EN | JP

エントリー紹介:注目のライダーをチェック

トニー・ボウ
トニー・ボウ

“ロッシを超えた生きる伝説” トニー・ボウ

トライアル世界選手権で絶対王者に君臨するのが、レプソルHondaチームのトニー・ボウだ。昨年、前人未踏の11連覇を達成し、今年もまたチャンピオンの最有力候補。長く、がっしりとした手足をのびのびと使うライディングは、ダイナミックのひとこと。的確なマシンコントロールは他の追随を許さず、トップランカーが苦戦するセクションをボウだけがクリーン(ノーミス)で駆け抜けるシーンも多く、難所をいとも簡単にクリアしていく姿は感動的ですらある。一度彼のライディングを見れば、圧倒されること間違いなしだ。
藤波 貴久
藤波 貴久

名実ともに日本を代表するトップアスリート

日本人で唯一、モータースポーツ最高峰クラスにおける世界チャンピオンの称号を持つ。雑誌「pen」が選ぶ「世界に誇るべきニッポンの100人。」に選ばれた経歴も持つ。スペイン語で「全開野郎 フジナミ」を意味する「フジ・ガス」という愛称がつくほどド迫力のライディングを見せる。気取ることなく、ファンサービスを欠かさないことでも知られているうえ、日本グランプリでは2011年以来欠かさず表彰台に上り、日本のファンの声援に応え続けている、名実ともに日本を代表するトップアスリートだ。2013年以来の日本グランプリ優勝に期待したい。
アダム・ラガ
アダム・ラガ

終盤に見せる勝利への執念がアツすぎる男

2005年と2006年に世界タイトルを獲得しており、現在もボウのライバル的存在。勝利への執念が人一倍強く、後半には鬼のような形相で驚くべきパフォーマンスを見せる。日本グランプリでの表彰台回数も多くファンが多い。ストイックなキャラクターで玄人好みだが、バイクを降りれば明るく、人懐っこい笑顔を見せてくれることもある。サイン会に出演してくれた際は、ぜひ積極的に声をかけてみよう。
小川 友幸
小川 友幸

愛称“ガッチ” 猫のように俊敏に的確に、そしてしなやかに。

2013年から全日本トライアル国際A級スーパークラスで5連覇中の小川友幸、愛称Gatti(ガッチ)。イタリア語で猫を意味する。その愛称の通り、小川のトライは猫のように俊敏に的確に、そしてしなやかだ。全日本5連覇以前にも2007年と2010年にチャンピオンに輝いていて、通算7度のタイトルホルダー。さらに1995年から2年間、世界トライアル選手権に参戦して4位入賞という実績も持っている。同じ三重県出身の藤波とは幼なじみで、共に腕を磨いてきた仲。イベントなどで聞ける、藤波、そして同じく仲の良い黒山健一とのトークも必見だ。
黒山健一
黒山健一

国内最多王者に流れる”トライアルのDNA”

全日本トライアル選手権でHondaの小川友幸と双璧を成すのがYAMAHAの黒山健一だ。黒山は、かつてトライアルの若手ライダー育成のために作られた小学生チーム「ブラック団」監督の黒山一郎氏の息子で、その一郎氏も1976年と1981年に全日本トライアルチャンピオンとなっていることから、トライアルのDNAを受け継いでいるライダーと言える。全日本では11度のチャンピオン獲得経験を持ち、この記録はMFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が統括する競技の中で最多記録。16歳の頃には世界選手権で初めて勝利したこともあり、記録と記憶の両方を残している。日本を代表するトライアルライダーの一人として、今年のトライアル日本グランプリでの活躍に期待だ。
女性ライダー

トライアル世界選手権 日本グランプリ初の女性クラス開催が決定!

トライアルGPウーマンに12名、トライアル2ウーマンに14名が出場予定(4月24日現在)で、女性ライダーによるテクニックの競い合いにも注目!

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish