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見どころ

トニー・ボウ

トニー・ボウ

ジェロニ・ファハルド

ジェロニ・ファハルド

藤波貴久

藤波貴久

ジェームス・ダビル

ジェームス・ダビル

アルベルト・カベスタニー

アルベルト・カベスタニー

アダム・ラガ

アダム・ラガ

ハイメ・ブスト

ハイメ・ブスト

開催まであと1カ月!今シーズンの見所を改めてチェック

ストライダー日本グランプリの開催が迫ってきたが、ここで改めてチェックポイントをおさらいしよう。
ゼッケン1をつけるのは、絶対王者のトニー・ボウでマシンはMontesa。ストライダー日本グランプリ会場に行ったら、まずはボウのトライに注目していただきたい。世界ナンバー1のテクニックを目の当たりにするチャンスだが、その妙技は感動的ですらある。
ゼッケン4はジェロニ・ファハルド。マシンは昨年のVertigoからGas Gasに変更。昨年のDay1、Day2ともに4位入賞している。
ゼッケン5は、我らがフジガスこと藤波貴久でマシンはボウと同じMontesa。昨年の大会ではDay1で3位表彰台に立っており、さらに成績を押し上げるためにも声援は必須だ。
ゼッケン33のジェームス・ダビルはBetaでの出場。ゼッケン37のベテラン、アルベルト・カベスタニーも、昨年のShercoからBetaでのトライとなる。カベスタニーは昨年の大会のDay2で3位表彰台に立っており、今年も注目の一人だ。
そしてゼッケン67がTRRSを操るアダム・ラガ。昨年の大会でDay1では5位と低迷したが、Day2ではキッチリと2位にまで巻き返した。打倒ボウのためには大きなミスは許されない。また、昨年はボウと藤波のチームメイトだったハイメ・ブストは、今年はGas Gasを操る。ゼッケンは69だ。
さて、ストライダー日本グランプリでは、最高峰のトライアルGP、トライアル2、トライアル125の3クラスに分かれるが、女性ライダーによる戦いのウーマンクラスが初開催される。トライアルGPウーマンに12名、トライアル2ウーマンに14名が出場予定(4月24日現在)で、女性ライダーによるテクニックの競い合いにも注目だ。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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