「8月6日(土)~7日(日)開催:夏休みファミリーキャンプ~虫あそび編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

去ること8/6~7の1泊2日で夏休みファミリーキャンプ~虫遊び編~を実施しました。

沢山のお申し込みをいただいた虫あそびキャンプ。

参加される皆さんの生きものに対する思いは強い!!

始まりの会

虫博士の奥山さんがオープニングの挨拶

まずは、本日の寝床づくり、テント立て

炎天下でしたが…

家族で協力をしながら立てていきます。

お昼ご飯を済ませたら、1回目の森探険。

森の入り口まで来て、みんなワクワク

森の中に落ちている葉っぱつきの緑色のどんぐりがあちらこちらに落ちていて…

歩きながらチョッキリ虫の話をします

お父さんの手に乗ったトゲアリ

近づけられたお子さまは…

ハッチョウトンボの棚田に到着

ここから虫とりが始まります

広大な棚田を全面使って

博士たちが捕まえる生きものにちょっとびっくりしながらも

話を聞き、そっと近づいていく姿…

お兄ちゃんたちに負けじと、虫網を振りながら生きものを探します

ゲンゴロウを捕まえようと

タモ網を何度も何度も振りかざします

最初は生きものを見つけられなかった子も、だんだん目が慣れてきて…

ミクロでみる世界を堪能したようです。

生きもの好きな子どもたち同士の交流が始まります

生きものを通して友だちの輪が広がったようです。

さぁ、夕食づくり

マッチの使い方を教わります

お父さんお母さんはそれを見守ります

火がつけば…

この日はバーベキュー

おなか一杯召し上がれ!

森の探険第二弾!

夜の森探険

カマドーマが!!

夜の森は日中と違って、少しドキドキしていた様子です。

そして、日中見える視野と、夜の視野は違いました。

さて、2日目も元気の森探険

博士の手に取る生きものにみんな興味津々

この日は、ミズスマシの沢で生きもの探し

大人も童心に戻っている様子?

子どもたちはどうやらトンボを捕まえたいようです

家族で協力しながら楽しんでいる姿もありました

カブトムシやクワガタも捕まえたものですから…

腐葉土も集めました

ハローウッズの森の土は栄養満点!

虫かごいっぱい、袋いっぱいに詰めて帰りました。

何よりも、腐葉土を触ってみて、下に行くほど温かいことを体感し、驚きもいっぱい。

こうやって触れてみなければわからない世界があるのです

お昼ご飯はカレーライス

みんなで協力して作りました。

中でも、ご飯を羽釜で炊くのに、子どもたちは大興奮。

炊けたご飯をのぞいてみると

ワーっと歓声があがり、炊き立てのご飯の香りをかぎます。

いろんなところでいろいろな感動をされたみなさん

炎天下の元でしたが、元気いっぱい2日間を堪能してくださいました。

最後に生きものの飼い方レクチャーを受け、

博士から

「生きものは飼ってみることが大事。世話をすることが大切。生きもの好きの人たちも残念ながら
生きものを死なせてしまうことも経験しながら、いろんなことを学んでいるんだよ…」

という話をしてくれました。

百聞は一見にしかず

飼ってみること、自分でやってみることから生まれる生きものとのつながり

図鑑には書いていないことを、今回のキャンプでではたくさん
感じていただけたのではないかと思います。

楽しい2日間をありがとうございました。

(小瀧 綾)



今回のキャンプスタッフ

   

こた(小瀧 綾) 博士(奥山 英治) タカハン (高橋 廉) はるさん(籠尾 義治)




昆虫好き集まれ~!10月2日(日)開催:「生きもの探険隊 秋の狩人編」 参加者募集中です!




posted by ハローウッズ at

2016-09-08

08:21:28
     

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