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<実力アップQ&A 初級編> ![]() ラップタイムを上げるには、当たり前のことですがアクセルをたくさん開け、速度を上げなければ始まりません。特にアクセルを100%開けている時間をできるだけ長く取るのが考え方として重要です。 そのためにはアクセルを早い時点で全開にできるラインを取ることが重要です。コーナー立ち上がりからのラインをできるだけ直線的にしてアクセル100%の時間を長くするわけですね。 ちなみにたいていの方はブレーキングを詰めることを先に考えがちですが、そうすると突っ込みすぎてコーナーの立ち上がりが遅くなるので注意したいですね。
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| <実力アップQ&A 上級編> 須貝選手から上級者へ ライテククイズ Q3:タイムアップの要素に大事なブレーキング、やっぱり根性が左右する? ■須貝選手からの回答 ツインリンクもてぎはハイスピードからのフルブレーキングが何カ所かで要求されますが、根性が必要というのは正解でもあり間違いでもあります。
いくら根性でブレーキングを我慢しても、しっかりしたブレーキシステムがなければ止まれるわけはないですよね。それは日頃のメンテナンスにも言えることで、例えばレバーが錆びてギコギコしていたら、限界ギリギリでの微妙なコントロールなんてできません。 逆に、いくらバイクに優れたブレーキ性能があっても、ちゃんとしたテクニックがなくてはいいブレーキングができるわけでもありません。その上で、最後の最後の部分、例えばレースでライバルをパスして勝つためには、恐怖心に打ち勝つ度胸やガッツも必要ということです。 まずはバイクをしっかりメンテナンスしてあげて、正しいライディングを身に付ける。うまい人がちゃんと走りを見てくれるスクールは、自己流で練習するよりも上達が早いのは言うまでもありません。
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当日の参加者が1日でどれだけテクニックが上達したかを密着取材
アドバイザーの視点から 「金 沢さんは、まず身体が硬いですね。後ろからも走りを見ましたが、動きにしなやかさがなくて、シートにドカッと座っているんですよ。バイクは体重移動が大切 ですが、完全に座ってしまうと体重移動ができません。 ステップに中腰で立つ感じが正しい姿勢です。さらに金沢さんは上半身に力が入り、腕が突っ張っているので動きがぎこちない。もっと力を抜いて、身体全体を 使って運転することが必要でしょう。 ラインもインとアウトが空いているので、もっとコースを端から端まで使いたいですね」
さらに上達をするための金沢さんへのアドバイス 「金 沢さんはタイムもグングンアップしていますし、教えたことを理解、吸収してくれていました。ただ、基礎体力に問題がありです(笑)。特に下半身が辛そうで すね。 なので、まずは体力作りから始めるといいでしょう。体力不足が完全にライディングに表れていますからね。体も固いので柔軟のトレーニングもできればして欲 しいですね。
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