どもたちが火つけに挑戦。

マッチを擦る感覚が難しくて、なかなかつかない…でもつけたい!何度も擦って…

火がついた時は「やったー!」とみんなから歓声が。

さっき拾ったスギの葉に火をつけると、ボッ!と一瞬で燃え上がります。

その火が太い枝に燃え移るから焚き火が大きくなります。スギの葉って便利ですね!

火を大きくするためにまきも準備します。今回は斧でまき割りに挑戦。

割ったまきを焚き火に入れて、もっともっと火を大きくしよう!と子どもたち。

年上の子が小さい子に教えてあげる場面も。
子どもたちは、あっという間に仲良くなって遊び始めます。

次はおやつの「グラノーラバー」作り。

焚き火でマシュマロを溶かしたら、フルーツグラノーラを入れて混ぜ混ぜ。

平らに伸ばして、冷やし固めたら完成!食べやすくザクザク切って、ティータイム。

グラノーラバーは、簡単に作れておいしい!と好評。

大人も子どもも自由に焚き火やおやつを楽しみながら、
冬の森でほっこり温まる時間となりました。

今回の森あそびスタッフ   

 

がっつ(石松 健一) しろちゃん(田崎 ひとみ)



森で思いっきり遊ぶ「森とあそぼ!」。次回は3月、木こり体験が開催されます。

みなさんの参加、お待ちしています!!

posted by ハローウッズ at

2019-01-16

15:56:54