「10月6日(日)開催:第五回 水生生物キッズ研究員」レポート

カテゴリ:水生生物キッズ研究員

第五回目の水生生物キッズ研究員が朝から雨!
こんな時はじっくりノートを取る時間したい。

今回の予定はトンボの観察トンボの調査でしたが、雨の様子を見て、まずは、
室内でトンボの絵を描き細かな特徴を知ってもらった。トンボの体の作りを
説明しながら研究員に好きなトンボを図鑑から選び描いてもらった。


本来なら自分で捕まえたトンボを描いてもらう予定だったが、
雨天なのでトンボ図鑑を参考に。



ゆっくり時間をかけ丁寧にトンボを描く。
描いているとその生きもののパーツがどのようになっているのかが見えてくる。
また、他のトンボとの違いなど、みんな大真面目に描いてくれた。
大人でも見て描くのは難しい中真剣に取り組んでいた。








昼食を終え雨が上がったので、ハッチョウトンボの棚田に降りてトンボの観察を
することにした。

赤く変わる赤とんぼの種類が多く見つかり、赤とんぼには種類が多いことと
その特徴、見分け方をみんなに覚えてもらった。


この時期のメスは卵を持っていて、捕まえると危機感からか卵がお尻から出てくる。
その、様子を見せるために観察ケースに水を入れ卵が出てくる様子を観察してもらった。





トンボの種類はあまり多くはなかったがその分覚えやすく
みんなこの日のトンボの種類をマスターした様子だった。



奥山英治


今回の研究員スタッフ
    
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) だいちゃん(齋藤 大貴)

 

Yahoo!ブックマークに登録

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をクリップ!

posted at

2019-12-30

15:41:41