「7月6日(土)~7日(日)開催:夏のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

少し肌寒いなかではありましたが、1泊2日で12名のお友だちと
「夏のすこやか幼児キャンプ」を開催しました。

 

初めの会が終わったらに、前庭出て遊んで気持ちがほぐれたところで



 

自己紹介タイム! 
みんな元気いっぱいで、名前や、好きな食べ物の話をしてくれました。

 

お腹がすいてきた!と言う事で、シートを広げて、お弁当にしました。

初めて会ったお友だちとは思えない盛り上がりぶり。

 

お腹がいっぱいになったら、テント立て。

今回も男の子と女の子で別々にテントを立てます。



 

ペグでテントを「ぴん!」と張ります。ハンマー打ちはみんな順番にやりました。



 

シーツを敷いて寝袋を広げて今夜の準備は完璧!?



女子テントはきれいですね~



 

 

テントが立ったら、森に探険に行きます。

 

「きくらげ」を見つけて 「ツンツン」 したり

クワガタを捕まえたり できました。

今日の夕食は「肉じゃが」

野菜切りと火おこしに分かれて進めてゆきます。

 

ジャガイモ、ニンジンの 皮をむいて切ってゆきます。

 

火おこしは、うちわであおいで炭にしっかり火をつけていきます。

 

 

煮こんでいる間に、みんなで「書きかき」 七夕の短冊とかざりを作ります。





 

七夕かざりが完成したころに、ご飯が完成。



 

お皿に盛り付けて 「いただきま~す」



 

 

2日目は、「ハッチョウトンボの棚田」で、どろんこ遊び!

 

最初から、ジャブン!と入る子、恐るおそる入る子、といましたが、

みんなおもいおもい 楽しそうに遊びました。













 

作った七夕飾りをもって、ご家族のもとに元気に帰りました!

 

(永瀬 和久)

 

今回のキャンプスタッフ
   

かず(永瀬 和久) すっちー(須田 滉一郎) ゆうや(中川 遊野) らい(野中 優)




只今9月以降の予約プログラム募集中です!
お申し込みお待ちしております。

 

 

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2019-08-16

17:46:15

「6月29日(土)~6月30日(日)開催:初夏のはじめてファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

6/29()6/30()2日間、初夏のはじめてファミリーキャンプを開催しました。

この「はじめてファミリーキャンプ」は、これからキャンプをはじめよう!という
家族の皆さんに、キャンプの楽しさやコツをお伝えするプログラムです。

 

今回はあいにくの雨の予報でしたが、雨だけどキャンプを楽しもう!を
モットーにスタート!

雨にぬれないように、タープの下でテントの組み立てをしました。
家族みんなで協力して立てていきます。

 

この2日間の「お家」になる、テント設営完了!

はじめてのテント、寝るのが楽しみですね♪

 

「お家」ができたら、今度はハローウッズの森の探険に出発!

森の奥にあるミズスマシの沢で、水の中や水辺にすんでいるいろいろな生きものを
見つけることができました。

 

探検から帰ってきたら、お腹ぺこぺこ!

さぁ夕飯の準備です。自分たちで火起こします。

はじめてのマッチでの火おこし、大丈夫だったかな?

 

火の準備がばっちりできたら、いよいよ夕食です。

炭火で焼いたお肉や野菜をたくさん食べて、最後は焼きそばを作って…パクリ!

おなか一杯になりました。

 

夕食の後は、炭火を集めて焼きマシュマロも。

じっくりあぶって、とろ~り、あつあつ。

 

夕食が終わると、あたりはすっかり暗くなっています。

テントに戻って家族ごとにキャンプの夜を楽しみました。

はじめてのテントに寝袋。ぐっすり眠れたかな?

 

 

2日目~

キャンプの朝は目が早く覚めてしまいがちですが、みんなよく眠れた様で元気いっぱい!

朝ごはんをもりもり食べて、今日も1日楽しむぞ~!

 

朝食の後は、便利なキャンプグッズの紹介をしました。

今回使ったものとはまた違った形のテントや、持ち運びが便利なイス・ベッドを
組み立てて、実際の使い心地を体験していただきました。

 

寝心地はどうだったかな?

 

テントの中を片づけしたら、昼食作りスタート。

メニューは、カレーです。みんなで協力しておいしいカレーを作りましょう。

お父さんと一緒に、野菜を切って…

材料がそろったら、キャンプ用のガスコンロで調理します。
キャンプ用とはいっても家庭用のコンロと同じように扱えるので、お手伝いも簡単!

 

できた~!!

とってもおいしいカレーが完成しました。

 

お昼ごはんの後は、テントをたたんで、お片づけ。

雨の日の片付けのコツなども、こういう機会だからこその体験ですね。

 

雨が降ったり止んだりの2日間でしたが、参加者のみなさんには
そんなお天気も楽しんでいただけたようです。

もしご家族でキャンプに出掛けた際に雨が降ってしまっても、
今回のキャンプと同じように楽しんでいただけたらと思います。

皆さん、ご参加ありがとうございました!

また、ハローウッズでお会いしましょう♪

(矢内 歩惟)

 

今回のスタッフ

  
とし(鈴木 利典) すっちー(須田 滉一朗) ほいほい(矢内 歩惟)

 


只今、9月以降のプログラム募集中です!

お申込みお待ちしております!

 

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2019-08-09

17:25:51

「5月12日(日)開催:第二回 水生生物キッズ研究員」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

水生生物研究室を拠点に年10回行われる水生生物キッズ研究員。
生きものに触れながら環境を知り、また生体のことを知ってもらいたいという
水生生物研究室長(奥山)の願いから始まりました。

5月12日(日)に2回目のキッズ研究員を開催しました。


今回は、前回の振り返りと、いまの水生生物の観察、
少しじっくりミズスマシの沢の環境を見てもらいたく、
ミズスマシの沢の手入れをしました。







手入れをすることで、何がよくて悪いか

作業をすることで、説明しなくても感じられ、みな、楽しそうに遊んでいました。




この遊びが、かなり今回の意味ある行動となりました。


ハローウッズの森は落葉樹が多くそのため、
冬は落ち葉がものすごく多く、ミズスマシの沢にも
たくさんの落ち葉が沈殿します。

当然川の流れをせき止めたりもします。
川の中には落ち葉を分解する生き物がいるので
綺麗に全部取り除かず、川が順調に流れる程度で
川筋を作る感じで進めました。




キッズ研究員もかなり力が入って
自然に流れる沢に池などを作ってくれたり
アレンジしてくれてかなり面白い沢に変身した。





この沢には、ホタルが生息し、その餌となるカワニナが多く住んでいます。
今回のみんなの成果でより多くのホタルが飛ぶことと思います。

今回思ったことは、自然は本や話などで知ることじゃなく
実際に今回のような作業や五感で経験した方が確実に記憶に残ると思った。








今回の研究員スタッフ
   
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) らい(野中 優)よっぴ(伊藤 義紀)
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2019-07-09

17:09:38

「3月21日(木・祝)開催:第一回 水生生物キッズ研究員」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

水生生物研究室を拠点に水生生物キッズ研究員がスタートしました。

プログラムの内容は一年(計10回)を通して水辺に生きる生きもののことを

知ってもらう事と、水生生物の展示や世話や環境作りを体験してもらう事です。

生きものに触れながら環境を知り、また生体のことを知ってもらいたいという

水生生物研究室長(奥山)の願いから始まりました。


テレビやネット社会では感じられない本物との付き合い。

これは、今の子どもたちにものすごく必要な経験になると信じています。

 

第一回目のキッズ研究員はまずは一年を通してどんなことをやるのか?

また、ここでやってみたいことなどを話し合った。



水生生物と言う枠にも関わらず、みんなはそうとう生きもののことを知っていて

専門用語なども出てくるほど。また、家でも色々な生きものを飼育していて

かなり深い話ができた。


メンバー全員には白衣が配られそれを着てフィールドに出発!



そして今日の活動はミズスマシの沢の調査です。




最初はあまりピンとしなかった白衣が、フィールドに出ると研究員らしく見えてきた。


この時期ちょうどヒキガエルの産卵時期で、親ガエルや卵を見ることができ

先に産んでいるアカガエルの卵やオタマジャクシなども観察しました。



また、この時期の周りの環境についてもどんな動植物がいるかを調査。

観察調査する中で大事なのはノート。

自分の目で観察した生きものの姿や形、状態などを事細かく文字や絵にして

ノートに収める。

ちょっとしたこと、なんでもいいので見たこと感じたことを書いてもらいました。



最後は今日調査したことの振り返り。




ここでもノートにしっかりと書き込む姿がみられました。






1回目のキッズ研究員はみんなとの顔合わせと内容の話し、どんな感じで

進めていくかを研究員とスタッフみんなでイメージして進めた内容になった。

みんな楽しそうであっという間の1日だった。


(奥山英治)



今回の研究員スタッフ

   
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) まりっち(須甲 麻里名) よっぴ(伊藤義紀)





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2019-06-28

13:53:21

「5月18日(土)~19日(日)開催:春のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

新緑がまぶしい春のハローウッズで「春のすこやか幼児キャンプ」が
518日(土)~19日(日)に開催されました。

今回は、水辺で生きものを捕まえたり、森で面白いものや不思議なものを探したり、
初めて会うお友だちと協力してテント立てやご飯づくりに挑戦したり、盛りだくさんな
2日間でした。

 

はじめは緊張した様子の子どもたち。

スタッフと一緒に広場を走り回ったり、
植物の実を笛にして遊んだりするうちに、元気いっぱいに!

 

お昼はおうちの人の手づくり弁当を食べて、お腹も満タン!

男の子と女の子に分かれて、大きなテントを組み立てます。

「トントン、やりたーい!」

テントを地面に固定するクギ(ペグ)を打つ作業は大人気。

交代しながらトントン、トントン。
あっという間に完成!中に入って、「ここで寝る!」と場所も決めました。

 

今回のメインプログラムは探険です。

1日目は、森の探険!

「あ、なんかある!化石かなー?」

早速、不思議なものを発見。木や石で掘ってみます。シャベルも登場して、
どんどん掘り進めると…

「あ、石だー!」。

何が出るか分からない、わくわくどきどきした瞬間でした。

幼児期に、自然の中でたくさん遊んで、いろいろな体験をすることが
心と体をたくましく成長させてくれる大切なポイント。

幼児キャンプでは、子どもたちの
「これ、なんだろう?」
「楽しそう!」
「やってみたい!」
の気持ちを大切にできるようサポートをします。

 

2日目は、水辺で生きもの探し!

水アミを片手に、ハッチョウトンボの棚田を走り回って生きものを探す子どもたち。

カズが「この田んぼにオタマジャクシ、たくさんいるよ!」と声をかけると、
ハンターたちが集合。

オタマジャクシ捕獲大作戦のはじまりです!

田んぼに落ちないように、慎重に土手を降りてオタマジャクシを捕獲!

あっという間に、100匹以上捕まえました。

他の田んぼでは「ザリガニがいた!」と叫び声が。

ザリガニの周りに、われ先にと群がります。

バケツにたくさんザリガニを入れていた男の子が、「この大きいの取って…」と
悲しげな顔。

大きいザリガニが赤ちゃんザリガニをいじめるから、とのこと。

子どもたちは、捕まえるとこに夢中になるだけじゃなく、生きものをよーく見て、
自分なりに考えて接しています。

森と水辺の探険を通して、たくさんの生きものや植物とふれあうことが出来ました。

 

また、火おこしとカレー作りにもチャレンジ!

火や包丁、ピーラーは危ない道具ですが、正しい使い方を知ればとても便利です。

スタッフがサポートしながら、子どもたちが最初から最後まで頑張って作った
カレーライス。

おかわり続出のおいしい楽しい夕ご飯となりました。

今回、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

 

今後の予定は、

20191026日(土)~27日(日)「秋のすこやか幼児キャンプ」

202037日(土)~8日(日) 「早春のすこやか幼児キャンプ」 です。

 

みなさんのご参加、お待ちしています!   

(田崎 ひとみ)

 

今回のキャンプスタッフ

  
まりち(須甲 麻里名)  かず(永瀬 和久)  ひろにぃ(奈良 滉耶)

 
らい(野中 優)  しろ(田崎 ひとみ)

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2019-06-23

10:35:10

「4月20日(土)~4月21日(日)開催:森の冒険ファミリーキャンプ~焚き火編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

420日(土)~421日(日)の一泊二日で「森の冒険ファミリーキャンプ
~焚き火編~」を開催しました。

森の冒険ファミリーキャンプは、電気や水道がなかったり、薪も自分たちで
集めたりしながら、森の中で2日間すごします。
そして、メインは何といっても焚き火!仲間と協力しながら自分たちで集めた薪を
使って火をおこしや野外料理に挑戦します!

 

まずは家族で協力して拠点となるテント立てに挑戦!

子どもたちも真剣な表情で取り組みます。

 

立派な拠点が完成したところで、探険に出発!

近くの水辺へ移動して、生きもの探しをしました。

ヤゴやオタマジャクシに加え、ドジョウやミズカマキリまで発見!!

都会では中々お目にかかれないいきもの達に子どもたちも興味津々でした。

                                                                    

 

帰りは焚き火に使う薪を拾いながら帰ります。

果たしてこんなに燃やしきれるのか・・・!?

 

いよいよ火付けです。勿論ライターなんて使いません!

メタルマッチの使い方を教えてもらい、火をつけようと夢中になる子どもたち。

試行錯誤の末、無事に火をつけることが出来ました!





 

そして、お楽しみの晩ごはん!!

皆で作って、ワイルドに直火で頂くごはんは一味も二味も違う!!





 

冷え込んだ夜でしたが、子どもたちが管理してくれた焚き火のおかげで
身も心もポカポカでした。

 

~次の日~

 

一晩中燃えて小さくなった焚き火に、薪を入れて火が大きくなったら、
その火を使って朝ごはん。パンを焼いたり、ウインナーや卵を茹でたり、
焼いたりと、お好みで調理して朝ごはんを楽しみました。



 

朝ごはんをお腹いっぱい楽しんだ後は、キャンプサイトから一番遠い
「ハッチョウトンボの棚田」まで探険に行きました。

まだ、田植えをしていない田んぼはオタマジャクシだらけ!

ハローウッズをぐるーーーっと一周回って焚き火の所に戻ったら、
そろそろお昼ご飯の準備の時間。最後のメニューは「焼きそば」

焚き火の上に大きな鉄板をおき、豪快につくります。

デザートも手分けして作りました!



 

そして、2日間お世話になった焚き火ともそろそろお別れ・・・。

名残惜しい気持ちの中、最後はきちんと消火します。

 

家族や仲間と協力して森のなかで暮らし、一回り逞しくなった子どもたち。

火おこしもばっちりマスターして、心なしか山を下りる背中が来た時よりも
大きく見えました。

 

ご参加いただいた方、ありがとうございました。

 

 

(野中優)

 

 

スタッフ
  

おかりょう(岡崎 遼)  かず(永瀬 和久)  らい(野中 優)



秋のプログラム募集中です!

家族で元気になれるさまざまなキャンプやプログラムを準備しています。
皆様のご参加お待ちしています!

 

 

 

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2019-06-22

18:07:54

「4月14日(日)開催:~くらしにひと手間の豊かさを~木と竹のものづくり教室」

カテゴリ:プログラムレポート

春の風を感じる少し曇った日曜日、

「~くらしにひと手間の豊かさを~木と竹のものづくり教室」を開催しました。

 

講師はハローウッズの「ものづくり」アドバイザーのさん

今回は子どもイスをアレンジした座椅子を制作です。

作られるのはリピーターのご夫婦です。

 

まずは完成像をイメージしながらパーツの確認です。

穴を開ける場所ややすりで削る部分に印も付けます。

 

 

次にパーツを加工です。

かんなで大まかに削り、やすりを使い細かな部分も磨いていきます。

 

背もたれがピッタリはまる様にのみで削ります。

難しい作業は講師がサポートします。

 

徐々に形になってきました。

 

次はいよいよ組み立てです!

ドリルで下穴を開けビスで留めて固定していきます。

 

背もたれを取り付け、下穴を埋めたら

座椅子の完成です!

 

お客様も理想の作品ができて満足いただけたようです。

 

実際にご自宅でもお使いいただいている様です。

今回はご参加いただきありがとうございました。

「~くらしにひと手間の豊かさを~木と竹のものづくり教室」は

629日(日)にも開催します。

また、728日(日)と825日(日)には

「夏休み宿題応援 つくって遊ぶ木のおもちゃ」も開催します。

 

お申込みお待ちしています!

 

今回のものづくりスタッフ
 

北さん(北館 瑞彦) すっちー(須田 滉一朗)

posted by ハローウッズ at

2019-06-14

14:25:12
                                                                                    次のページへ>>