どうして「レースに興味がない」になってしまうのか?そこには大きく2つの理由がある。
1つめは、レース自体を全く見たことが無いので想像が付いてないというケース。
そして2つめは、「レースがどれくらい凄いのか」を実感として理解できていないというケースだ。

ママや子どもに「一緒にサーキットに行ってほしい」と躍起になっているパパ。なんとかしてサーキットの楽しさを伝えたい!とマシンやエンジンの性能について語り出したり、名シーンの細かすぎる解説を始めたり・・・そんなことをやっていないだろうか?

最初からクルマやバイクが大好きなママだったり、ミニカーに情熱を捧げる子どもだったらそれでいいかもしれない。が、なかなかそんなマニアックな情報で「わあ!サーキットって楽しそう!」とはならないのが実情だ。
ではどうすれば「もてぎって遠すぎでしょ」なんて言っているママや「えー、サーキットって何が楽しいの?」などと言ってる子ども達に「楽しそうじゃん♪」と思わせることができるのか?!今回はその辺を紹介していきましょう。
どうして「レースに興味がない」になってしまうのか?そこには大きく2つの理由がある。
1つめは、レース自体を全く見たことが無いので想像が付いてないというケース。
そして2つめは、「レースがどれくらい凄いのか」を実感として理解できていないというケースだ。

ひとまずサーキットに一緒に行ってもらって、生の迫力に触れてもらえば大抵の場合「すごーい!」となって次回以降誘いやすくもなるが、問題は2つめのケース。ここをなんとかしようとややこしい専門知識をひけらかしてしまっても逆効果ということだ。
いきなり「レースを観に行こう!」ではなく
「普通の遊園地じゃ乗れないスゴイのりものがいっぱいあるんだ!」と言ってみよう!

実際、ツインリンクもてぎには、一般的な遊園地によくみられる「ただ乗るだけ」のアトラクションではなく、ライバルと競争することができたり、普段は絶対に乗れないバイクに乗れたりといったトクベツなのりものがたくさんある。
レースそのものに興味が薄い子どもも大喜びで楽しめる「モビパーク」はかなり遊べる特別な場所なのだ!
モビパークは、さまざまなのりものに触れ、自分で自由にモビリティを操る楽しさや交通ルール・マナーの大切さを体験、ものづくりの楽しさを発見・体感できる空間。対象アトラクションが乗り放題になる「モビパス」を購入すればかなりおトクに一日遊び倒すことも可能!
さらに、レース開催時には観戦券をご提示いただくとモビパスの割引サービスなども開催しており、レースの合間に子どもと遊ぶ・・・なんて楽しみ方もOK。
もちろん大人も一緒に乗れるので、パパやママとの対決もできるぞ!
普通の遊園地では当たり前の「決められたコースを自動的に回る」というアトラクションの常識が、ツインリンクもてぎの「モビパーク」には存在しない。
自分でマシンを操作してコースを走り、思いのままに楽しめる。そんな特別なのりものばかりなのだ。

だから子どもたちは「自分で悩み、考え、自分自身で楽しさを作っていく」という他ではできない体験を得ることができる。
普通に遊んでいては決して味わえない経験を得た子ども達の思い出と笑顔は、ママを納得させる材料としては充分ではないだろか。

モビパークのすぐ近く、ファンファンラボ館内には、のりもの以外にもお子様とゆっくり休憩できる場所や座って体験できるようなプログラムもバッチリ揃っている。屋内だから気温や天候にも関係なく利用できるのも魅力だ。

「特別なのりものに乗ってみようよ!」で子ども達をワクワクさせたら、そののりものと比べて本物のレースはね・・・という切り口で話をしてみよう。「実際にマシンを運転する」という楽しみが、プロドライバー・ライダーに対する、あるいはレーシングマシンに対する憧れに変わる可能性は低くないのだ!
スピードについて、モビパークにあるのりものを例に挙げてみよう。
「ピンキードライブ」のスピードはおおよそ時速2〜3km/h程度。
「キッズバイク」は時速約6km、ドリフトキッズレーサーは時速約7kmでモビパークの中では最速だ。しかし・・・
ツインリンクもてぎで開催されるロードコースレースのマシンスピードは実にこの百数十倍(時速200〜300km/h)で走り抜ける!実際に自分自身での運転を経験した後なら、これがどれだけトンデモないことなのかが分かってビックリするはずだ!

2012年はツインリンクもてぎ 開業15周年の感謝を込めて、全日本ロードレース以上のレースでは子ども観戦料金が無料になる!
観戦券さえ持っていれば無料で参加できるキッズピットウォークが設定されているレースもあるので最高におトク!運がよければさっきまで目の前を走っていたマシンを操っていたドライバー・ライダーと触れ合える機会があるかもしれないぞ?!ただし、高校生以上の場合は別途観戦券・ピットウォーク券が必要になるので要注意。

とはいえ、数字だけを聞いてもあまり実感がわかないかもしれない。本物のレーシングマシンのスピードは、高速道路を走るパパの車の3倍、電車の2倍、新幹線よりさらに数十km/hも速いスピードで走っている!その驚きは、そのまま本物のレースへの新鮮な興味につながる。
自分自身で運転の楽しさと難しさを知った後なら、きっとレースに興味の薄かった子どもも感動しちゃうはず!レースに夢中になるまであともうちょっとだ!

「日本で一番速いのはどれ?!」こんな疑問が子どもの口から飛びだしたら、迷うことなく連れて行ってあげよう!
日本最速のフォーミュラカーレース「フォーミュラ・ニッポン」が開催される「もてぎ 2&4 レース」へ!
バイクレース「全日本ロードレース」が同時開催される「もてぎ 2&4 レース」なら、一日中スピード感を楽しめるはずだ!

当日はEnjoy Hondaも併催しており、様々なプログラムが準備されている。
開業15周年のアニバーサリーデーとして、もてぎ2&4レースでは記念セレモニーや前夜祭なども予定。家族で1日中楽しめること間違いなしだ!
今年から新たにコースサイドにキャンプできる「キャンプサイト」も登場し、それぞれの家族の好みに応じた楽しみ方ができそうだ。

自転車が乗れるようになったなら、モビパークの「キッズバイク」へ!
自分でバイクを運転する楽しさを知ってしまったら、きっと世界最速のバイクレースMotoGPに興味を持つはず!圧倒的なスピードで駆け抜けるライダーの姿は一生の思い出になること間違いなし!

大事なおもちゃと言えばミニカー!という子どもなら、絶対オススメしたいのがSUPER GT。
普通に町中を走っているあの車や、ミニカーでも大人気の憧れのスーパーカーが50台近く一気にロードコースを走り抜ける姿は圧巻だ!

このように、「実は」ツインリンクもてぎにはママや子どもも楽しめる要素&おトクがいっぱい!ぜひこの夏最高の思い出を作りに、ツインリンクもてぎに足を運んでみてください。お待ちしております!