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MotoGP™初心者ナビ【MotoGP™のルール】

毎年見直しがあるレギュレーション(規定)

2017年MotoGP™マシン
2017年MotoGP™マシン

3クラスに分かれて争う

MotoGP™は、3つのクラスに分かれて争います。
排気量などが大きい、上位のクラスから、「MotoGP™マクラス」 1000cc 、「Moto2™マクラス」 600cc 、「Moto3™マクラス」 250ccとなっています。
レギュレーション(規定)は、毎年見直しがあり、それに合わせて各チーム、戦略を立てていきます。
世界最高峰のMotoGP™クラス

世界最高峰のMotoGP™クラス

最高峰となるMotoGP™クラスは、最高速が340km/h以上。エンジンは200馬力以上となる専用のオートバイで争われます。オートバイは世界の名だたるメーカーが開発。Honda、ヤマハ、スズキ、そしてイタリアのドゥカティとアプリリア、2017年からはオーストリアのKTMが参戦し、競い合っています。タイヤは、2009年〜2015年までブリヂストンのワンメイク(一社提供)でしたが、2016年からは、8年ぶりにミシュランタイヤとなりました。また、2016年からは全チーム共通のECU(エンジン・コントロール・ユニット)を使用することになり、マシンの性能差が縮まりました。
2017年Moto3™クラス
2017年Moto3™クラス

Moto2™クラスとMoto3™クラスはMotoGP™予備軍

Moto2™クラスは、全員が同じエンジン(Honda製)、タイヤ(ダンロップ製)を使って争います。その分、ライダー自身の腕が試されるというわけです。その下のMoto3™クラスは、参加資格年齢の上限が上位2クラスよりも低く設定されており、より「ライダー育成」の要素が強くなっています。 その分、条件は近く、抜きつ抜かれつの激しいバトルが展開されるクラスとなっています。
いずれも、現在MotoGP™クラスで「世界最速」を争うライダーたちが通ってきた登竜門。若き才能がひしめき合う場所でもあります。

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※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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