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2017 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリ

トップページ > MotoGP™のここが知りたい > 主要ライダー紹介

MotoGP™のここが知りたい

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MotoGP™主要ライダー紹介
前半戦レースフォトレポート
主要ライダー紹介

MotoGP™

46

バレンティーノ・ロッシ

Valentino ROSSI

生年月日 1979年2月16日
国籍 イタリア
チーム Movistar Yamaha MotoGP
バイク Yamaha
優勝回数
(クラス別)
12回/125cc
14回/250cc
13回/500cc
76回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
5回/125cc
5回/250cc
4回/500cc
50回/MotoGP™(オーストリアまで)
世界戦デビューから21年、10度目のチャンピオン獲得を信じる大ベテラン

クリクリのロン毛のブロンドヘアーで世界選手権にデビューしたのは、いまから21年前の1996年だ。合計9度の世界チャンピオンを獲得し、今年39歳、一念発起の坊主頭で10回目のタイトルを目指す絶対王者。これまでレース界の常識を覆し続けてきたが、世代交代の波のなかで奮闘中だ。

93

マルク・マルケス

Marc MARQUEZ

生年月日 1993年2月17日
国籍 スペイン
チーム Repsol Honda Team
バイク Honda
優勝回数
(クラス別)
10回/125cc
16回/Moto2™
32回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
14回/125cc
14回/Moto2™
42回/MotoGP™(オーストリアまで)
爽やかスマイルに激しい走りのギャップが魅力

口角を上げたニカッとスマイルで、世界中の老若男女を虜にする若き王者。卓越されたボディバランスから繰り広げられるライディングスタイルは、その爽やかなルックスからは想像できないほどアグレッシブ。このギャップがファンを魅了する大きな理由で、ヒジ擦りライディングの元祖。

25

マーベリック・
ヴィニャーレス

Maverick VIÑALES

生年月日 1995年1月12日
国籍 スペイン
チーム Movistar Yamaha MotoGP
バイク Yamaha
優勝回数
(クラス別)
4回/125cc
8回/Moto3™
4回/Moto2™
4回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
3回/125cc
7回/Moto3™
1回/Moto2™
3回/MotoGP™(オーストリアまで)
YAMAHAの新エースの自覚でチャンピオン獲得に精進する

今シーズン、YAMAHAに移籍しての開幕2連勝はまさに圧巻。昨年までのSUZUKI時代から評価はうなぎ登りで、YAMAHAで一気に開花した。もはやYAMAHAの新エースの自覚をもって戦うが、ジワリと絶対エースのロッシが迫ってきて、ここからが踏ん張りどころとなる。

04

アンドレア・
ドヴィツィオーゾ

Andrea DOVZIOSO

生年月日 1986年3月23日
国籍 イタリア
チーム Ducati Team
バイク Ducati
優勝回数
(クラス別)
5回/125cc
4回/250cc
5回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
9回/125cc
4回/250cc
5回/MotoGP™(オーストリアまで)
DUCATI移籍から苦節5年、本来の実力をいよいよ発揮

MotoGP™クラスに参戦して今年で10年目を迎える、地味にベテランの域に達した31歳。イタリア人ということで、陽気で明るいといったイメージが一般的にあるかもしれないが、最高峰クラスでのDUCATIでの初勝利を地元イタリアで挙げたときも、浮かれたコメントを一切発しない堅実派。

26

ダニ・ペドロサ

Dani PEDROSA

生年月日 1985年9月29日
国籍 スペイン
チーム Repsol Honda Team
バイク Honda
優勝回数
(クラス別)
8回/125cc
15回/250cc
30回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
9回/125cc
9回/250cc
30回/MotoGP™(オーストリアまで)
無冠の帝王という言葉は、このペドロサのためにある?!

2006年のMotoGP™クラス参戦以来、12年間Repsol Honda Teamに在籍し続ける一途なライダー。毎年チャンピオン候補の一人に挙げられながら、一度もそれを成し遂げられないのは、薄氷を踏み進めるような繊細な感覚がもろ刃の剣となっているからか。堅物そうでも、同郷のマルケスとじゃれあう姿はやっぱり陽気なスパニッシュ。

99

ホルヘ・ロレンソ

Jorge LORENZO

生年月日 1987年5月4日
国籍 スペイン
チーム Ducati Team
バイク Ducati
優勝回数
(クラス別)
4回/125cc
17回/250cc
44回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
3回/125cc
23回/250cc
39回/MotoGP™(オーストリアまで)
ヤンチャなようで実は繊細、そんなところが元チャンピオンの魅力

ロッシのチームメイトとしてYAMAHAに招かれた。当初のヤンチャな言動や行動は、チャンピオン獲得と共に大人の振舞いができるできる男へと成長。DUCATI移籍で苦戦が続くが、走り込んでペースを上げていくライダーだけに、シリーズ後半戦では大暴れ間違いなし。

05

ヨハン・ザルコ

Johann ZARCO

生年月日 1990年7月16日
国籍 フランス
チーム Monster Yamaha Tech3
バイク Yamaha
優勝回数
(クラス別)
1回/125cc
15回/Moto2™
0回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
4回/125cc
15回/Moto2™
1回/MotoGP™(オーストリアまで)
コツコツと実績を重ねてステップアップした親日派フランス人

若手育成プログラムのレッドブル・ルーキーズカップの2007年初代チャンピオンだったことは、意外と忘れられてしまっているこの事実。スペイン、イタリア出身のライダーが多くを占めるヨーロッパ勢のなかで、数少ないフランス人としてトップカテゴリーで戦う。ヘルメットのデザインは日本人ライダーのリスペクト。

09

ダニーロ・ペトルッチ

Danilo PETRUCCI

生年月日 1990年10月24日
国籍 イタリア
チーム OCTO Pramac Racing
バイク Ducati
優勝回数
(クラス別)
0回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
0回/MotoGP™(オーストリアまで)
意外と可愛い特濃イタリアンスマイル、目指すはファクトリーライダーへの道

濃厚な顔つきながらも現在26歳と中堅のイタリアン。しかし、MotoGP™クラス参戦は今年で6年目と、着実にキャリアを積み重ね、いずれはDUCATIファクトリー入りを目論み中。日本GPでは、Nolan/X-LITEブースでサイン会を実施して、その特濃スマイルに惹かれるファンが急増中。

35

カル・クラッチロー

Cal CRUTCHLOW

生年月日 1985年10月29日
国籍 イギリス
チーム LCR Honda
バイク Honda
優勝回数
(クラス別)
2回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
3回/MotoGP™(オーストリアまで)
目力強力なイギリス人は、家族思いの優しい父

表情豊かでサービス精神旺盛。しかも、可愛い妻と2人の娘を愛する家族思いのイギリス人。TECH3からのMotoGP™参戦をきっかけに、ライダーとして順調にステップアップしてきた。MotoGP™公式の“Manga GP”でお馴染み、藤原らんか氏の推しメンであることが、日本での彼の人気を押し上げた?!

29

アンドレア・
イアンノーネ

Andrea IANNONE

生年月日 1989年8月9日
国籍 イタリア
チーム Team SUZUKI ECSTAR
バイク SUZUKI
優勝回数
(クラス別)
4回/125cc
8回/Moto2™
1回/MotoGP™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
3回/125cc
5回/Moto2™
2回/MotoGP™(オーストリアまで)
男前だけど激情家、激しさは性格だけじゃなく走りにも現れる

Moto2™時代の活躍が期待されて2013年にMotoGP™クラスへと上がってきたヤングイタリアン。125cc時代には、最終ラップで絡んで転倒したライバルに頭突きをかますほどの激情家で、DUCATI時代にもまるでミサイルのような過激な走りが特徴だった。日本GPでは、見た目が似ている弟が同行しているので間違い注意。

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Moto2™

30

中上 貴晶

Takaaki NAKAGAMI

生年月日 1992年2月3日
国籍 日本・千葉
チーム IDEMITSU Honda Team Asia
バイク Kalex
優勝回数
(クラス別)
0回/125cc
1回/Moto2™クラス(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
0回/125cc
4回/Moto2™クラス(オーストリアまで)
目前に迫るMotoGP™クラス参戦にもはや足踏みの猶予はない

日本人ライダーがいなくなって久しいMotoGP™クラスに、もっとも近い存在と言われているが、参戦6年目の今年もMoto2™クラスで大ブレイクのきっかけを掴めないでいる。世界戦参戦から全日本に戻り、再び世界戦挑戦を果たした熱いスピリットの持ち主だが、最高峰クラスへのステップアップに向けてもはや猶予はない。

45

長島 哲太

Tetsuta NAGASHIMA

生年月日 1992年7月2日
国籍 日本・神奈川
チーム Teluru SAG Team
バイク Kalex
優勝回数
(クラス別)
0回/Moto2™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
0回/Moto2™(オーストリアまで)
Moto2™クラスに再び返り咲いた日本期待の若手

姉妹に囲まれて唯一の男として育った長島は、全日本ロードレースで2008年(GP-MONO国内)と2011年(GP-MONO国際)でのチャンピオン経験を持つ。2014年にMoto2™クラスに参戦するもののポイント獲得ならず。2015年から2年間、CEV選手権に参戦し結果を残して、再びMoto2™クラスへと返り咲いた。

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Moto3™

24

鈴木 竜生

Tatsuki SUZUKI

生年月日 1997年9月24日
国籍 日本・千葉
チーム SIC58 Squadra Corse
バイク Honda
優勝回数
(クラス別)
0回/Moto3™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
0回/Moto3™(オーストリアまで)
17歳からの海外生活でMotoGP™の世界に馴染む日本人

世界戦への道筋は全日本で活躍してから、といった古い概念を覆した。16歳で筑波、もてぎ、SUGOなどの地方戦で活躍した後、翌2014年には全日本を飛び越してCEV選手権に挑戦し、ここからいまに繋がる道を切り拓いた。英語やイタリア語など、海外参戦に必須の語学もバッチリだ。

27

鳥羽 海渡

Kaito TOBA

生年月日 2000年4月7日
国籍 日本・福岡
チーム Honda Team Asia
バイク Honda
優勝回数
(クラス別)
0回/Moto3™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
0回/Moto3™(オーストリアまで)
CEV選手権で日本人初勝利を挙げた実力の持ち主

鳥羽も世界進出を目指して、14歳になる2014年からシェルアドバンス・アジア・タレント・カップに参戦を開始。この初年度にチャンピオンを獲得し、その後はレッドブル・ルーキーズカップ、CEV選手権に挑戦。CEVではレベルの高い地元勢を退けて、日本人で初優勝を飾るなど、ヨーロッパでもその名前はすでに知れ渡る。

71

佐々木 歩夢

Ayumu SASAKI

生年月日 2000年10月4日
国籍 日本・神奈川
チーム SIC Racing Team
バイク Honda
優勝回数
(クラス別)
0回/Moto3™(オーストリアまで)
ポール数
(クラス別)
0回/Moto3™(オーストリアまで)
決してビッグマウスではない、有言実行を形にする男

佐々木も全日本を通過せず、シェルアドバンス・アジア・タレントカップ、レッドブル・ルーキーズカップを経て世界戦のフル参戦シートを獲得した、日本人期待の若手の筆頭の一人。「マルケスが20歳でMotoGP™チャンピオンなら、僕は19歳でチャンピオンになる!」。有言実行するために日々戦い続けている。

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※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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