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2017 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリ

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MotoGP™のここが知りたい

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MotoGP™のルール

3クラスに分かれて争う

MotoGP™は、3つのクラスに分かれて争います。
排気量などが大きい、上位のクラスから、「MotoGP™クラス」、「Moto2™クラス」、「Moto3™クラス」となっています。
レギュレーション(規定)は、毎年見直しがあり、それに合わせて各チーム、戦略を立てていきます。

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世界最高峰のMotoGP™クラス

世界最高峰のMotoGP™クラス

最高峰となるMotoGP™クラスは、最高速が320km/h以上。エンジンは200馬力以上となる専用のオートバイで争われます。オートバイは世界の名だたるメーカーが開発。Honda、ヤマハ、スズキ、そしてイタリアのドゥカティとアプリリアが参戦し、競い合っています。タイヤは、2009年〜2015年までブリジストンのワンメイク(一社提供)でしたが、2016年は、8年ぶりにミシュランタイヤとなります。また、2016年から全チーム共通のECU(エンジン・コントロール・ユニット)を使用することになりました。

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Moto2™クラスとMoto3™クラスはMotoGP™予備軍

Moto2クラス™とMoto3™クラスはMotoGP™予備軍

Moto2™クラスは、全員が同じエンジン(Honda製)、タイヤ(ダンロップ製)を使って争います。その分、ライダー自身の腕が試されるというわけです。その下のMoto3™クラスは、参加資格年齢の上限が上位2クラスよりも低く設定されており、より「ライダー育成」の要素が強くなっています。 その分、条件は近く、抜きつ抜かれつの激しいバトルが展開されるクラスとなっています。
いずれも、現在MotoGP™クラスで「世界最速」を争うライダーたちが通ってきた登竜門。若き才能がひしめき合う場所でもあります。

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※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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