「11月16日(土)~17日(日)開催:秋を楽しむファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

キャンプといったら夏!というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

もちろん、夏のキャンプも魅力的ですが、山々が紅葉に染まった「秋」も
絶好のキャンプシーズンです。

気温が低く、寒さが気になる時期ではありますが、そのぶん焚き火など火を使った
料理がより一層美味しく感じられるのも魅力のひとつです。

今回、「秋を楽しむファミリーキャンプ」では、ハローウッズの秋の景色を
楽しみながら、焚き火料理やクラフト体験を満喫しました!

 

まずは、悩みの種である「寒さ」対策。最初にキャンプ用品(寝袋とフォール
ディングテーブル)を応用した特製のコタツを芝生広場に設営。コタツで暖を
取りつつ、2日間の流れをみんなで確認して、キャンプスタートです。

 

簡単に自己紹介をしたら、まずは生活の拠点となるテント立て。

キャンプ経験者の方も初めての方も、家族で協力し合い、
あっという間にテントが完成!

 

お昼ごはんを食べたら、次はクラフト体験。家族ごとにオリジナルのカッティング
ボード(まな板)を制作してもらいました。糸のこぎりやヤスリ、焼きペンなどを
使って、思い思いの作品が完成!子どもたちも、お絵描きやヤスリがけに夢中です。



 

クラフト体験のあと、少し休憩したところで夜食づくり。メニューは、羽釜ごはんと
餃子、野菜スープ、焼きいもです。餃子は家族ごとに皮で包むところから。
野菜スープと焼きいもは、焚き火を使って調理します。



 

ごはんの準備ができたら、コタツに入って「いただきます!」。夜風が寒い中で
食べる温かい料理は格別です。餃子も野菜スープも子どもたちに大人気。
あっという間に完食でした‼

 

食事のあとは、焚き火を囲んでの団らんタイム。

気がつけば、すっかり夜……。空を見上げるとたくさんの星が輝いていました。



 

次の日は朝から森づくしの1日。朝ごはんの準備をしたら、さっそく森へ出かけます。

朝の森は、プログラムに参加した人だけが堪能できる特別な時間。朝日に照らされた
紅葉の山々を眺めつつ、キツツキのテラスで朝食(ホットサンド)です。



お父さん、お母さんは景色を見ながら、のんびりコーヒータイム。子どもたちは、
朝から元気よくテラスの周りを駆けずり回っていました。

 

のんびり腹ごしらえしたところで、秋の森を楽しむハイキングに出かけます。
秋の生きものを観察しつつ、紅葉狩り。赤や黄色の葉っぱ、木の実がたくさん
落ちていたので、お気に入りの「秋」を探してもらいました。途中、遊具で
遊んだり、休憩したりしながら、約3時間かけてゆっくり森を一周しました。



 

ハイキングが終わったら、テントの片づけをして、お別れの時間です。

遊び疲れて、少し疲れた様子のお子さんもいましたが、みんな良い笑顔です。
野外でのコタツ、クラフト体験、焚き火料理、紅葉狩り……。いろいろなことに
挑戦した2日間でした!

キャンプの前は、「キャンプが苦手」「寒さが心配」という人もいましたが、
今回のキャンプを通して「秋のキャンプって楽しい!」と少しでも思って
もらえたら嬉しいです!

 

そして次のファミリーキャンプは

「冬のガキ大将キャンプ~熱気球フリーフライト編」(2020年2月22日~23日) 
 ※小学生以上対象

広大な自然の中を熱気球に乗って、空中散歩してみませんか?

 

けーご(境野 圭吾)



今回のキャンプスタッフ

  
すっちー(須田 滉一朗) けーご(境野 圭吾) しろ(田崎 ひとみ)

posted at

2019-12-12

18:23:49

「10月26日(土)~27日(日)開催:秋のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

1026日(土)~27日(日)、台風が去った秋晴れのハローウッズで
「秋のすこやか幼児キャンプ」が開催されました。

 

子どもだけのキャンプと秋の森の探険を思いっきり楽しみました!

この2日間、森の中で遊びながら、さまざまな挑戦をして、
たくさんの能力!?を手に入れてました!

 

見てください、2日間やりきった、この晴れ晴れとした表情!

子どもたちは、一体どんな能力を手に入れたのでしょうか……!?

 

挑戦の前に。まずは準備運動からスタート。

まだまだ…余裕の表情です♪

 次は、初めて会った子ども同士の共同作業。

子ども11人、スタッフ2人が寝る大きなテントをみんなで立て、

≪テントたての能力≫を手に入れました!

 

テントが立ったら、森へ探険に行くための腹ごしらえ

おうちの人が用意してくれたお弁当をもぐもぐ。

おにぎり、からあげ、卵焼き、そして果物!もぐもぐ、もぐもぐ…

 

しっかり食べたら、いよいよ探険へ出発!

探険隊の隊長「けいご」から森で遊ぶときの注意を聞いて、気合を入れました。

 

森へ入ると、いきなり目の前に岩が……‼

トカゲのように、岩をよじ登らないと進めません。腕や足の力を使って、見事クリア。

≪トカゲの能力≫を手に入れました!!

 

次は、目の前に真っ暗なトンネルが!

真っ暗な地面の中で暮らすモグラのように、せまくて暗いトンネルを通らないと進めません。

体を小さくして…見事クリア!

≪モグラの能力≫を手に入れました!

 

あ!スパイダーロープ。

今度は、クモのように、糸をうまく使って木から木へ飛び移らないと進めません。

ロープにしがみついて、見事クリア!

≪クモの能力≫を手に入れました!

 

秋は、寒い冬に向けて生きものが脂肪を蓄える季節。栄養のある食べ物が欠かせません。

ハローウッズに住むイノシシのように、腐葉土を掘ってカブトムシの幼虫探し。
まるまる太った幼虫をたくさん見つけました!

これで≪イノシシの能力≫をゲットです!

 

森の頂上に着くと、とっても高いタワーが。

18mの高さがある樹冠タワーに全員で登って、ツバメのように森を上から眺めました。

高さにビクビクしながらも無事≪ツバメの能力≫を手に入れました!

 

冬を越すとき、仲間と一緒にくっついて過ごすカメムシ。

そんなカメムシのように、せまいところにギュッと集まって……

≪カメムシの能力≫を手に入れました!

 

そして、最後の難関‼ ふだん人が歩かない、道なき道を行きます。

どんなところもスルスル通るヘビのように、倒れた木を乗り越え、
険しい斜面を進みます。

恐る恐る歩いて、なんとかクリア!

≪ヘビの能力≫を手に入れました!

 

森に住む生きものの能力をたくさん手に入れて、子どもたちも少し誇らしげです。

ここで1日目の森の探険は終了。

 

森から帰ってもまだまだ挑戦は続きます。

自分たちでご飯づくりに挑戦!

≪包丁で切る能力≫、≪火を起こす能力≫を手に入れました!



 

寝る前には、森で集めてきたくっつき虫(センダングサ)で鬼退治!

これで、夜に鬼が来る心配はなくなり、みんなぐっすり寝ることができました。

 

翌朝は、雨。

雨の森でも楽しい挑戦は続きます。

 

ミズスマシの沢に探険へお出かけ。

水生生物研究室で展示されているタガメやゲンゴロウを観察しました。

水の中の生きもののことがちょっと詳しくなったところで、実際に生きもの採りに挑戦!

慣れない網に苦戦しながらも、ミズスマシやカエル、ヤゴ(トンボの幼虫)が
たくさん採れました‼

これで、≪水辺の生きものを探せる能力≫も手に入れました!

 

2日間の挑戦を終えた子どもたち。

これで、初めに載せた晴れ晴れとした表情の理由が分かりましたね?

秋の森で手に入れた11個の能力を胸に、元気におうちに帰っていきました。

 

 

幼児キャンプでは、子どもたちの「これ、なんだろう?」「楽しそう!」「やって
みたい!」の気持ちを大切にしています。スタッフが手助けしつつ、子どもだけで
いろいろなことに挑戦できる、とっておきの2日間。体験を通して、子どもたちが
少したくましくなった気がします……。

 

 

次回の幼児キャンプは、

202037日(土)~8日(日) 「早春のすこやか幼児キャンプ」

テーマは、出発、里山探険隊!キミは、あの山に登れるか!?

1210日(火)お申し込み開始です。

 

みなさんのご参加、お待ちしています!   

しろ(田崎 ひとみ)

 

今回のキャンプスタッフ

   

すっちー(須田 滉一朗) けいご(境野 圭吾) ほいほい(矢内 歩惟) しろ(田崎 ひとみ)


 

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2019-11-20

14:48:31

「10月26日開催:野遊び里山デイキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

透き通った秋空が広がった1026日、「野遊び里山デイキャンプ」を開催いたしました。

 

今日の活動紹介が終わったら、まずは畑で収穫体験!

ハッチョウトンボの棚田に作った畑を掘り起こすと…



 

大きなサツマイモが、たくさん出てきました!

 

どろんこのイモを山からの湧き水できれいに洗ったら、お家へのお土産用に持って帰りましょう。

畑から戻ったら、今度はお昼ご飯づくり。本日のメニューは秋野菜を使った「いも煮鍋」です。

2バーナーコンロとキャンプ用お鍋を使って、日帰りなのにキャンプ気分を満喫!。

家族みんなで協力して、サトイモやこんにゃく・ゴボウなどを下ごしらえします。



 

 

あとはお鍋で煮込めば出来上がり!ほかほかのいも煮鍋が出来上がりです。

 

大人も子どももおかわりして、お鍋は空っぽ、おなかはいっぱいになりました。

 

食事の後は、秋の実りを使ったクラフト体験。今度の材料はドングリです。

今年は森の中のドングリの実りが少なめだったのですが、どんぐり広場にあるコナラやクヌギはたくさんのドングリを落としてくれたので、みんなで拾い集めて思い思いの工作を楽しみました。





 

コンセルリンクではたき火を楽しみながら、空き缶を使った「お花炭」作りも。

 

秋の実りをいろんな形で、さらにキャンプ気分も盛り込んで体験していただいた「野遊び里山デイキャンプ」。

次はぜひ、ご家族でキャンプにチャレンジしてみてくださいね。

 

ハローウッズでは、2月と3月にも「野遊び里山デイキャンプ」を開催いたします。

季節ごとの野遊びとデイキャンプを楽しみましょう!



(鈴木 利典)




今回の森あそびスタッフ
 
としさん(鈴木 利典) だーさん(和田 誠)

 

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2019-11-09

17:10:17

「10月14日(月・祝)開催:石窯で焼き上げるピザづくり」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

1014日に「石窯で焼き上げるピザづくり」が行われました。

ハローウッズのどんぐり広場には大谷石で作ったピザ窯があります。
ピザ生地をこねあげて、その石窯でピザを焼いていきます。 

まずはピザ生地づくり。

強力粉と薄力粉をビニール袋に入れて、フリフリ! お家で作るときにはふるいにかけるのですがアウトドアではこんな方法もアリ。

イーストと砂糖をぬるま湯でとかして魔法の水(仕込み水)をつくります。

 フリフリした粉にオリーブオイルと魔法の水を加え、生地をこねてゆきます。 

 はじめはべたべたして手にいっぱいくっついてしまうけれど、
力を込めてこねているとだんだん、ひと固まりになっていきます。

こねあがったピザ生地を発酵させます。少し気温が低めだったので、クーラーボックスに40℃ぐらいのお湯を入れて、ビニール袋に入れた生地を入れます。ちょうどお風呂に入っている感じ。生地の中でイーストも気持ちよくなり、いっぱい発酵してくれます。


今度はトッピングする具材を切ります。

そうしている間に、イーストがしっかり仕事をしてくれて、ピザ生地がしっかり
膨らんでいました。

生地を取り出し、キレイな形に整えます。

ピザの形も色々で楽しいです。ピザソースを塗って具材をトッピング。

もしかして、これはお顔かな??

 

 

トッピングが終わったらピザ窯へ運びます。ワクワクしてきました。

 アツアツになったピザ窯に入れて

生地が膨らんで、キツネ色に。チーズもふつふつと溶け出します。

思わずのぞきこんじゃいます。

おいしそうに焼き上がりました。

 

焼きあがったピザをカッターで切り分けます。

 

さあ、みんなで、いただきます!

 

ピザを焼いた窯から、火を少しもらって、食後のお楽しみ~

マシュマロ焼きをしました。ピザでお腹いっぱいだけど、焼きマシュマロは別腹。

ピザもマシュマロも、いっぱい食べて大満足!

 

食後の腹ごなしは森のお散歩!と思ったら、まさかの雨。

小雨だったのでレインコートを着て、準備万端。

出発前に、ピザ窯のタープの下で集合写真。

 

森に入ったら雨が止んで良い感じ。トライアルの石組みに登ったり

落ち葉プールで生きもの探しをしたり

ぐるーーーーっと森をお散歩してきました。

 

作るだけでなく、お片付けもみんなでできました。

お家でも、お料理のお手伝いに挑戦してみてね!

 

次回のクッキングプログラムは、

1221日(土)、22日(日)開催「ダッチオーブンでつくるローストチキン

いつもとは一味違ったクリスマスランチをぜひお楽しみください。

 


(永瀬 和久)


今回のクッキングスタッフ
  

かず(永瀬 和久) しろ(田崎 ひとみ) だーさん(和田 誠)



posted at

2019-10-29

18:04:58

「10月14日(月・祝)開催:石窯で焼き上げるピザづくり」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

1014日に「石窯で焼き上げるピザづくり」が行われました。

ハローウッズのどんぐり広場には大谷石で作ったピザ窯があります。
ピザ生地をこねあげて、その石窯でピザを焼いていきます。 

まずはピザ生地づくり。

強力粉と薄力粉をビニール袋に入れて、フリフリ! お家で作るときにはふるいにかけるのですがアウトドアではこんな方法もアリ。

イーストと砂糖をぬるま湯でとかして魔法の水(仕込み水)をつくります。

 フリフリした粉にオリーブオイルと魔法の水を加え、生地をこねてゆきます。 

 はじめはべたべたして手にいっぱいくっついてしまうけれど、
力を込めてこねているとだんだん、ひと固まりになっていきます。

こねあがったピザ生地を発酵させます。少し気温が低めだったので、クーラーボックスに40℃ぐらいのお湯を入れて、ビニール袋に入れた生地を入れます。ちょうどお風呂に入っている感じ。生地の中でイーストも気持ちよくなり、いっぱい発酵してくれます。


今度はトッピングする具材を切ります。

そうしている間に、イーストがしっかり仕事をしてくれて、ピザ生地がしっかり
膨らんでいました。

生地を取り出し、キレイな形に整えます。

ピザの形も色々で楽しいです。ピザソースを塗って具材をトッピング。

もしかして、これはお顔かな??

 

 

トッピングが終わったらピザ窯へ運びます。ワクワクしてきました。

 アツアツになったピザ窯に入れて

生地が膨らんで、キツネ色に。チーズもふつふつと溶け出します。

思わずのぞきこんじゃいます。

おいしそうに焼き上がりました。

 

焼きあがったピザをカッターで切り分けます。

 

さあ、みんなで、いただきます!

 

ピザを焼いた窯から、火を少しもらって、食後のお楽しみ~

マシュマロ焼きをしました。ピザでお腹いっぱいだけど、焼きマシュマロは別腹。

ピザもマシュマロも、いっぱい食べて大満足!

 

食後の腹ごなしは森のお散歩!と思ったら、まさかの雨。

小雨だったのでレインコートを着て、準備万端。

出発前に、ピザ窯のタープの下で集合写真。

 

森に入ったら雨が止んで良い感じ。トライアルの石組みに登ったり

落ち葉プールで生きもの探しをしたり

ぐるーーーーっと森をお散歩してきました。

 

作るだけでなく、お片付けもみんなでできました。

お家でも、お料理のお手伝いに挑戦してみてね!

 

次回のクッキングプログラムは、

1221日(土)、22日(日)開催「ダッチオーブンでつくるローストチキン

いつもとは一味違ったクリスマスランチをぜひお楽しみください。

 


(永瀬 和久)


今回のクッキングスタッフ
  

かず(永瀬 和久) しろ(田崎 ひとみ) だーさん(和田 誠)



posted at

2019-10-29

15:33:18

「10月5日(土)開催:岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

105日に「岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」を開催しました。

秋晴れの中、野菜の収穫をして、クッキングを満喫しました。

 

参加者の自己紹介の後、「Hondaハローウッズポタジェガーデン」で育った
野菜の収穫をしました。

 

サツマイモや

落花生を

スコップで土をよけ、掘り出しました。

ナスやハーブも収穫しました。

収穫した野菜をきれいに洗ったら


岡井さんと一緒にクッキングスタート。

みんなで野菜を切ります。

 

落花生は、ゆで落花生にします。


ゆで落花生は、新鮮なモノでしかできないメニューの一つ。

 

むいた柿にオリーブオイルかけ塩で味を調え、柿のサラダを作ります。

これはこのプログラムで定番のメニューで、リピーターの皆さんからも
リクエスト出るほど!

 

サツマイモをさいの目切りにして、オリーブオイルでかき揚げにします。

ピーマンとナスでみそ炒め。岡井さんブレンドの合わせみそで味付けします。

かき揚げが終わったら、フライドポテトを揚げます。

揚げたてがおいしんだよね~と言う事で、みんなで味見。

味見でほとんどなくなっちゃいました。 揚げたてサイコー!!


さあ、料理が完成したところで、みんなで「いただきます!!」

 

 

 ニンジンのサラダ

 ナスとピーマンのみそ炒め

サツマイモのかき揚げ

 ゆで落花生

お皿にキレイに盛り付けていただきました。

ご飯は羽釜で炊いた新米。豚汁もオリーブオイルで炒めて作りました。

 

お腹いっぱいになったあと・・・

「コキアほうき」づくり と 「カップde野菜」づくりを楽しみ、お土産にして
もらいました。

カップde野菜は、ラディッシュ(二十日大根)の種を撒きました。
もう芽は出ましたか?

 

収穫をして、それを料理していただき、新しい種を撒いて・・・ と一日過ごしました。

スタッフも楽しく、お腹いっぱいになりました!

岡井路子さん 今回もありがとうございました!

 

 

この後も、焼き芋や、ローストチキンのクッキングプログラムがあります。

焚き火を楽しみながら、お腹いっぱいになるプログラムなので、ぜひ来てください。

 

(永瀬 和久)

 

 今回のクッキングスタッフ
   

講師:岡井路子さん

 
スタッフ:いしやん(石田 和美)かず(永瀬 和久)

posted at

2019-10-27

10:13:46

「9月14日(土)・15日(日)開催:野遊び里山デイキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

9月の中旬、ハッチョウトンボの棚田をメインに野遊び里山デイキャンプを
開催しました。


秋を迎えた森で、里山の暮らしを体験したり、山の恵みを感じたり
生きものたちと触れあいながら楽しく過ごしました。


棚田までの道中はちょっと寄り道しながら。
腐葉土をとりに行ったり、生きものを探したりしながら
ハッチョウトンボの棚田を目指しました。


冬に落ち葉をたくさん集めて作った腐葉土。
中からはカブトムシの幼虫が出てきてみんなびっくり!そして大喜び!

他にもトンボやバッタ、カマキリなど多くの秋の生きものとふれあうことができました。

ハッチョウトンボの棚田に到着すると、もうおなかもペコペコ。
早速、お昼ご飯の準備。

畑でプリプリに実ったエダマメを収穫!


いっぱい採れたー


ツーバーナーでホットサンドもつくって美味しくいただきました。




里山と棚田の風景を見ながら、パーコレーターで煎れた食後のコーヒーも最高です。



食事のあとは、とってきた腐葉土で畑の土づくりと種まき体験。

ふかふかの土になるように、土と腐葉土をまぜまぜ。
美味しい野菜ができますように・・・


種まきでは、子どもたちみんなで協力し、小さな手をいっぱい動かして畝を立て
はつか大根の種を一粒一粒丁寧にまくことできました。

水やりもジョウロが少し重そうでしたが頑張りました。


里山の中で、生きものを探したり、外でランチを食べたり、畑作業にも挑戦したことは
子どもたちやご家族にとって秋の良い思い出になったのではないでしょうか

冬にもデイキャンプ開催します。お申し込みは11月10日から
みなさまの参加お待ちしています。


(和田 誠)


今回の森あそびスタッフ
  
だーさん(和田 誠)ゆーや(中川 遊野)けーご(境野 圭吾)

posted at

2019-10-19

17:31:13
                                                                                      次のページへ>>