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“DE耐!”トップページレポート&受賞者2018 “DE耐!” 11月17日(土)ファイナルイベント レポート

2018 “DE耐!” 11月17日(土)
ファイナルイベント レポート

最終ラップの大逆転!【#77 シバタファクトリー・広島高潤】が最多周回数賞!!

2018 “DE耐!” 11月17日(土)ファイナルイベント レポート 2003年に初開催し、16回目を迎える誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”は、今年初めて11月に開催。11月17日(土)は、一時は雨マークがあった天気予報も何のその。朝からツインリンクもてぎは、快晴となった。この日の日没予定は、16時31分。5月に比べると日が短いため、スタート時間も一時間半早い8時30分。参加受付は、5時45分から、ブリーフィングは7時からという朝早いスケジュールにも関わらず、参加者の皆さんのご協力もありスムーズに進行。気温はさすがに低いものの、日差しは暖かかった。

ポールポジションを引き当てたのは、【#6 レーシングチームM2t】。しかしライダーがマシンに駆け寄るル・マン式スタートで始まると、1コーナーに真っ先に入って行ったのは、9番手グリッドの【#11 FORCE V4オーナーズクラブ】。これに【#15 NISSIN+直井いちご園+ウルフDID】、【#8 バズレーシングWITHモトモト】、【#86 Team 花金】【#10 Teamオレンちストリート】と続いて2コーナーを立ち上がって行く。オープニングラップは、【#8 バズレーシングWITHモトモト】と【#86 Team 花金】がホームストレートで並びながら2周目に入り、1コーナーでは、【#8 バズレーシングWITHモトモト】が前に出て行く。やや間隔を空けて【#11 FORCE V4オーナーズクラブ】【#10 Teamオレンちストリート】【#15 NISSIN+直井いちご園+ウルフDID】と続いていた。

スタートして1時間を迎えようというころになると、所々でガス欠でストップするマシンが見られた。再スタートしピットにたどり着くチーム、レッカー車に回収され、サービスロードからピットに戻ったチームがガソリン補給をしてコースに復帰していた。

2時間経過した時点では【#15 NISSIN+直井いちご園+ウルフDID】がトップにつけ【#75 MOTO来夢☆2号車】と【#36 ヨネカワレーシングwith杉本接骨院】が同一周回で続いていたが、4時間経過時点では、【#77 シバタファクトリー・広島高潤】がトップを走り【#26 マイケルレーシング】が同一周回で2番手を走るなど、例年以上にどのチームが勝つか分からない混戦模様となっていた。

残り1時間となったところでは【#75 MOTO来夢☆2号車】が107周でトップを走っていたがピットインのため順位を落とし、【#10 Teamオレンちストリート】と【#77 シバタファクトリー・広島高潤】に、ようやく絞られてくる。その後方では、【#97 Team ROSSO with PLUS μ】が2分40秒808というファステストラップをたたき出しながら追い上げて来ていた。このチームは、83番手グリッドから一時はトップを走行。燃費の問題でピット回数は多かったものの残り1時間で5番手につけていたが、シフトリンケージが折れてしまいピットインを余儀なくされてしまう。

トップ争いは、【#10 Teamオレンちストリート】が【#77 シバタファクトリー・広島高潤】を引き離し勝負ありかと思われた。場内アナウンサーが、最終ラップとなる125周目に入ったことを伝え、チームスタッフもマシンを迎えようとピットレーンに移動したところに、S字コーナーでゼッケン10がストップしてしまったというアナウンスが…。「リザーブがないので急に失速してしまった。もっと(アクセルを)絞っていれば…」と無念の【#10 Teamオレンちストリート】。かわって【#77 シバタファクトリー・広島高潤】がトップでチェッカーフラッグを受け最多周回数賞を獲得した。「藤野選手の体調がよくなかったので、どうなるか分からなかったのですが、藤野選手も頑張ってくれましたし、上野選手と旧部選手も速かった。マフラーも来年を見据えてスタンダードでしたし、その方が燃費もよかったですね。ただストレートスピードは、伸びないのでDE耐!クラスのマシンに抜かれては、コーナーで追いつく状態でした。正直、クラストップは狙っていましたが、まさか総合でトップになれるなんて」と劇的な展開に驚きを隠せなかった。

125周をマークした【#77 シバタファクトリー・広島高潤】が総合とNSF100クラスの最多周回数賞を獲得。無念のガス欠となった【#10 Teamオレンちストリート】を始め【#75 MOTO来夢☆2号車】【#86 Team 花金】【#19 ワークス中里&秋山工業&スピ☆スタ】の4チームが124周しDE耐!クラスの最多周回数賞となり、123周した【#50 うまうま商会】がDE耐!クラスの優秀周回数賞、122周した【#111 RTサクランボ】がNSFクラスの優秀周回数賞に輝いた。

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