7月26日(火)~28日(木)開催:「夏休み子どもキャンプ~虫遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

2泊3日で行われました夏休み子どもキャンプ 虫あそび編

小雨が降った時もありましたが、ハローウッズのミズスマシの沢にある
「野生生物研究所」の奥山博士と一緒に、森の生きものたちに出会うキャンプを開催しました。

1日目

 全員が集まったところで、各グループに分かれグループリーダーと一緒に自己紹介をし、
お弁当をたべました。

お弁当でお腹いっぱいになった後は、3日間使うテントを立てます。

グループで協力してポールを通し

テントを立ち上げ屋根を掛け

ペグ打ち、テントを固定していきます

テントの中に寝袋も入れて、寝床の完成!

テントが立ったら、昼間の森へ出発!草むらには何がいるかな?

森から帰ったら、夕飯の準備。ご飯もみんなで協力して作ります。
夕飯のメニューはカレーライス。

グループ毎に火をおこし、大きな鍋でカレーを作ります。
火力を上げるためうちわで風を送ったり大変です!

ごはんは羽釜でまとめて炊きました。この羽釜は1つで30人分のご飯が炊けます。
スタッフも合わせると40人を超える大所帯。2つの羽釜を使います。 

芯が残らないよう、ごげない様に火加減が重要。

各グループとも、美味しいカレーが出来ました。みんなそろっていただきました。

夕食の後は夜の森に行きます。

 博士から、夜の森での注意事項の説明があった後

夜の森に出発です。

何かみつけた?

森から帰ったら、今日の日記を書きます。

 今日あった事、捕まえた生き物、それにあわせ健康状態も書いてもらいました。

2日目

なんど、朝から小雨・・・しかし、雨でもみんな元気!レインウエアを身につけ、
「ハッチョウトンボの棚田」へ出発!

田んぼの周りには、小さなバッタがいっぱい!

 田んぼの中には何がいる? カエルや水生昆虫 上手に捕まえることが出来ました。

お昼ごはんを食べている間に、雨も上がり、午後からは森に行きました!

カブトムシやクワガタが樹液を吸いに来る木「クヌギ」「コナラ」の見分け方や
明るい時間の虫とり方法

 「木を蹴って、落ちてきた虫を捕まえる」方法の紹介の後、

グループに分かれての活動になりました

急斜面も、注意して降りていきます。

思いっきり森で遊んだ後は、夕食準備。野菜を切って、バーベキューの準備。

グループリーダーにも手伝ってもらって大きな鉄板でチキンやフランクフルト、チャーハンを焼いて
いただきました。

3日目

いよいよ、キャンプも最終日。

使ったテントもきれいにたたみます。

片付けはてきぱき進み、予定していた時間より早く終わったので、奥山博士が「野生生物研究所」を見学させてくれる事になりました。研究所のあるミズスマシの沢まで出発!

研究時には全員いっぺんには入れないので、まっているグループはミズスマシの沢で生きもの探し

 

研究所では、タガメやゲンゴロウなど少なくなってきた生きものたちを増やす研究をしています。

そんな研究成果を見せてもらいました。

30人の元気な仲間と過ごした3日間。

いつもの年よりカブトムシが少なかったですが、森にはそれだけじゃない色々な生きものが棲んでいて、
キレイだったりかっこよかったり、よく見るとステキだったりすることに気がついてもらえたのではと思います。

キャンプ参加者の皆様へ、こちらの手違いにて掲載が遅れてしまった事を深くお詫びいたします。

(永瀬 和久)

今回のキャンプスタッフ

    

かず(永瀬 和久) 博士(奥山 英治) かわっち(河又直人) たっきー(瀧田貴治) 

とっきー(常葉 昌之) 他、むらちゃん、ぎしぎし、さえねー、りゅうた、たっくん、よね、

posted by ハローウッズ at

2016-12-05

14:03:24