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企画展

HONDA FORMULA2〜10年後の再始動〜

第2期F1復帰へとつながる‘80年代のホンダF2レース活動を特集!

1960年代にブラバム・ホンダとしてヨーロッパF2選手権で11連勝の新記録(当時)を樹立し、1968年をもってレース活動を休止したホンダが、約10年の歳月を経てレースに復帰。のちの第2期F1のエンジンの基本骨格となるF2エンジン開発へのチャレンジや、1983年から1984年にかけて自らの記録を破る12連勝を飾るまでの進化、熟成の試行錯誤を、当時参戦したF2マシンとともにご紹介いたします。

HONDA FORMULA2〜10年後の再始動〜
展示期間 :
2019年6月13日(木)〜9月11日(水)
展示場所 :
Honda Collection Hall 2、3階中央エリア

展示車両

  • ブラバム ホンダ BT18
    ブラバム ホンダ BT18(1966年)
    ジャック・ブラバム

    ヨーロッパF2選手権チャンピオン

  • ラルト ホンダ RH-6-80
    ラルト ホンダ RH-6-80(1980年)
    ジェフ・リース

    ヨーロッパF2選手権 ※エンジンフードレス展示

  • ラルト ホンダ RH-6-81
    ラルト ホンダ RH-6-81(1981年)
    ジェフ・リース

    ヨーロッパF2選手権チャンピオン

  • スピリット ホンダ 201
    スピリット ホンダ 201(1983年)
    ジェフ・リース

    全日本F2選手権チャンピオン

  • ラルト ホンダ RH-6-84
    ラルト ホンダ RH-6-84 (1984年)
    マイク・サックウェル

    ヨーロッパF2選手権チャンピオン

  • マーチ ホンダ 86J
    マーチ ホンダ 86J(1986年)
    中嶋悟

    全日本F2選手権チャンピオン

  • Yoshimura/Krause HONDA CB750 レーサー
    ラルト ホンダ RT20(1986年)
    中嶋悟

    国際F3000選手権 ※エンジンフードレス展示

  • ホンダ CB750 レーサー
    ウイリアムズ ホンダ FW10(1985年)
    ナイジェル・マンセル

    F1世界選手権

※展示期間と内容は予告なく変更になる場合がございます。

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