> ENGLISH

  • 森
  • ゆうえんち
  • ミュージアム
  • ホテル
  • キャンプ
  • レストラン
  • ショップ
  • バイクとクルマのスクール
  • モータースポーツ
  • チケット
  • インフォメーション
“もて耐”

REPORT レポート&受賞者

“もて耐”トップページレポート&受賞者2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート

2015年 “もて耐”
8月2日(日) レースレポート

172周を記録した【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】が勝利を手にする!

2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 1998年に始まり、今年で18回目を迎えた“もて耐”には129台が出走。8月2日(日)は前日の公式予選を通過した77台、そして4時間決勝で優勝した【#34 SEEKSとG!trax】の計78台によって7時間決勝が争われた。この日も朝から猛暑となり、夏の耐久レースにふさわしいコンディションの中でスタートが切られた。

好スタートを見せたのはポールポジションの【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】で1コーナーにトップで入って行く。これに予選4番手グリッドの【#68 ライディングスポーツファイヤーA】、【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】、【#57 ベスラレーシングwith制動女子】、【#42 YSSマーキュリー&サンタ】、【#9 プラスミューレーシング&NA会 Aチーム】、【#63 DOG FIGHT RACING】、【#10 チーム ペンスケ】と続いて行く。

オープニングラップを制したのは、【#68 ライディングスポーツファイヤーA】の羽田太河選手で、スリップストリームを嫌い、ピットウォール側にマシンを振って2周目に入って行く。これを昨年のウイナー【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】、【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】、【#42 YSSマーキュリー&サンタ】、【#57 ベスラレーシングwith制動女子】と続く。

序盤は勢いのある【#68 ライディングスポーツファイヤーA】がトップを走るものの、アベレージタイムで上回る【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】がトップを奪うと、レースをリードして行く。1時間が経過した時点では【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が【#68 ライディングスポーツファイヤーA】に対して32秒633もの差をつけていた。【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】、【#42 YSSマーキュリー&サンタ】、【#10 チーム ペンスケ】なども好タイムで追い、2時間経過時点で、この5チームが同一周回につけていた。その後、ST-CBRの【#99 レーシングチームハニービー】や【#87 アソートレーシング】も上位に顔を出してくるが、速さで上回る【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】と【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】が抜け出してくる。【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】はピット滞在時間が4分と長いBraveクラスだけに、燃費をかせぎ5回ピット作戦を取っていた。対してWTクラスの【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】は、6回ピット。ピットのタイミングで順位が入れかわっていたが、残り1時間となると1分36秒522もの差がついてしまっていた。そのまま【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が昨年より2周も多い172周でチェッカーフラッグを受けたが、レース後に9周減算のペナルティを受けることになり15位に降順。完璧なレース運びを見せた【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】が2015年の“もて耐”ウイナーとなった。

「今年は、ポールポジションも獲れましたし、6回給油という燃費的な努力も実りました。もちろんアクセルを開けないで燃費走行することも、みんな頑張ったので、できた結果です。2008年に“もて耐”が250ccになってから、ずっと参加させてもらっていますが最高にいいレースができたと思います」と小坂橋達也選手は、笑顔でコメント。

【#68 ライディングスポーツファイヤーA】が171周で2位。【#99 レーシングチームハニービー】が170周で3位となっている。レース終盤にバトルを繰り広げていた女性ライダー3名の【#22 51ガレージ+T.Pro】と元MotoGPライダーの宇川徹氏を擁す【#11 BlueEyes&DREAM柏】は、残り6分というところで【#11 BlueEyes&DREAM柏】がイレギュラーのピットイン。これでバトルは決着し、【#22 51ガレージ+T.Pro】が4位となっている。5位に【#9 プラスミューレーシング&NA会 Aチーム】、転倒があったものの追い上げた【#87 アソートレーシング】が6位となった。

昨年もレベルが上がっていたが、今年はヤマハR25が“もて耐”に初登場し、実力派のライダーも数多く参戦し、さらにレベルが上がっていた。一方、予選を通らなくても、土曜日に4時間 決勝があることで“もて耐”を楽しむチームもあった。

これからも“もて耐”は、楽しめることを第一に、皆さんと共に成長していきます。2015年も多くのご参加ありがとうございました。

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート 2015年 “もて耐” 8月2日(日) レースレポート
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish