2月16日(土)~17日(日)開催:「大人の焚き火キャンプ」開催レポート

カテゴリ:プログラムレポート

216日(土)17日(日)の一泊二日で、「大人焚き火キャンプ」を開催いたしました。

この「大人の焚き火キャンプ」は、”焚き火”と”キャンプ”っという
シンプルがゆえに奥深いこの二つを、焚き火料理の達人本山賢司さんと
ハローウッズ森のプロデューサー﨑野隆一郎と語らいながら楽しみます。

思う存分焚き火をしながら、ゆったり贅沢な時間を過ごせるキャンプです。

今回はみどりのぐるぐる広場をメインで活動しました。

まずは今夜のおつまみになるフキノトウを探しに森の中をお散歩。

ハッチョウトンボの棚田のあぜにあるフキノトウを発見しました!


戻ってきたらさっそく乾杯!

本山さんと楽しく仕込みタイム。今夜のメニューが楽しみです。

イカを一夜干し!

焚き火で料理開始!

美味しくできたでしょうか?中身をチェ~ック!

いいできあがりです!

最後に味付けして完成!焚き火に近すぎると熱すぎるので注意です!



団らんタイム

盛り上がってきたらあっという間に日没です。


焚き火の火がいい雰囲気を出してくれます。

そして今夜のメインメニューを揚げています!


焚き火においしい料理、お酒はとても合います!

本山さんご馳走様です。ありがとうございました。

今回の本山さんによる焚き火スペシャルメニュー表です!

この看板も本山さんが書いてくださいました。

とてもおしゃれでかっこいいです。

ありがとうございます。

最後に記念写真をとって締めくくりました。

 

今回、参加してくださった皆様ありがとうございました。

そして美味しい料理を作ってくださった本山さんありがとうございました。

また焚き火を囲んで語らいたいです。

(伊藤 輝)


今回の講師
 
本山賢司さん  﨑野隆一郎


キャンプスタッフ
 
伊藤 輝    和田 誠


ハローウッズの予約プログラムはこちらから申込みいただけます



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2019-02-28

15:25:07

「12月22日(土)・23日(日・祝)開催:ダッチオーブンでつくるローストチキンとふわふわリースパン」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

クリスマスムード高まる1222日(土)、23日(日・祝)の2回にわたって、「ダッチオーブンでつくるローストチキンとふわふわリースパン」が開催されました。

「ローストチキン」といっても、家で作るのはなかなか大変。
でも、ダッチオーブンと炭とほんのちょっとの手間で、
美味しいチキン(しかも丸ごと!)が作れちゃうんです。

まず最初に、今回の主役・ダッチオーブンの紹介から。大きくて重いこのお鍋の特徴や
扱い方を、実物を使って紹介していきます。最近ではいろいろなところで紹介されて
いるので皆さん興味津々。名前の由来など、いろんな質問が飛び出しました。


説明が終わったら、いよいよクッキング開始!今回はダッチオーブンでリースパンも焼いていきます。

まずは材料を混ぜ合わせて…

 しっかりとこねて生地を作ります。
大人も子どもも協力して、グイッグイッとこねていきました。

こね上がったら生地を発酵させるため、パン作りは一休み。

 その間に、ローストチキンの下ごしらえをします。

まるごとのチキンや野菜を持って、みんなで炊事場へ移動!

トナカイしろちゃんの案内で、チキンをきれいに洗ったり野菜を切ったりと、
下ごしらえを進めます。 

普段あまり使うことがない素材に、最初はみなさんおっかなびっくりしでしたが、チキンのお腹に詰め物を入れる頃には、すっかり手慣れてきれいに下ごしらえができました。

下ごしらえがすんだら、いよいよダッチオーブンでのクッキングです。

予め温めておいたダッチオーブンにチキンを入れ、まずはこんがりと焼き色をつけます。

チキンのまわりに野菜を並べてフタをしたら、炭火をフタの上にこんもりと盛ります。
ダッチオーブンクッキングのポイントは、炭火をどう使いこなすか、という点。

今回のローストチキンやパンでは上からの火加減が出来上がりを左右します。
たっぷりと置いていきましょう。 

そうそう、パン作りもありました。

発酵した生地から、リースやトナカイ・クマの顔など、いろんな形ができあがりました。

あとはこれもダッチオーブンで焼き上げるだけです。

パンを仕込んでいる間に、チキンが焼きあがったようです。

ゆっくりとフタを開けると…


ジュワーッという音や湯気、みんなの歓声とともに、あたりにいい匂いが広がります。

ローストチキン、できあがりました!


期待以上(!?)の仕上がりに、チキンを取り分ける顔もついついほころんでしまいます。 
ふわふわパンも焼きあがって、


みんなでクリスマスランチをお腹いっぱい楽しみました。


食事のあとは後片付けとメンテナンス。ダッチオーブンは、使った後にちょっとしたお手入れが必要です。

お湯で洗って火にかけて乾かしたら、薄く油を塗って温めます。「シーズニング」と呼ばれる
この作業がダッチオーブンには欠かせないのですが、お手入れするごとに色艶が変化して
いって、この一手間が楽しかったりもします。


プログラムのおしまいは、落ち葉積もるハローウッズの森歩き。

この時期限定の「落ち葉のプール」で思いっきりはしゃいだり、そり滑りを楽しんでいるうちに、
もう終わりの会の時間。




お部屋に戻ってみると、そこにはなんとキャストサンタからのプレゼントが!

クリスマス模様のランチョンマットやオリジナルのフォトフレーム(ご家族毎の写真入り)、
思わず笑顔がこぼれました。

 
作って食べて遊んで…と、ハローウッズ流クリスマスの一日、楽しんでいただけたでしょうか。

冬には冬の楽しさがあるハローウッズに、ぜひまたお越しください。

 

今回のクッキングスタッフ

   

しろちゃん(田崎 ひとみ) としさん(鈴木 利典) すっちー(須田 滉一朗) たか(土田 崇央)

 


 

 

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2019-01-24

16:24:51

「1月5日(土)・6日(日)開催:冬の森散歩&焚き火カフェ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

きりっと空気が澄んだ冬のハローウッズで「冬の森散歩&焚き火カフェ」が
1月5日(土)と6日(日)に開催されました。

まずは、落ち葉や枝など焚き火の材料を拾いながら、森をお散歩。

昔の里山でよく使われていた「背負いかご(しょいかご)」に枝や葉っぱを
沢山詰め込みます。

落ち葉ってよく見ると色んな形があるよね?どんな葉っぱがあるかな?

とガッツが声をかけると、さっそく「おっきい葉っぱ見つけたー」

途中で焚き火クイズ!「この木はなんでしょう?春にニュースで話題になる木です」

子どもたちがポカンとする横で大人は、「分かった、スギの木!」と大正解。

花粉の季節は嫌われ者。でも焚き火では便利な葉っぱです。どんな風に便利なのかな?

「松ぼっくりも燃やしていい?」「どんぐりは?」子どもたちはどんどん見つけていきます。

里山から色々な材料を集めて焚き火をできるのはハローウッズならでは、です。

自分より大きな枝も引きずって、材料集めはバッチリです!

ガッツが焚き火のコツを伝えると、家族で考えながら枝や葉を積み上げます。

マッチを初めて使う子どもたちが火つけに挑戦。

マッチを擦る感覚が難しくて、なかなかつかない…でもつけたい!何度も擦って…

火がついた時は「やったー!」とみんなから歓声が。

さっき拾ったスギの葉に火をつけると、ボッ!と一瞬で燃え上がります。

その火が太い枝に燃え移るから焚き火が大きくなります。スギの葉って便利ですね!

火を大きくするためにまきも準備します。今回は斧でまき割りに挑戦。

割ったまきを焚き火に入れて、もっともっと火を大きくしよう!と子どもたち。

年上の子が小さい子に教えてあげる場面も。
子どもたちは、あっという間に仲良くなって遊び始めます。

次はおやつの「グラノーラバー」作り。

焚き火でマシュマロを溶かしたら、フルーツグラノーラを入れて混ぜ混ぜ。

平らに伸ばして、冷やし固めたら完成!食べやすくザクザク切って、ティータイム。

グラノーラバーは、簡単に作れておいしい!と好評。

大人も子どもも自由に焚き火やおやつを楽しみながら、
冬の森でほっこり温まる時間となりました。

今回の森あそびスタッフ   

 

がっつ(石松 健一) しろちゃん(田崎 ひとみ)



森で思いっきり遊ぶ「森とあそぼ!」。次回は3月、木こり体験が開催されます。

みなさんの参加、お待ちしています!!

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2019-01-16

15:56:54

「12月8日開催:森とあそぼ!落ち葉の山を遊びつくす!」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

どんぐりの森を彩った紅葉も終わり、落ち葉が降り積もった初冬のハローウッズ。

「森とあそぼ!落ち葉の山を遊びつくす!」が12月8日(土)に開催されました。

森にはどのくらい落ち葉があるのかな・・・

落ち葉でどうやって遊ぼうかな・・・?

わくわくしながら森を探険!「アカネズミの広場」を目指してずんずん進みます。

途中、岩の周りで落ち葉の吹き溜まりを発見して、ひと遊び!

アカネズミの広場に到着すると、さっそく思い思いの遊びが始まります。

遊び始めてからものの数分で、たくさんの遊びを見つけ出す子どもたち。

カサカサ落ち葉をあつめたり・・・

階段の横は、落ち葉のそりコースにぴったり!

落ち葉の山にボールを隠して、宝探しだ!

遊び始めてからものの数分で、たくさんの遊びを見つけ出す子どもたち。

森の中でお昼ご飯を食べたら、落ち葉焚きにも挑戦。

マッチ使ったことあるよ!という子もいれば、初めて!という子も。

自分の手でマッチを擦り、「ボッ!」っと火が付く瞬間には、「わくわく」と「ちょっとこわい」と「やった!」と・・・みんなの顔にいろいろな表情が浮かび上がります。

落ち葉を燃やすと、煙だらけ。もくもく上る白い煙の量にびっくり!

始まりの会でお父さんが言っていた、「落ち葉焚きを子どもに体験させたいどころか、私たちもやったことないので・・・」との言葉。

ちょっと昔の景色を思い浮かべながら、たき火に葉っぱや枝をくべる大人たち。周りからどんどん葉っぱや枝を集めてくれる子どもたち。焼き芋の準備もみんなで協力して・・・親子の素敵な時間が生まれました。

お芋が焼けるのを待ちながら、遊びの続き!どんどん遊びが成長、進化していきます。

そりコースも、「こっちはどうだ?ここも面白そう!」場所を変えたり、滑り方を変えたり・・・

もちろん、転んだりもします。でも落ち葉のおかげでいたくない!

落ち葉の山もどんどん大きくなって・・・

落ち葉の下にすっぽり!あったかい!?

飽きることなく、ちからいっぱい遊びます。そこにあるだけで、どんどん遊びがひろがるのが
「落ち葉」の魅力です。

「お芋焼けたよ~」の声で、みんな集合!

「おいしいね~」「次はどんな遊びする?」家族で、お友達同士でもお話が弾み、森の中の素敵なティータイムになりました。

「そろそろ帰る時間だよ~」あっという間に夕方に。

たくさん遊んだけど、なんだかまだまだ遊び足りない・・・?「さっきの岩のところ通りたい!」と
リクエスト。夕日の差す森を、最後まで遊びながら帰りました。

プログラムが終わった後に書いていただいたアンケートに、「落ち葉があるだけで、こんなに楽しめるなんて・・・」との言葉がありました。

木のある場所には必ずある「落ち葉」は、とても身近な存在。普段はあまり意識しないかもしれないけれど、どこにでもある、小さな自然のひとつです。

ぜひおうちの近くでも、小さな自然を見つけて親子で遊んでくれたらうれしいな、と思います。

森で思いっきり遊ぶ「森とあそぼ!」。次回は3月、木こり体験が開催されます。

みなさんの参加、お待ちしています!

(石松 健一)

今回の森あそびスタッフ 

   

がっつ(石松 健一) しろちゃん(田崎 ひとみ)

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2018-12-21

09:21:32

「11月17日(土)~18日(日)開催:秋を楽しむファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

11月17日(土)~18日(日)に秋を楽しむファミリーキャンプが開催されました。

今回は6組18名のご家族の参加でキャンプをしました

参加者の皆さんが全員揃ったら、オリエンテーリングをし

簡単なゲームをしながら参加者の皆さんと交流しました。

お子様の年齢が近かったので、和やかな雰囲気でキャンプがスタート!!

まずは本日泊まるテントを立てます。

家族ごとに協力してテントを立て、

無事に完成!

お昼を食べ、午後からカトラリーづくりに挑戦します。

今回は「カッティングボード」と「コースター」作りをします。

まずはどんな形にするかそれぞれぞれで設計図を書いてもらい、

糸のこ、紙やすりを使ってそれぞれ形を整えていきます。

同時進行でコースターの色塗りもしていきます。

約2時間半で皆さん完成!

カトラリーづくりも終わり、日も落ちてきたので

夕ご飯づくりをします。

今回のメニューはたき火を使った料理!

まずは皆さんで火おこしから始めます。

火も落ち着いたところで、

ホイル焼きの準備をします。

下準備が出来たら早速ホイル焼きを火にかけて

できあがったらたき火を囲んで夕食です。

お腹いっぱいになったらたき火を囲んで団らんして、

1日目は終えました。



2日目もたき火を使った朝食作りからスタート

ホットドックとホットサンドを作ります。

ホットドックはアルミホイルと牛乳パックを使って作りました。

朝食を終え森の探険に出かけます。

だーさんと行く森の探険は

いろんな発見があります

何か見つけたのかな?

森の探険から帰ってきたら

お昼を食べ、2日間使ったテントを片付けます。

これで2日間のキャンプが終わりました。

参加者の皆さんありがとうございました。

(瀧田 貴治)

今回のキャンプスタッフ

  

しろちゃん(田崎ひとみ) たっきー(瀧田 貴治) だーさん(和田 誠)

次回のキャンプは2月23日(土)~24日(日)冬のガキ大将キャンプ~熱気球フリーフライト編~

熱気球に乗って、ツインリンクもてぎのサーキット場を取り囲む里山、太平洋の海、富士山を
大空から望む冬の空中散歩!只今参加者募集中です!

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2018-12-20

10:21:48

「10月27日(土)~28日(日)開催:秋のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

参加してくれたのは7名の元気な幼児たち。

二日間ともお天気にも恵まれ、楽しいキャンプになりました。

みんな初めまして、ということで最初は自己紹介。

緊張しながらもみんな元気よく自分の名前と好きなことを教えてくれました。

自己紹介を終えたら、みんなで広場で遊ぶことに。

「だるまさんがころんだ」や鬼ごっこをするうちに、自己紹介の時の緊張が嘘のように
みんなで楽しく遊びました。

広場で遊んだあとは、この日の寝床であるテントをみんなで立てます。

子どもたちの中にはテントを初めて見る子もいました。これから寝床づくりの作業開始です。

ポールをうまく伸ばしたり、ペグをしっかり打ち込んだりして無事立てることができました。

テントが立つと、みんな一斉にテントの中に入っていきます。

寝転がってテントの寝心地を確かめる子も。気持ちよかったかな??

テントが無事立てられたところで森へ探険に。道なき道を突き進んでいきます。

探険の途中で生きもの探しもしました。森で、水辺で、いろんな虫やお花を見つけました。

ウリンボ迷路は3組に分かれて入っていきます。

すぐにゴールできた組もいれば、道に迷って時間がかかった組もいましたが、
みんな最高の笑顔でゴールできました。

森から帰ってきたところで晩御飯づくり。メニューはクリームシチューライスです。

普段はお家の人につくってもらうご飯を、この日は自分たちでつくります。

火をおこす係、シチューの野菜を切る係にそれぞれ分かれます。

火をつけるときは、マッチで火をつけます。

初めてマッチに触れる子もマッチに挑戦。

恐る恐るでしたが、マッチに火をつけられました。

火が付いたら今度は、みんなで協力してうちわであおいで火を大きくしていきます。

野菜切り係も、包丁で指を切らないように気を付けながら切っていきます。

無事野菜切りが終わったところでお肉と一緒にお鍋に入れて煮込んでいきます。

みんなで協力して野菜を切り、火を大きくして作り上げたシチュー、おいしくいただきました。

ご飯を食べて片付けも終えたら、夜の森へ探険に出発。

夜の森は昼の森とは違った世界。懐中電灯で照らしながら前へ前へ進んでいきます。

ふとライトを地面に照らしてみると、暗い森を歩く虫を発見しました。

「わー、虫がいた!」夜の森で虫を見つけるのは昼間に見つけた時とは違った面白さが
あるようです。

森から帰ってきたら森のメダルづくりです。この日印象に残ったことを丸太に書き込んでいきます。

寝る前にはカズが絵本を読みます。お部屋で本を一冊。トイレも済ませて、テントで2冊。
読み聞かせで1日目はおしまいです。

二日目、子どもたちは朝から元気いっぱい。

カズと一緒に朝の森を探険に行きました。

探険から帰ってきたら朝ごはん、みんなおいしそうに食べていました

朝ごはんを終えたところで、ハッチョウトンボの棚田へ生きもの探しに出発。

みんな水網を持って、泥をすくいながら田んぼにいる生きものを探します。

この日は、ザリガニをたくさん 捕まえました。

他にもタイコウチやドジョウなど、いろんな生きものを見ることができました。

生きもの探しから帰ってきたらお昼ごはん、豚汁うどんです。生きもの探しでたくさん動いて
お腹がすいていたのか、みんなおかわりをしていました。

お昼ごはんを終えてからは、昨日泊まったテントのお片付け。

みんなで協力したことで手早く片付けられました。

テントの片付けを済ませたら、お家の人と一緒にお別れの会です。

この二日間を写真で振り返ります。

二日間で子どもたちは、みんなで協力したり、ときには意見が違うこともあったりしました。

けれど、親元を離れて二日間、テントを立てたり、カレーをつくったり、森へ探険に行って
生きものを探したり、いろんなことに一生懸命チャレンジして楽しく過ごすことができました。

普段の生活でもいろんなことに挑戦してくれたらうれしいです。

(土田 崇央)

今回のキャンプスタッフ

   

しろちゃん(田崎 ひとみ) かず(永瀬 和久) たか(土田崇央) まりち(須甲麻里名)


※次回の幼児キャンプは2019年3月9日開催の「早春のすこやか幼児キャンプ

只今募集中です!早春の里山のてっぺん目指して、みんなで探険に行こう!

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2018-12-19

09:56:18

「10月8日(月・祝)開催:石窯で焼き上げるピザづくり」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

秋空の下、どんぐり広場にてクッキングプログラム
「石窯で焼き上げるピザづくり」が開催されました!

全員の自己紹介が終わったら早速ピザ生地作りのスタート!
材料を混ぜてみんなで生地をこねこね。

ひとかたまりになったら袋に入れて生地のお風呂タイム!
クーラーボックスにお湯を入れ、その中で発酵させます。

生地を発酵させている間にトッピングとスープの材料をカット
子ども達みんながんばりました!
 

でも、たまねぎはちょっと目にしみました...

材料が切り終ったら今度はスープづくりです。
苦労して切ったたまねぎを鍋で炒めます。

スープを煮込んでいる間にちょっと休憩
ハーブを摘みに行きました!
今回摘んだハーブはレモンバームとミントです。
ザルいっぱいハーブを摘んだ理由は後ほど...

ハーブ摘みから戻ったらお風呂に入っていたピザ生地を出します。
みんなうまく発酵して大きさが倍以上になりました!

ふくらんだ生地をパエリアパンの上でうすーく伸ばしていきます。

生地が伸びたら具材をトッピングしていきます。

トッピングが終わったらいよいよメインイベント!
石窯でピザを焼いていきます。
こちらが今回使う石窯です!
この石窯はすべて大谷石で作られています。

石窯に入ったピザは…

上手にこんがり焼けました!
焼きあがったピザは家族ごとに食べやすいサイズにカット!


できたてアツアツのピザをただきます!
ピザもスープもとても好評でした。

お腹がいっぱいになったらひと段落
食後のコーヒーと一緒に
先ほどザルいっぱい摘んだハーブが登場です。
このハーブはハーブティーに使いました!
ポット1つでザル全部のハーブを使いました、意外とたくさん必要なんです、、、

食事と片付けが終わったら食後の運動
森へお散歩に行きました!
つり橋を渡ったり...

ミズスマシの沢でいきもの探しをしたり...

見晴らしのいい場所で景色を眺めたり...

いろんな場所に寄り道しながらぐるっと森を回ってきました!

みんなで生地からピザを作り、石窯で焼き、食後のお散歩に出かけたりと盛りだくさんの一日。
参加者の皆さんからは「子どもの成長を感じました!」、「普段以上に家族とのコミュニケー
ションが増えてうれしかったです!」との声がありました。スタッフも含めとても楽しい
プログラムになりました!

今回のクッキングスタッフ

  

しろちゃん(田崎 ひとみ) かず(永瀬 和久) すっちー(須田 滉一郎)



※次回のクッキングプログラムは2019年1月5日(土)、6日(日)冬の森散歩と焚きカフェ

 只今募集中です!焚き火をしながら楽しいおやつづくり!みなさまの参加お待ちしてま~す!

posted by ハローウッズ at

2018-12-18

09:35:38
                                                                                  次のページへ>>

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