山、崖、急坂、そしてぬかるんだ沢など、バイクで走るなんて信じられないような道を、15個のセクションと呼ばれる専用のコースに区切って2ラップし、ミス無く難コースを走りきることを要求される究極の障害物競走。
足を着いたら減点。コースをはみ出ても減点。もちろん転んだら大きく減点。といった厳しいルールの中、「いかに上手く駆け抜けるか」を競う競技だ。普通のレースとは違い、一番最初にゴールしたライダーが優勝!ではなく、制限時間内にセクションをクリアし、減点が一番少ないライダーが優勝となる。

今回はツインリンクもてぎでも女性やファミリーにファンの多いトライアルに行ってみた!というとあるファミリーに密着!すでに行く気マンマンの方も行こうかどうしようか迷っている方も、あるいは奥さんや彼女に反対されてしまった方も、まずはこれを読んで見て欲しい。
いわゆる玄人向けのレースイベントと違い、単純明快で面白く、ビギナーにもしっかり楽しめるトライアルが気になって仕方なくなるはずだ。
山、崖、急坂、そしてぬかるんだ沢など、バイクで走るなんて信じられないような道を、15個のセクションと呼ばれる専用のコースに区切って2ラップし、ミス無く難コースを走りきることを要求される究極の障害物競走。
足を着いたら減点。コースをはみ出ても減点。もちろん転んだら大きく減点。といった厳しいルールの中、「いかに上手く駆け抜けるか」を競う競技だ。普通のレースとは違い、一番最初にゴールしたライダーが優勝!ではなく、制限時間内にセクションをクリアし、減点が一番少ないライダーが優勝となる。

トライアルをまだ観たことがなくても、選手もメーカーもバイクの知識も何にもなくても大丈夫。そういったややこしいこと抜きに直感的に誰もが楽しめるのがトライアルだ。
6月の涼しい気候の中なら新緑を吹き抜ける風も爽やかだし、虫も少ない。基本的にはピクニックに行く気分でアウトドアスタイルを決めて行けばOK。家族でキャンプや山登りに行ったことがあるならそのままの格好で大丈夫。

・帽子、サングラス、日焼け止めなどの紫外線対策グッズ
・虫除け&虫さされ対策グッズ
・長靴、タオル、ウィンドブレーカーは持ってるとGood!
・野外フェスを楽しむようなファッションもCool!
・忘れちゃいけないレジャーシート&クッション
・FMラジオがあれば森の中でも実況を聞きながら観戦OK!
・持っているならスマホも必携!
「モータースポーツチャンネル」でリアルタイムリザルトも観れるぞ!
※充電セクションも準備予定なので、万が一の充電切れでも安心
より本格的に観戦したい方には「ポンチョ」や「脚立」などもあると役に立つかも!ただし、他の人に迷惑をかけないように配慮は忘れないように気を付けよう!


森の中での観戦となると心配になるのが食事関連だが、トライアルでは観戦エリアからもほど近い中央エリアに数多くの特設店舗やキッチンカーが登場する。観戦しながらでも食べやすい片手で食べられるものを中心に「美味しさ」にもこだわったラインアップが揃うので安心だ。
ランチをきっちり抑えておけば、奥さんや子ども達、彼女さんの好感度もアップする?!

普通であればセクションを競技と一緒にハイキング気分で山々を歩き回るのがトライアル。でも「そーいう疲れるのはちょっと・・・」という女性陣や子ども達のために、座ってゆっくり観戦可能な「ピクニックゾーン」もあるぞ!
レジャーシートやチェアーを持ってくれば、セクション全体を見渡しながらゆっくりと座って観戦することができるのでオススメ♪歩き回る(=疲れる&汚れる)心配から良い返事がもらえなかった場合はここをプッシュして話を持って行こう!
「ピクニックゾーン」は5・6・7セクション(ハローウッズの岩盤ゾーン)、13・14セクション(ハローウッズの庭ゾーン)に設置予定だ。


トライアル選手権が開催されるのは、ツインリンクもてぎ敷地内にある森の自然体験ミュージアム「ハローウッズ」。普段は美しい自然を楽しめるキャンプ地や家族で遊べるエリアとして利用されている施設だけあって、整備も完璧!
「汚れそうで嫌だな」と思っている方にはハッキリと「誤解です!」と叫びたいくらいだ。
ハローウッズは人が歩くエリアの多くに間伐材を利用したウッドチップを敷設。靴に泥が付かず、適度なクッション性もあってとにかく歩きやすいのが特長。例えヒールを履いてきても大丈夫だ。
※とはいえ、基本的にはスニーカー推奨。ヒールだとエリアによっては結構大変だ。

今回はトライアルのコースセクションがコンパクトに観戦しやすく変更され、ハローウッズを中心に15セクション。競技の進行と一緒に美しいハローウッズの森や岩盤エリアを歩いて移動していくので、ハイキングのような気分で優雅に楽しむことが可能に。
また、観戦券がなくても競技の様子をチラ見できる「ちょっトラ エリア」からトライアルの雰囲気を楽しめるから、「見てみたいけどどうしようかな?」と迷っている方にもオススメ!
ただし!正直に言って、近くで観たときの迫力と興奮は「ちょっトラ エリア」から観た時の比じゃない!可能であればだが、ぜひとも「崖のエリア」から観て欲しい。一見の価値はあると思うぞ!

「ちょっトラ エリア」とは、2012年度より中央エントランス付近(モビパーク側)に設けられるエリアで、観戦券をお持ちでなくでも、トライアルの一部のセクションをご覧いただくことが可能(写真はハローウッズ近くの「崖のエリア」です。)
ハローウッズの山の頂上付近にはロードコースを一望でき、最高の爽快感が味わえる大きなブランコもあるので、子どもと一緒に某スイスの山好き少女の気分で歌い出したくなる感じだ。

トライアル開催中は、Twitterのハッシュタグ「#twinwct」で観客みんながレポーターになれる。今回は開催中に随時収集したユーザーの感想の中から、これは!と思う書き込みをしてくれたトライアル・ビギナー5人にインタビューを慣行。はじめてでもこれだけ楽しめるんだ!という指標にしてみてほしい。
さあどうだろう?そろそろ奥さんも彼女さんもトライアルに行ってみてもいいかな〜?と思い始めてくれたかな?これでもまだまだ難しい!という場合に最後のダメ押しポイント紹介だ。観戦に来るだけで色々おトクになったり、子どもと楽しめるキャンペーンがあったり・・・。とにかく色々いっぺんに紹介するから最後まで読んでみて欲しい!
森を抜け谷を越える620メートルの空中体験で大人気の森の空中回廊「クラーネ」が、トライアルの観戦チケットを持っていれば20%OFFでおトクに楽しめるぞ!一生の思い出になること間違いなしの最高の体験をリーズナブルに体験するならこのチャンスしかない!
親子で参加できるウォークラリーを同時開催!トライアルのセクションを一緒に歩きながらクイズに挑戦。豪華賞品が抽選で当たる!ナイスなイベントだ。自然の中で「子どもと一緒に頑張る」という経験はなかなか良い思い出になる!
授乳室やベビーカーレンタル(有料)は当たり前。子どもがハシャぎすぎて服を汚してしまった時のための着替え(無料)も用意!子どもたちには「迷子バッジ」を配布するなど、とにかく子連れに優しいサポート体制がバッチリそろっている。「子どもと一緒だと色々大変そう」と難色を示した奥さんにはこの辺で納得してもらおう!
この他にもお楽しみイベントもりだくさん!なトライアル世界選手権は6月2日(土)・3日(日)に開催! 今なら、夏の3つのイベントが全て楽しめるお得なチケット「サマースペシャル3」も販売中!
自分流のスタイルでツインリンクもてぎを楽しもう!
※サマースペシャル3の販売は終了いたしました。