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MotoGP™日本グランプリ
つい教えたくなる魅力的な自由席9ゾーン!

グランドスタンドや90度コーナーなど、ツインリンクもてぎの主な観戦席は指定席となっていますが、毎年あえて自由席での観戦を楽しんでいるファンも多くいます。そんな自由席マイスターの楽しみ方をこっそり紹介します。

数字をクリックすると詳細箇所にリンクします。

マップ

自由席 ゾーン
1
ダウンヒルストレート90度コーナー側

ダウンヒルストレート90度コーナー側

ダウンヒルストレート90度コーナー側

ダウンヒルストレート90度コーナー側

ダウンヒルストレート90度コーナー側

世界が注目する超高速バトルポイント!

ダウンヒルストレート90度コーナー寄りにあるこのポイントでは、MotoGP™マシンならすでにフルブレーキングに入っている。決勝レースではオーバーテイクを仕掛けるバトルポイントになり、300km/hでのサイドバイサイドからフルブレーキングで90度コーナーに突っ込んでいく一連の流れを余すことなく見ることができる観戦ポイント。

トップライダーになるとブレーキングでリアタイヤを浮かせながら左右に振れるマシンを上体でコントロールする、という神業のような走りを披露してくれる。もちろんショーではなくラップタイムを100分の1秒でも削るためのレイトブレーキングのテクニックだ。特に今シーズン限りでの引退を表明したレプソルホンダのダニ・ペドロサが見せたフロントタイヤだけで止める究極のブレーキングは今でも繰り返しリプレイされるたびに見惚れてしまうほどに美しい。

この世界最高レベルのブレーキングを見るだけでもここで観戦する価値はある。指定席を確保しているファンも金曜日や土曜日のフリー走行のタイミングでぜひ、一度は見に行ってもらいたい。

そしてなによりも、決勝レースでは世界中が注目する決定的瞬間を目の当たりにするかもしれない。事実、昨年のレースではチャンピオンを争うマルケスとドヴィツィオーゾの激し過ぎるバトルが幾度となく繰り返された。もちろんライダー達も注目されるポイントであることは分かっている。大観衆の前で易々とオーバーテイクされる訳にはいかないだろう。世界最高のテクニックと天才ライダー達の意地と意地のぶつかり合い。まさに至高の観戦ポイントがここだ。

自由席 ゾーン
2
ダウンヒルストレート中間地点

ダウンヒルストレート中間地点

ダウンヒルストレート中間地点

ダウンヒルストレート中間地点

ダウンヒルストレート中間地点

ダウンヒルストレート中間地点

ダウンヒルストレート中間地点

コースの最高地点からサーキット全体を眺めるように観戦!

4.8kmのコースの大部分はぐるりと外周路で囲まれているがその最も高い場所がこのダウンヒルストレートの中間地点だ。ダウンヒルストレートは山を削って谷のようになった部分にコースがあるので、実際にこの場所に立ってみると想像を超える見晴らしの良さに驚くだろう。

目の前のダウンヒルストレート全体はもちろん、その奥にあるV字コーナーもかなり近くに見える。さらに遥か遠くではあるが1コーナーから2コーナー、そして5コーナーも見えるので慣れたファンは双眼鏡を片手に観戦している。ここは間違いなくツインリンクもてぎの観戦エリアの中で最も長い時間、マシンを見続けられる場所だ。

スタート直後はマシンの集団が遠くの1コーナーから2コーナーを駆け抜け、徐々にそのエンジン音が大きくなってくる。V字コーナーではマシンとライダーが見分けられるくらいの大きさに見えるので一気にテンションが高まってくる。そして、ヘアピンコーナーを立ち上がったMotoGP™マシンの集団が戦闘機のように迫ってくるシーンは圧巻の一言。

また、指定席や他の観戦ポイントよりも比較的ゆったりと観戦できるので、大きなフラッグを持参して応援するファンも多い。元MotoGP™ライダーの中野真矢さんも「ダウンヒルストレートでは日の丸がよく見えてファンの皆さんからの応援のパワーを感じる」と言っていたように、ここはファンとライダーの距離が縮まるポイントでもある。

ここへのアクセスはヘアピン側から行く方が登り坂が短いのでお勧めだ。もし、90度コーナー側からアクセスしてしまうと延々と400mほどの急な上り坂を登ることになり、女性やお子様連れだとレース観戦前から疲れてしまうだろう。イスやクーラーボックスを持っていくことを考えても、ヘアピン側からのアクセスを強く推奨したい。

最後に少しうれしい情報としてはバイク専用駐輪場がすぐ近くにあり、さらに徒歩2分の場所に常設トイレがあることだ。仲間とバイクで来ていればイベント会場やグッズ売場が充実している中央エリアへの移動もあっという間だ。飲み物や食べ物の用意、折りたたみチェアなど準備は必須だが、じっくり腰を据えて観戦するのが好みのファンにはぜひお勧めしたい。

自由席 ゾーン
3
ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

ヘアピンコーナー

マシンを最も近くで見ることができる!

ヘアピンコーナーはツインリンクもてぎで最もマシンの速度が落ちる場所だ。そのヘアピン立ち上がりにあるこの自由席エリアはコースから最も近い場所でもある。

つまりスピードも遅く、距離も近いので、しっかりとマシンを見ることができるのである。そのため1997年のツインリンクもてぎオープン以来、アマチュアカメラマン達の絶好の撮影ポイントとして一番人気のエリアになっている。

さらに、ヘアピンからの立ち上がりは、その後に続くダウンヒルストレートに向けて、アクセル全開で加速していく迫力ある走りを見ることができる。フロントタイヤを微妙に浮かせリアタイヤ1本で駆け抜けていくシーンは、まるで戦闘機が離陸するようだ。

そして、そのエンジン音も特徴的だ。地上最速の加速性能を誇るMotoGP™マシンならではの、短い間隔で一気にシフトアップしていく音は他のカテゴリーのマシンとはやや異なるので、ぜひ一度は生で聴いて欲しい。

観戦するには見応え十分だが、中央エリアから最も離れた場所にあるため、快適さを求めるなら事前に様々な準備が必要になるが、バイク駐輪場がすぐ近くに設けられるので特にライダーには、おススメしたい。

車で来る場合もオーバーナイトスクエアが開催される最大規模のN5駐車場からは、徒歩15分程度なので北ゲートから入場すればアクセスしやすい。

最後におまけ情報だが、フリー走行など各セッション終了後に、ライダー達がスタート練習を行うのがこの場所。比較的静かな状況なので、声をかけたら振り向いてくれるかも知れない。

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※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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