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“もて耐”

REPORT レポート&受賞者

“もて耐”トップページレポート&受賞者2016年 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート

2016年 “もて耐”
8月7日(日)レースレポート

【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】がV2を達成!

2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート

朝から厳しい暑さとなった8月7日(日)。19回目の“もて耐”が予定通り10時にマシンにライダーが駆け寄るル・マン式スタートで始まった。好スタートを見せたのは2番手グリッドの【#53 MOTORACING & KYOEI】、これに6番手グリッドの【#13 MOTORACING & KYOEI】が続き、MOTORACING & KYOEIが1-2。これに【#56 HAPPY MONDAY】、ポールポジションスタートの【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】、【#10 チーム ペンスケ】、【#70 アップライズ+定伸工業】、【#75 D;REX】と続いて行く。オープニングラップの混戦の中、トップで2周目に入ったのは【#53 MOTORACING & KYOEI】。これに【#10 チーム ペンスケ】がピタリと背後につけ、やや間隔を空けて【#36 モーターサイクルジャパンA】が続いていたが、5コーナーへの進入で【#53 MOTORACING & KYOEI】と【#10 チーム ペンスケ】が接触。この際、【#53 MOTORACING & KYOEI】のブレーキレバーが上がってしまいコースアウト転倒してしまう。その後、【#10 チーム ペンスケ】と【#36 モーターサイクルジャパンA】がトップ争いを展開。3番手には【#12 CLUB1.2FKクシタニ川口店】、4番手には【#30 オートテクニックスポーツ01】と続いていた。その後、Braveクラスの【#12 CLUB1.2FKクシタニ川口店】が追い上げトップに立つがルーティンのピットインを行う。一方、【#30 オートテクニックスポーツ01】、【#10 チーム ペンスケ】などは、1スティント目を引っ張る作戦だった。

1時間40分が経過したころ5コーナーで転倒のアクシデントが発生。マシンがコース上に残ってしまったためセーフティーカーが入る。さらにセーフティーカーラン中にホームストレートで接触転倒するアクシデントがあり、約20分に渡りセーフティーカーが入っていた。このときトップに立っていたのは【#30 オートテクニックスポーツ01】。そのままリードを広げていたが、シフトボルトの破損のため緊急ピットイン。修復のため順位を落としてしまう。かわってトップに立ったのは、【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】だったが、シフトロッドが折れるトラブルが発生し本来の速さを発揮できないでいた。そんな【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】を尻目に【#10 チーム ペンスケ】がトップに上がると、ハイペースで周回を重ねリードを広げて行く。その後方からは、【#090 テルル・ハニービーレーシング】が徐々にポジションを上げ、ピットインのタイミングもあり2番手に浮上してくる。

残り1時間となった時点では、【#10 チーム ペンスケ】が143周を回りトップ。【#090 テルル・ハニービーレーシング】、【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】が同一周回で続き、【#12 CLUB1.2FKクシタニ川口店】が4番手につけていた。そのままゴールまで走り切りたかった【#090 テルル・ハニービーレーシング】だったが、ガソリンが厳しくなり残り30分でピットイン。【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】も最後のピットに入り、【#12 CLUB1.2FKクシタニ川口店】が2番手に浮上していた。このままゴールを迎えるかと思われたが、残り3分というところで【#12 CLUB1.2FKクシタニ川口店】がガス欠症状のため緊急ピットイン。これで【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】が2番手に浮上する。その直後にチェッカーフラッグが降られ、【#10 チーム ペンスケ】がトップでゴールするが、事後車検で燃料タンク容量違反となり失格となってしまう。そのため【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】が繰り上がり、2年連続優勝を決めた。
「今年は、エンジンのパワーが上がったこともあって燃費が厳しく、残り3時間でシフトロッドが折れてしまったので、シフターも使えず優勝できるとは思っていませんでした。昨年に続き繰り上げですが、この位置にいたからこそ優勝できたわけですし、みんなの努力を始め、応援してくださった方のおかげだと思います。ありがとうございました」と【#1 YSSレーシング ブルドッカータゴス】の小板橋達也選手。

トップから12秒682差で【#090 テルル・ハニービーレーシング】が2位、23秒421差で【#30 オートテクニックスポーツ01】が3位となった。【#12 CLUB1.2FKクシタニ川口店】は悔しい4位でゴール。以下、【#75 D;REX】、【#70 アップライズ+定伸工業】、【#63 DOG FIGHT RACING】、【#21 NRプロジェクト我夢超大】、【#11 BlueEyes&DREAM柏】、【#36 モーターサイクルジャパンA】、【#92 KTM川崎中央】、【#23 SANMEI+S-SUPPLY】、【#95 TEAM YSP三鷹】、【#773 オートテクニックスポーツ02】と続いた。

2016年も暑い中、大いに盛り上がった“もて耐”。来年は、節目となる20回記念大会となるだけに、より皆さんが楽しめる“もて耐”にしたいと思っています。2017年も“もて耐”でお会いしましょう!

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2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート 2016 “もて耐” 8月7日(日) レースレポート
 

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