「10月27日(土)~28日(日)開催:秋のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

参加してくれたのは7名の元気な幼児たち。

二日間ともお天気にも恵まれ、楽しいキャンプになりました。

みんな初めまして、ということで最初は自己紹介。

緊張しながらもみんな元気よく自分の名前と好きなことを教えてくれました。

自己紹介を終えたら、みんなで広場で遊ぶことに。

「だるまさんがころんだ」や鬼ごっこをするうちに、自己紹介の時の緊張が嘘のように
みんなで楽しく遊びました。

広場で遊んだあとは、この日の寝床であるテントをみんなで立てます。

子どもたちの中にはテントを初めて見る子もいました。これから寝床づくりの作業開始です。

ポールをうまく伸ばしたり、ペグをしっかり打ち込んだりして無事立てることができました。

テントが立つと、みんな一斉にテントの中に入っていきます。

寝転がってテントの寝心地を確かめる子も。気持ちよかったかな??

テントが無事立てられたところで森へ探険に。道なき道を突き進んでいきます。

探険の途中で生きもの探しもしました。森で、水辺で、いろんな虫やお花を見つけました。

ウリンボ迷路は3組に分かれて入っていきます。

すぐにゴールできた組もいれば、道に迷って時間がかかった組もいましたが、
みんな最高の笑顔でゴールできました。

森から帰ってきたところで晩御飯づくり。メニューはクリームシチューライスです。

普段はお家の人につくってもらうご飯を、この日は自分たちでつくります。

火をおこす係、シチューの野菜を切る係にそれぞれ分かれます。

火をつけるときは、マッチで火をつけます。

初めてマッチに触れる子もマッチに挑戦。

恐る恐るでしたが、マッチに火をつけられました。

火が付いたら今度は、みんなで協力してうちわであおいで火を大きくしていきます。

野菜切り係も、包丁で指を切らないように気を付けながら切っていきます。

無事野菜切りが終わったところでお肉と一緒にお鍋に入れて煮込んでいきます。

みんなで協力して野菜を切り、火を大きくして作り上げたシチュー、おいしくいただきました。

ご飯を食べて片付けも終えたら、夜の森へ探険に出発。

夜の森は昼の森とは違った世界。懐中電灯で照らしながら前へ前へ進んでいきます。

ふとライトを地面に照らしてみると、暗い森を歩く虫を発見しました。

「わー、虫がいた!」夜の森で虫を見つけるのは昼間に見つけた時とは違った面白さが
あるようです。

森から帰ってきたら森のメダルづくりです。この日印象に残ったことを丸太に書き込んでいきます。

寝る前にはカズが絵本を読みます。お部屋で本を一冊。トイレも済ませて、テントで2冊。
読み聞かせで1日目はおしまいです。

二日目、子どもたちは朝から元気いっぱい。

カズと一緒に朝の森を探険に行きました。

探険から帰ってきたら朝ごはん、みんなおいしそうに食べていました

朝ごはんを終えたところで、ハッチョウトンボの棚田へ生きもの探しに出発。

みんな水網を持って、泥をすくいながら田んぼにいる生きものを探します。

この日は、ザリガニをたくさん 捕まえました。

他にもタイコウチやドジョウなど、いろんな生きものを見ることができました。

生きもの探しから帰ってきたらお昼ごはん、豚汁うどんです。生きもの探しでたくさん動いて
お腹がすいていたのか、みんなおかわりをしていました。

お昼ごはんを終えてからは、昨日泊まったテントのお片付け。

みんなで協力したことで手早く片付けられました。

テントの片付けを済ませたら、お家の人と一緒にお別れの会です。

この二日間を写真で振り返ります。

二日間で子どもたちは、みんなで協力したり、ときには意見が違うこともあったりしました。

けれど、親元を離れて二日間、テントを立てたり、カレーをつくったり、森へ探険に行って
生きものを探したり、いろんなことに一生懸命チャレンジして楽しく過ごすことができました。

普段の生活でもいろんなことに挑戦してくれたらうれしいです。

(土田 崇央)

今回のキャンプスタッフ

   

しろちゃん(田崎 ひとみ) かず(永瀬 和久) たか(土田崇央) まりち(須甲麻里名)


※次回の幼児キャンプは2019年3月9日開催の「早春のすこやか幼児キャンプ

只今募集中です!早春の里山のてっぺん目指して、みんなで探険に行こう!

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posted by ハローウッズ at

2018-12-19

09:56:18

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