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ドゥカティ勢が猛攻もマルケスがランキングトップを独走!

第13戦サンマリノGP

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第13戦サンマリノGP

ドゥカティ勢が猛攻もマルケスがランキングトップを独走!

MotoGP™は、いよいよシーズン終盤戦へと入ってきた。9月9日(日)にシリーズ第13戦サンマリノGPを終え、ここ4レース(中止となったイギリスGP含む)で勝利こそないものの着実に表彰台に立ち続けているマルケスがポイントランキング1位をキープしている。ランキング2位はサンマリノGP優勝のドヴィツィオーゾがつけ、3位にはロッシがつけている。

第2のイタリアGPとも言えるサンマリノGPでは毎年、地元ロッシの大応援団が駆けつけ、サーキット全体がロッシのイメージカラーである黄色一色に染まることで有名。昨年はケガの影響で主役のロッシが不在だったこともあり、盛り上がりに欠けたが今年はいつものサンマリノGPが復活した。

今シーズンのチャンピオン争いは目下、マルケスの独走状態となっており、ランク2位をロッシとドゥカティ勢の2人が争っている形だ。特にここ数戦はドゥカティ勢の攻勢が凄まじくマルケスをもってしても優勝はできていない、シリーズも残り6レースと先は長いので、まだまだ何が起こるか分からない。

だが、それでもマルケスが築いたポイントの貯金は大きく、ライバル同士が争ってポイントが分散している状況からしてもマルケス優勢は誰の目にも明らかだ。

この後の第14戦アラゴンGP、第15戦初開催のタイGPを経て、第16戦はいよいよツインリンクもてぎでの日本GPとなる。少し気は早いが日本GPを終えた時点で、2位と76ポイント差(優勝回数によっては75ポイント差)がつけば、マルケスの2018年の年間チャンピオンが決定する。第13戦終了時点で67ポイント差がついているため、2016年にマルケスが日本GPでチャンピオン決定したときよりも、今年の方がチャンピオン決定の瞬間を迎える可能性は高い。

今年は決勝レース後の表彰式ではメインストレートを開放するセレブレーションアリーナを初めて開催する。V席など指定席にいる一部のファンに限定されるが、1万人以上がメインストレートに入れるため、決定的瞬間があるとすれば、まさに記憶に残るレースとなることだろう。

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