「5月18日(土)~19日(日)開催:春のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

新緑がまぶしい春のハローウッズで「春のすこやか幼児キャンプ」が
518日(土)~19日(日)に開催されました。

今回は、水辺で生きものを捕まえたり、森で面白いものや不思議なものを探したり、
初めて会うお友だちと協力してテント立てやご飯づくりに挑戦したり、盛りだくさんな
2日間でした。

 

はじめは緊張した様子の子どもたち。

スタッフと一緒に広場を走り回ったり、
植物の実を笛にして遊んだりするうちに、元気いっぱいに!

 

お昼はおうちの人の手づくり弁当を食べて、お腹も満タン!

男の子と女の子に分かれて、大きなテントを組み立てます。

「トントン、やりたーい!」

テントを地面に固定するクギ(ペグ)を打つ作業は大人気。

交代しながらトントン、トントン。
あっという間に完成!中に入って、「ここで寝る!」と場所も決めました。

 

今回のメインプログラムは探険です。

1日目は、森の探険!

「あ、なんかある!化石かなー?」

早速、不思議なものを発見。木や石で掘ってみます。シャベルも登場して、
どんどん掘り進めると…

「あ、石だー!」。

何が出るか分からない、わくわくどきどきした瞬間でした。

幼児期に、自然の中でたくさん遊んで、いろいろな体験をすることが
心と体をたくましく成長させてくれる大切なポイント。

幼児キャンプでは、子どもたちの
「これ、なんだろう?」
「楽しそう!」
「やってみたい!」
の気持ちを大切にできるようサポートをします。

 

2日目は、水辺で生きもの探し!

水アミを片手に、ハッチョウトンボの棚田を走り回って生きものを探す子どもたち。

カズが「この田んぼにオタマジャクシ、たくさんいるよ!」と声をかけると、
ハンターたちが集合。

オタマジャクシ捕獲大作戦のはじまりです!

田んぼに落ちないように、慎重に土手を降りてオタマジャクシを捕獲!

あっという間に、100匹以上捕まえました。

他の田んぼでは「ザリガニがいた!」と叫び声が。

ザリガニの周りに、われ先にと群がります。

バケツにたくさんザリガニを入れていた男の子が、「この大きいの取って…」と
悲しげな顔。

大きいザリガニが赤ちゃんザリガニをいじめるから、とのこと。

子どもたちは、捕まえるとこに夢中になるだけじゃなく、生きものをよーく見て、
自分なりに考えて接しています。

森と水辺の探険を通して、たくさんの生きものや植物とふれあうことが出来ました。

 

また、火おこしとカレー作りにもチャレンジ!

火や包丁、ピーラーは危ない道具ですが、正しい使い方を知ればとても便利です。

スタッフがサポートしながら、子どもたちが最初から最後まで頑張って作った
カレーライス。

おかわり続出のおいしい楽しい夕ご飯となりました。

今回、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

 

今後の予定は、

20191026日(土)~27日(日)「秋のすこやか幼児キャンプ」

202037日(土)~8日(日) 「早春のすこやか幼児キャンプ」 です。

 

みなさんのご参加、お待ちしています!   

(田崎 ひとみ)

 

今回のキャンプスタッフ

  
まりち(須甲 麻里名)  かず(永瀬 和久)  ひろにぃ(奈良 滉耶)

 
らい(野中 優)  しろ(田崎 ひとみ)

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posted by ハローウッズ at

2019-06-23

10:35:10