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もはやマルケスにライバルはいない。
混戦の中で見せつけた驚異のラストスパート!

もはやマルケスにライバルはいない。混戦の中で見せつけた驚異のラストスパート!

第8戦オランダGP

もはやマルケスにライバルはいない。混戦の中で見せつけた驚異のラストスパート!

第8戦オランダGP

もはやマルケスにライバルはいない。混戦の中で見せつけた驚異のラストスパート!

第8戦オランダGP

もはやマルケスにライバルはいない。
混戦の中で見せつけた驚異のラストスパート!

大混戦の第8戦オランダ・アッセンを鮮やかなラストスパートにより勝利で終えたマルケスは、早くも今年4勝目だ。2013年にMotoGP™クラスに転向したマルケスは、センセーショナルなシーズンを送り全18戦中6勝を挙げてチャンピオンの座に就いた。2014年にその勢いはさらに増して、全18戦中13勝を記録してタイトルを防衛している。そして2016年には5勝、2017年には6勝を記録してチャンピオンとなっているのだが、今シーズンの勝利ペースはチャンピオン獲得時を凌いでいる。

MotoGP™クラスに転向した当時から、転倒を恐れるどころか「転倒によって限界が確認できる」というコメントが報じられた。それだけマルケスは転倒が多いライダーだった。その攻めのスタイルは今も貫かれているが以前より安定感が増している。転倒してもメンタル面で引きずらず、タイヤの限界点を見極めることと割り切っている。さらに破損したマシンをわずかな時間で完璧に修復するホンダワークスチーム、HRCメカニック達の存在も忘れてはならない。

今シーズンは、例年よりも1レース多い年間19レースでタイトルが争われる。このあと11レースも残っているのだが、このペースでマルケスが勝ち進めば、2014年の13勝を上回る勝ち星を挙げそうな気配だ。2014年にマルケスが記録した年間13勝は、ミック・ドゥーハンが1997年に記録した年間12勝という年間最多勝を17年ぶりに更新するものだったが、早くもその記録はマルケス自身によって更新されそうだ。

そうなると2016年のようにツインリンクもてぎでの日本グランプリで年間王者決定の瞬間を迎えることになるかもしれない。

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