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“もて耐”

REPORT レポート&受賞者

“もて耐”トップページレポート&受賞者2015年 “もて耐” 8月1日(土) レースレポート

2015年 “もて耐”
8月1日(土) レースレポート

【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】がコースレコードを更新してポールポジション!

2015年 “もて耐” 8月1日(土) レースレポート 4時間耐久は【#34 SEEKSとG!trax】が94周で優勝し7耐に進出!!

130台のエントリーを集めた2015年の“もて耐”。8月1日(土)、ツインリンクもてぎは朝から厳しい暑さに見舞われ、その中で公式予選と4時間耐久レースを開催。日曜日の7耐に進出できるのは77台。朝方は、湿度が高くまとわりつくような暑さだったが、太陽が上がるにつれて湿度は低くなるが、気温はさらに上がり37度、路面温度は55度を超えて行く。

予選はクラスなどで3組に分かれ、各チームの第1ライダーと第2ライダーがタイムアタックし、その合算タイムで決勝グリッドの順位が争われた。まずはWT、WS、ST-R25、ST-Ninja、ST-VTRが走るグループ2A組の第1ライダーのセッションが8時からスタート。ここでは【#42 YSSマーキュリー&サンタ】の山本隆宏選手が2分17秒883をマークしてトップ。続くグループ2B組の第1ライダー枠では、Braveクラスの【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が2分16秒666でトップ。2番手につけた【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】の小坂橋達也選手が2分16秒911とWTクラスのレコードを更新する。さらにグループ3C組では【#99 レーシングチームハニービー】の富田一輝選手が2分22秒127でST-CBRクラスのコースレコードを更新するなど、レコードラッシュとなる。
 続いて行われたグループ2A組第2ライダー枠でも【#42 YSSマーキュリー&サンタ】が速さを見せ、和田瑠佳選手が2分18秒123でトップ。さらにグループ2B組第2ライダー枠では、【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】の中沢寿寛選手が2分15秒934をマークし第1ライダーの小坂橋選手がマークしたレコードをさらに更新する。2番手には【#68 ライディングスポーツファイヤーA】の羽田太河選手がWS仕様のCBR250Rで2分16秒713という好タイムをマークした。CグループC組第2ライダー枠でも【#87 アソートレーシング】の中村修一郎選手が2分21秒116をマークしST-CBRのコースレコードを1秒以上更新している。

総合では、【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴス】が4分32秒845という合算タイムでポールポジションを獲得する結果となった。
「アタックラップは、少し失敗してしまいました。普段はCBRカップに出ているのですが、Ninjaとピレリタイヤという組み合わせを、うまく使い切ることができていませんね。燃費的にはギリギリのところなので、雨が降ったらおもしろいですね。雨は好きなんですよ」とコースレコードをマークした中沢選手。一方、ペアの小坂橋選手は「逃げられれば逃げたいけれど、みんな速いので序盤は無理をせずに行きたいですね。ただ、理想は“逃げ”です(笑)」とコメント。まずはスタートをしっかり決めたいところだろう。

2番手には昨年ポールポジションから優勝を飾っている【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が4分33秒383で続き、3番手に【#42 YSSマーキュリー&サンタ】が4分36秒006、4番手に【#68 ライディングスポーツファイヤーA】が4分36秒146、5番手に【#10 チーム ペンスケ】が4分37秒974、6番手にR25最上位となる【#57 ベスラレーシングwith制動女子】の4分38秒261と続いた。
7時間耐久ロードレースに進出できなかった52台は、4時間決勝に出走。午後2時に2グループに分かれてル・マン式スタートで予定通り始まった。3番手グリッドの【#34 SEEKSとG!trax】が真っ先に1コーナーに進入し、トップで2コーナーを立ち上がると、そのままオープニングラップを制し2周目に突入して行く。2番手には【#999 JAM・レッドイーグル・リアライズ】、3番手に【#50 RT五十歩百歩&YFDESIGN】、4番手に【#39 尾上サービス】と続いて行く。その後方では、第2グループからスタートした【#106 Team Kana】の原田伸也選手、【#88 プランビーレーシングチームA】の森新選手、【#135 T-REV RACING】の大西博規選手などの国際ライセンスライダーがバトルをしながら順位を上げてくる。

1時間が経過した時点では【#999 JAM・レッドイーグル・リアライズ】がトップを走り、12番手の【#24 結城レーシング】まで同一周回につけていた。その中に【#88 プランビーレーシングチームA】の森選手も入っていたが、1時間20分過ぎにV字コーナーで痛恨の転倒。トップ争いから脱落してしまう。

その後、トップを争うチームは絞られて行き、残り1時間の時点で【#24 結城レーシング】がトップを走っていたが、残り35分でピットイン。ここで【#34 SEEKSとG!trax】がトップに浮上。ピットアウトした【#24 結城レーシング】が約12秒差で追っていたが【#34 SEEKSとG!trax】のペースが速く、その差は開く一方だった。その後方では、3番手争いが接近してきていた。残り10分で【#108 (株)ブラックレーシング】の背後に【#58 S工房ガレージハラダ】が迫ると、残り5分となった91周目のダウンヒルストレートで【#58 S工房ガレージハラダ】が前に出て行く。

トップを走る【#34 SEEKSとG!trax】は、94周を真っ先に走り切りチェッカー。4時間 決勝を制し、日曜日の7時間耐久へコマを進めた。 「ボクが17年振りのロードレースで、バイクのオーナーの桑原選手が初めてツインリンクもてぎを走るのですが、予選は通るだろうと思っていたのがギリギリ落ちてしまいました。何とか4時間で優勝できたのですが、力を出し尽くしたので、他のライダーに頑張ってもらって完走を目指します。時間のない中で、7耐に進むことができてホッとしています」と渡辺選手。

2位に【#24 結城レーシング】、3位に最後に逆転した【#58 S工房ガレージハラダ】と続き表彰台に上がった。4位の【#108 (株)ブラックレーシング】までトップと同一周回の94周を記録した。

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