「10月14日(月・祝)開催:石窯で焼き上げるピザづくり」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

1014日に「石窯で焼き上げるピザづくり」が行われました。

ハローウッズのどんぐり広場には大谷石で作ったピザ窯があります。
ピザ生地をこねあげて、その石窯でピザを焼いていきます。 

まずはピザ生地づくり。

強力粉と薄力粉をビニール袋に入れて、フリフリ! お家で作るときにはふるいにかけるのですがアウトドアではこんな方法もアリ。

イーストと砂糖をぬるま湯でとかして魔法の水(仕込み水)をつくります。

 フリフリした粉にオリーブオイルと魔法の水を加え、生地をこねてゆきます。 

 はじめはべたべたして手にいっぱいくっついてしまうけれど、
力を込めてこねているとだんだん、ひと固まりになっていきます。

こねあがったピザ生地を発酵させます。少し気温が低めだったので、クーラーボックスに40℃ぐらいのお湯を入れて、ビニール袋に入れた生地を入れます。ちょうどお風呂に入っている感じ。生地の中でイーストも気持ちよくなり、いっぱい発酵してくれます。


今度はトッピングする具材を切ります。

そうしている間に、イーストがしっかり仕事をしてくれて、ピザ生地がしっかり
膨らんでいました。

生地を取り出し、キレイな形に整えます。

ピザの形も色々で楽しいです。ピザソースを塗って具材をトッピング。

もしかして、これはお顔かな??

 

 

トッピングが終わったらピザ窯へ運びます。ワクワクしてきました。

 アツアツになったピザ窯に入れて

生地が膨らんで、キツネ色に。チーズもふつふつと溶け出します。

思わずのぞきこんじゃいます。

おいしそうに焼き上がりました。

 

焼きあがったピザをカッターで切り分けます。

 

さあ、みんなで、いただきます!

 

ピザを焼いた窯から、火を少しもらって、食後のお楽しみ~

マシュマロ焼きをしました。ピザでお腹いっぱいだけど、焼きマシュマロは別腹。

ピザもマシュマロも、いっぱい食べて大満足!

 

食後の腹ごなしは森のお散歩!と思ったら、まさかの雨。

小雨だったのでレインコートを着て、準備万端。

出発前に、ピザ窯のタープの下で集合写真。

 

森に入ったら雨が止んで良い感じ。トライアルの石組みに登ったり

落ち葉プールで生きもの探しをしたり

ぐるーーーーっと森をお散歩してきました。

 

作るだけでなく、お片付けもみんなでできました。

お家でも、お料理のお手伝いに挑戦してみてね!

 

次回のクッキングプログラムは、

1221日(土)、22日(日)開催「ダッチオーブンでつくるローストチキン

いつもとは一味違ったクリスマスランチをぜひお楽しみください。

 


(永瀬 和久)


今回のクッキングスタッフ
  

かず(永瀬 和久) しろ(田崎 ひとみ) だーさん(和田 誠)



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2019-10-29

15:33:18

「10月5日(土)開催:岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

105日に「岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」を開催しました。

秋晴れの中、野菜の収穫をして、クッキングを満喫しました。

 

参加者の自己紹介の後、「Hondaハローウッズポタジェガーデン」で育った
野菜の収穫をしました。

 

サツマイモや

落花生を

スコップで土をよけ、掘り出しました。

ナスやハーブも収穫しました。

収穫した野菜をきれいに洗ったら


岡井さんと一緒にクッキングスタート。

みんなで野菜を切ります。

 

落花生は、ゆで落花生にします。


ゆで落花生は、新鮮なモノでしかできないメニューの一つ。

 

むいた柿にオリーブオイルかけ塩で味を調え、柿のサラダを作ります。

これはこのプログラムで定番のメニューで、リピーターの皆さんからも
リクエスト出るほど!

 

サツマイモをさいの目切りにして、オリーブオイルでかき揚げにします。

ピーマンとナスでみそ炒め。岡井さんブレンドの合わせみそで味付けします。

かき揚げが終わったら、フライドポテトを揚げます。

揚げたてがおいしんだよね~と言う事で、みんなで味見。

味見でほとんどなくなっちゃいました。 揚げたてサイコー!!


さあ、料理が完成したところで、みんなで「いただきます!!」

 

 

 ニンジンのサラダ

 ナスとピーマンのみそ炒め

サツマイモのかき揚げ

 ゆで落花生

お皿にキレイに盛り付けていただきました。

ご飯は羽釜で炊いた新米。豚汁もオリーブオイルで炒めて作りました。

 

お腹いっぱいになったあと・・・

「コキアほうき」づくり と 「カップde野菜」づくりを楽しみ、お土産にして
もらいました。

カップde野菜は、ラディッシュ(二十日大根)の種を撒きました。
もう芽は出ましたか?

 

収穫をして、それを料理していただき、新しい種を撒いて・・・ と一日過ごしました。

スタッフも楽しく、お腹いっぱいになりました!

岡井路子さん 今回もありがとうございました!

 

 

この後も、焼き芋や、ローストチキンのクッキングプログラムがあります。

焚き火を楽しみながら、お腹いっぱいになるプログラムなので、ぜひ来てください。

 

(永瀬 和久)

 

 今回のクッキングスタッフ
   

講師:岡井路子さん

 
スタッフ:いしやん(石田 和美)かず(永瀬 和久)

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2019-10-27

10:13:46

「9月14日(土)・15日(日)開催:野遊び里山デイキャンプ」レポート

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9月の中旬、ハッチョウトンボの棚田をメインに野遊び里山デイキャンプを
開催しました。


秋を迎えた森で、里山の暮らしを体験したり、山の恵みを感じたり
生きものたちと触れあいながら楽しく過ごしました。


棚田までの道中はちょっと寄り道しながら。
腐葉土をとりに行ったり、生きものを探したりしながら
ハッチョウトンボの棚田を目指しました。


冬に落ち葉をたくさん集めて作った腐葉土。
中からはカブトムシの幼虫が出てきてみんなびっくり!そして大喜び!

他にもトンボやバッタ、カマキリなど多くの秋の生きものとふれあうことができました。

ハッチョウトンボの棚田に到着すると、もうおなかもペコペコ。
早速、お昼ご飯の準備。

畑でプリプリに実ったエダマメを収穫!


いっぱい採れたー


ツーバーナーでホットサンドもつくって美味しくいただきました。




里山と棚田の風景を見ながら、パーコレーターで煎れた食後のコーヒーも最高です。



食事のあとは、とってきた腐葉土で畑の土づくりと種まき体験。

ふかふかの土になるように、土と腐葉土をまぜまぜ。
美味しい野菜ができますように・・・


種まきでは、子どもたちみんなで協力し、小さな手をいっぱい動かして畝を立て
はつか大根の種を一粒一粒丁寧にまくことできました。

水やりもジョウロが少し重そうでしたが頑張りました。


里山の中で、生きものを探したり、外でランチを食べたり、畑作業にも挑戦したことは
子どもたちやご家族にとって秋の良い思い出になったのではないでしょうか

冬にもデイキャンプ開催します。お申し込みは11月10日から
みなさまの参加お待ちしています。


(和田 誠)


今回の森あそびスタッフ
  
だーさん(和田 誠)ゆーや(中川 遊野)けーご(境野 圭吾)

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2019-10-19

17:31:13

「8月31日(土)~9月1日(日)開催:夏のはじめてファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

夏休み最後の週末、831日~91日で、「夏のはじめてファミリーキャンプ」を開催しました。

 

まずは2日間のスケジュールとキャストの自己紹介、そしてご家族ごとの自己紹介タイム!

一緒に過ごすのはどんな方なのかな?話すほうも聞くほうもちょっとドキドキします。

 

 

オリエンテーションが終わったら、いよいよキャンプのスタート。

まずはテントたてから。

家族で協力して2日間過ごす「お家」を組み立てていきます。

キャンプでは、大人も子どもも一緒になって「はたらく」のがポイントです。

まずは本体を広げて

 

ポールを差し込んでグッと持ち上げたらテントが組みあがります。

 

あとは角にピン(ペグ)を打ち込んだら…

 

テントが出来上がりました、思わず笑顔!

 

寝床の準備が整ったら、せっかくなので森へ出かけましょう。

虫取り網をもって、たきぎを入れるかごも背負って、さぁ出発です。

 

森の中では、虫取りを楽しんだり

 

木のてっぺんが見える樹冠タワーに登ったりと、夏の森の散策を楽しみました。

 

森から帰って一休みしたら、いよいよお楽しみの夕食。今夜はバーベキューです。

コンロに木炭と森で拾ったたきぎを組んだところに、

マッチで火をつけます。ちょっと緊張しますね。

 

炭がしっかりおきたら、バーベキューのスタート!

 

ランタンの明かりの下で食べると、キャンプムードが盛り上がりますね。

 

焼きマシュマロも楽しんで。1日目の夜は更けていきました。

 

 

翌朝は、キャンプ用ガスコンロを使っての朝食づくり。

「キャンプ用」といっても、ボンベをセットする以外は家庭用のコンロとほとんど同じ使い方なので、扱いは簡単。

 

フライパンで焼いた卵とソーセージの朝ごはん、いっぱい食べよう!

 

ご飯を食べたら、また森へお散歩。今日は水辺へ出かけました。

池や川の中では、森とは違った生きものとの出会いも。
こうして自然とふれあえるのも、キャンプの魅力の一つですね。

 

キャンプサイトに戻ったら、今度はお昼ご飯づくり。
今度のメニューはカレーライスです。

ここでも親子で協力して準備を進めれば、

 

おうちで食べるのとはまた違ったおいしさが。

 

最後は、キャンプで一番大事な「片付け」です。
テントや寝袋などは、片付けの時にきちんと乾かして汚れを
落としておくことがポイント。
カビやにおいを防いで、次のキャンプの際も快適に使えます。

 

ポールを外して本体を広げて

 

表も裏も、下に敷いていたシートも、テントの中のマットも、しっかり乾燥させます。

 

乾いたらくるくると丸めて袋に入れれば、片付けはおしまい。

片付けがすんだら、2日間のキャンプもおしまいの時間です。

 

キャンプ中は、キャンプについての質問をたくさんいただきましたが、
それだけ皆さんが「キャンプに行こう!」という気持ちになって
いただけているんだなーと思いました。

今度はご家族だけでのキャンプにも、ぜひチャレンジしてみてください。

もちろん、ハローウッズのキャンプへのご参加もお待ちしております‼。

(鈴木 利典)






今回のキャンプスタッフ
  
としさん(鈴木 利典) すでぃ(須田 滉一郎) ほい(矢内歩唯)

 

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2019-10-02

16:12:01

「8月20(火)~22日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~森遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

夏休みも後半に差しかかる82022日、23日で「夏休み子どもキャンプ~森遊び編~」を開催しました。
 

じりじりと照りつける暑さや突然の豪雨もなんのその!

テント立てや野外炊飯も頑張りながら、虫をつかまえたりハンモックに揺られたり田んぼでどろんこになったり…。30人の仲間たちと森を遊びつくしました。

 

 

まずは拠点となるテントを立てて



冒険に出発!

…が、しかし!

突然の豪雨と雷により下山することに。

 

スケジュールを少し早め、晩御飯を作ることになりました。

初めはしょんぼりしていたお友だちも、皆で作ったカレーのおいしさに笑顔がこぼれます。

 

2日目はお待ちかねの森遊び。

それぞれの班で考えた「遊び場」を森の中に作っていきます。
ハンモックでゆらゆら、秘密基地でまったり、一番の人気は森の中をびゅーんと
飛び出すターザンロープ!





お昼ごはんとスイカを食べて一休みしたら、有志によるどろんこ運動会の開幕です。
連日の猛暑で干上がってしまっていた田んぼが昨日の豪雨のおかげで潤ったので、
思う存分遊びまわることができました。大変な雨も、大切な恵みなのです。





 

最後の晩ごはんはチキンステーキ&チャーハン!

火起こしや野菜切りもマスターし、おいしく作ることが出来ました。





 

最終日には、重たい道具も手分けして遊び場の片付けも行いました。

 

豪雨というハプニングはあったものの、森あそびを満喫した3日間。

最後のお別れ会では、3日間で一番楽しかったことを皆で発表し合いました。

子どもたちにとって、夏休みの素敵な思い出になったことでしょう!

 

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

冬には「みんなで過ごすゆく年くる年キャンプ」や、「野遊び里山デイキャンプ」など様々なプログラムを企画しています。皆様のご参加お待ちしています。

 

 

今回のキャンプスタッフ

   

シロ(田崎 ひとみ)たか(土田 崇央)けーご(境野 圭吾)ライ(野中 優)

 
だーさん(和田 誠)かわっち(河又 直人)

posted by ハローウッズ at

2019-09-30

16:09:07

「8月6日(火)~8日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~虫遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

夏の真っただ中、86日(火)~8日(木)に23日で
「夏休み子どもキャンプ~虫遊び編~」を開催しました!

日差しが照り付ける夏のハローウッズに元気な虫好き小学生30人が大集合!

朝の森、昼の森、夜の森へ探険に行き、虫とり三昧の3日間でした。

キャンプならではのテント立て、野外炊飯にも挑戦。

キャンプの様子をご報告します。

 

まずは、班ごとに協力しながらテントを立てます。

完成したら、子どもたちが待ちに待った虫とりへ!

生きものに詳しいスタッフ「はかせ」から、虫の採り方を教わります。

 

いざ森へ!

すると「ドン!ドン!」とナゾの音が響きます…

 

音の正体は、子どもたちが木を蹴る音!

 

クワガタ は木に振動が伝わると敵が来た!と感じて

逃げるために地面に落ちる習性があります。

その習性を逆手にとって…クワガタが好きなクヌギやコナラの木を

蹴って回ります。

ミヤマクワガタやノコギリクワガタ、コクワガタ、カブトムシなどを捕まえました!

樹液にはカナブンの姿も見ることができました。

 

森から戻ったら野外炊飯に挑戦。

野菜を切って、炭をおこして、よーく煮込んだら…

「暑い~暑い~」と言いながらカレーライスの出来上がり!

「おいしい!」「おかわり!」と大人気。

 

カレーライスをもりもり食べて、夜の森探険へ出かけます。

夜の森では、夜行性の虫たちが樹液に集まっているところを探します。

街中と違い明かりの無い夜の森は、ライトを消すと真っ暗闇。

ぼんやりと照らす月明りに、だんだん目が暗闇に慣れてきて、

耳も研ぎ澄まされると小さな音でカサカサっと動く虫たちを見つけます。

 

朝の森でも、木を蹴りながら虫探し。

 

2日目は、ハッチョウトンボの棚田でオニヤンマをゲット!

 

どんぐり広場でも虫さがし。

フライングキャッチもお手の物!

 

虫遊びキャンプは、虫を採ったら観察します。

じっくり虫の姿を観察すると、新しい発見もりだくさん。

観察テーマは、【捕まえた虫の敵はなに?!】

子どもたちが想像して描いた絵や敵の予想。

自分が書いたシートを見せながら、みんなの前で発表。

 

まず自分なりの答えを考えてから知りたいことは、はかせに質問!

 

とっても虫好きな子どもたち。

ぜひ夏以外の季節にもハローウッズの森にも虫とりに来てね。

 

ご参加いただき、ありがとうございました。



(田崎 ひとみ)


 

今回のキャンプスタッフ
   
シロ(田崎 ひとみ)はかせ(奥山 英治)かず(永瀬 和久)ほいほい(矢内 歩惟)

 

posted by ハローウッズ at

2019-09-19

15:36:15

「7月6日(土)~7日(日)開催:夏のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

少し肌寒いなかではありましたが、1泊2日で12名のお友だちと
「夏のすこやか幼児キャンプ」を開催しました。

 

初めの会が終わったらに、前庭出て遊んで気持ちがほぐれたところで



 

自己紹介タイム! 
みんな元気いっぱいで、名前や、好きな食べ物の話をしてくれました。

 

お腹がすいてきた!と言う事で、シートを広げて、お弁当にしました。

初めて会ったお友だちとは思えない盛り上がりぶり。

 

お腹がいっぱいになったら、テント立て。

今回も男の子と女の子で別々にテントを立てます。



 

ペグでテントを「ぴん!」と張ります。ハンマー打ちはみんな順番にやりました。



 

シーツを敷いて寝袋を広げて今夜の準備は完璧!?



女子テントはきれいですね~



 

 

テントが立ったら、森に探険に行きます。

 

「きくらげ」を見つけて 「ツンツン」 したり

クワガタを捕まえたり できました。

今日の夕食は「肉じゃが」

野菜切りと火おこしに分かれて進めてゆきます。

 

ジャガイモ、ニンジンの 皮をむいて切ってゆきます。

 

火おこしは、うちわであおいで炭にしっかり火をつけていきます。

 

 

煮こんでいる間に、みんなで「書きかき」 七夕の短冊とかざりを作ります。





 

七夕かざりが完成したころに、ご飯が完成。



 

お皿に盛り付けて 「いただきま~す」



 

 

2日目は、「ハッチョウトンボの棚田」で、どろんこ遊び!

 

最初から、ジャブン!と入る子、恐るおそる入る子、といましたが、

みんなおもいおもい 楽しそうに遊びました。













 

作った七夕飾りをもって、ご家族のもとに元気に帰りました!

 

(永瀬 和久)

 

今回のキャンプスタッフ
   

かず(永瀬 和久) すっちー(須田 滉一郎) ゆうや(中川 遊野) らい(野中 優)




只今9月以降の予約プログラム募集中です!
お申し込みお待ちしております。

 

 

posted at

2019-08-16

17:46:15
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