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MotoGP™エントリー紹介:バレンティーノ・ロッシ

MotoGP™界の生ける伝説バレンティーノ・ロッシが、今年ももてぎにやってくる…

バレンティーノ・ロッシ選手

バレンティーノ・ロッシ選手

バレンティーノ・ロッシ選手

バレンティーノ・ロッシ選手

バレンティーノ・ロッシ選手

バレンティーノ・ロッシ選手

MotoGP™界の生ける伝説バレンティーノ・ロッシが、今年ももてぎにやってくる…

稀代のスーパースター、それこそがバレンティーノ・ロッシだ。
125ccそして250ccクラスを戦っていた時代はapriliaの寵児として活躍。1997年に125ccクラス、1999年には250ccクラスでチャンピオンを獲得。2000年にHondaに移籍して500ccクラスに参戦を開始すると、2001年にチャンピオンを獲得した。そして2004年にYAMAHAに電撃移籍したが、メーカーが変わってもロッシの速さと強さは不変だった。

だが、2011年に移籍したDucatiでは本来のパフォーマンスを発揮することはできず、在籍した2年間で表彰台に立ったのは2位2回、3位1回の合計3回のみ。そして2013年からは再びYAMAHAへと移籍して現在に至っている。

39歳となったロッシは、若手ライダーの台頭を前に苦戦するシーンが多くなっている。しかし、例えばマルク・マルケスがMotoGP™クラスに参戦を開始したとき、そのライディングを見て自らのライディングフォームを変えていくなど、勝利への飽くなき挑戦を続けていくのが、ロッシのロッシたる由縁だ。

一方で怪我にはめっぽう強く、2010年のイタリアグランプリでのクラッシュで右足頸骨と腓骨を骨折して、シーズン絶望はもちろんライダー生命すら危ぶまれる状態と伝えられたのだが、その怪我からわずか41日目、4レースを欠場しての第8戦ドイツグランプリに復帰し、しかも表彰台争いを演じて4位となっている。近年では、2017年のシーズン中、モトクロスでのトレーニングの際に転倒して右足の頸骨と腓骨を骨折。この箇所は2010年に怪我をしたのと同じ箇所で心配されたが、1レースを欠場したのみで復帰している。

最高峰クラスの500ccとMotoGP™で通算7度のチャンピオン獲得経験を持つロッシがつけるゼッケンの46は、父で元グランプリライダーのグラツィアーノ・ロッシが現役時代に付けていたもの。また、Moto2™、Moto3™の各クラスに出場するチームのVR46や若手ライダー育成のVR46 Riders Academyなどを主宰。ロッシ自身は、YAMAHAと2019年から2年間のライダー契約を延長している。トレードカラーは蛍光イエローで、日本ではもちろん世界各地のサーキットの観客席では、イエローカラーのグッズを手にしたファンの専有率が高い。

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