「9月27日(日)開催:森とあそぼ!~秋の棚田を冒険しよう!~ 」レポート

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9月27日(日)、3家族の皆さんがハローウッズの秋を見つけに来てくれました。


はじまりの会

なんと皆さん、ハローウッズの森に来るのが初めて!

わくわくどきどきのようです。

いざ、出発!

みんなで「小さな秋」を探しながら歩こう!とビニル袋を片手に歩き始めます。

途中、腐葉土でガサゴソ掘りました。

何が出てくるかはお楽しみ。

「いた!いた!」

カブトムシの幼虫を掘り当て、大喜び!

「こんなに大きいんだ~」

びっくり仰天。ミミズを掘り当てたお父さん、

「元気なミミズだな~」

そうです。ハローウッズの森の土はとっても栄養があるのです。




棚田への冒険は続きます。

みんなで獣道を通ってみました。

最初はちょっとどきどきしていた子どもたちも

「もっとけものみち、歩きたい!」

なんてリクエストも。

なんていってるうちに棚田に到着。

目の前に広がる棚田に、

「わぁ、きれい!」

なんて感動するお母さん。

生きもの探しが始まります


とりあえず、網は持って・・・

バッタ、イナゴ、トンボ、カエル、コオロギ・・・

見るたびにみんな大はしゃぎ!

そのうち・・・みんなでオニヤンマを捕まえよう大作戦!

お父さん、ゲット!

みんなで駆け寄ります。

子どもたちもオニヤンマに興味津々。

お母さんたちも

「こんなに生きもの大丈夫だったんだ!」

なんて我が子の姿を発見した様子。

しばらく網を振り回し、思い思いの生きもの探しをしました。

あっという間にお昼の時間

みんなでテーブルを囲んで棚田を見下ろしながらお弁当。

腹ごしらえも終わるといよいよ、みんなで秋を使ったクラフトづくり

子どもたちはすぐに着手。

「大人たちもどうぞ!」

なんて声をかけてみましたが、最初は大人の皆さんは遠慮がち。

子どもたちが作るのをお手伝い

ところが、インパクトドライバー、ノコギリ、キリ、剪定ばさみ・・・

いろいろ出てきたら・・・

大人が工作を始めます。

「なんか面白いかも!」

なんていいながらいつの間にか、クラフトの虜に♪

子ども達も絵の具を使ったりクレヨンを使ったり、拾った葉っぱを使ったり・・・

イメージが膨らみます。

画用紙を絵本にしてしまうほどでした。

のどかな時間が流れます

一つひとつ出来上がった作品を飾っていきます

ちょいと大人がクラフトに熱中している間におはぎのご飯を炊き・・・

子どもたちとおはぎ作り

やりたくてやりたくてたまらない子どもたち

もち米を丸めていきます。

「ハート型♪」

なんていいながら楽しみます。

おやおや、クラフトにのめり込んでいるお父さんたち。

自分の世界に入り込んでいます。

こんな姿が素敵です。

大人もやっぱり子どもに負けないで楽しまないと!!

一方子どもたちは・・・

2種類のおはぎに衣付け♪

あんこ、きなこ・・・

おいしそうに作り上げてくれました。

ママたちもそんなわが子たちを見ながら

「なんか、いい時間だね~」

とほほえましく子どもたちの姿を見守っていました。

できあがり、みんなでいただきます!

「おいしいね!」

「やっぱり、大自然って最高!」

なんて話をしながらおやつの時間を楽しみました。

大人たちの力作もお見せします!

落ちている森の素材を使ってここまでものづくりができること、誰も予想していなかったようです。

ましてや、自分がこんなに没頭するとも思っていなかったようです。

パパが作った作品に子どももにっこり

そんなことをしていたら、あっという間に時間が過ぎていました。

「ここに住んじゃいたいなぁ」

なんていうお父さんも。

「ここに住んだら、おれ、やばいかも(楽しんじゃえそう)」

楽しい会話は弾みます。

最後は皆で山を登り、だいぶ秋めいてきた森の涼しさにふれ・・・

インフォメーションまで戻ってきました

始まりの会では、自己紹介はいやだ!といっていた子が終わりの会では、

「楽しかった!!」

と満面の笑みで感想を言ってくれました。

あれもこれも・・・楽しかったようです!

こうやって言葉にならないくらい「楽しかった」という体験は子どもの頃には
とても大切なことだよな、と私自身も改めて感じさせられました。

森とあそぼ!はこんな風に子どもも大人も一緒に楽しめる場所です。

次回は12月5日(土)「森とあそぼ!落ち葉の山を遊びつくす!」です。参加、お待ちしています。

(小瀧 綾)


今回の森あそびスタッフ

 

こた(小瀧 綾) さはらん(佐原 潤)

posted by ハローウッズ at

2015-10-05

07:45:33