「5月26日(土)~27日(日)開催:春のすこやか幼児キャンプ」レポート

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5/26(土)~5/27(日)の2日間、春のすこやか幼児キャンプを開催しました。

今回は8名の子どもたちが参加してくれました。

オリエンテーションでは、恥ずかしがる子もいましたが、自分の名前を
元気よく発表してくれました。

そのあとはみんなでテントたて。

スタッフと一緒に協力してたてることができました!

出来あがったテントの中に入ってゴロゴロ。

テントをたて終わったら、次は森の探険です!

哺乳類研究所では、動物の頭の骨に子どもたちも興味津々。

鋭い歯を観察したり毛皮を触ってみたりと、とても楽しんでいました。

ウリンボ迷路では、何回も挑戦する子がたくさん!

どっちの道に行くかお友達と相談しながら無事ゴールすることができました。

森から帰ってきたら、いよいよカレー作りです。

野菜を切る班と火おこし班にわかれて作業開始です。

野菜を切るのは初めてと言う子もいましたが、上手に包丁・ピーラーを使うことができました。

火おこし班も一生懸命うちわをあおぎます。

みんなで協力しておいしいカレーができました!

夜はカズが絵本を読み聞かせ。

テントに入って、最初はなかなか寝付けない子もいましたが、時間が経つとみんな寝息を
たててぐっすり眠っていました。

~2日目~

まだ眠い目をこすりながら起きてきた子どもたち。

この後の森の探険に備えてしっかり朝ごはんを食べます。

2日目の森の探険は、ミズスマシの沢へ。

展示している大きなヒキガエルに驚きつつも、勇気を出して触ることができました。

水辺ではみんなカワニナ探しに夢中!

10個以上カワニナを見つけている子もいました。

お昼は熱々のけんちんうどん!

大きな声で「いただきます!」をして、ふうふう冷ましながら楽しく食べました。

お昼ごはんのあとは、みんなで協力してテントや寝袋をたたみました。

キャンプのまとめでは、お母さん・お父さんと一緒に2日間の写真を見ながら振返りをし、
無事キャンプが終了しました。

この2日間、自然の中でたくさんの経験をした子どもたちは、初めの頃より大きく
成長できたように感じます。

親元を離れ、身のまわりのことを自分で行うことは子どもたちにとって大変なことです。

しかし、友達と協力してご飯を作ったり着替えも自分で行ったりと、キャンプを通して
学んだこともたくさんあるでしょう。

幼児キャンプは、年に4回開催されます。

2日間色んなことにチャレンジすることは、子どもたちにとって大きな踏み台になると
思います。

ぜひハローウッズに遊びに来てみてください!

今回のキャンプスタッフ

  

タッキー(瀧田 貴治) カズ(永瀬 和久) さと(太田 智史)

おかりょう(岡崎 遼) まりち(須甲 麻里名)

posted by ハローウッズ at

2018-08-17

19:37:21