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“もて耐”

REPORT レポート&受賞者

“もて耐”トップページレポート&受賞者2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート

2014年 “もて耐”
8月3日(日) レースレポート

ポールポジションから常にレースを引っ張った【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が170周で優勝を飾る!

2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 17回目を迎えた“もて耐”決勝。8月3日(日)のツインリンクもてぎ上空は、朝から晴れ渡り気温もぐんぐん上昇。最高気温36.7度、路面温度は60度という猛暑となった。

朝のブリーフィング、スタート前チェック、そして10分間のフリー走行を経て、7時間耐久に進出した85台がダミーグリッドに並んだ。そして予定通り午前10時に第1グループの43台からライダーがマシンに駆け寄るル・マン式でスタートした。予選で圧倒的なタイムをマークしている【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が予想通りオープニングラップからトップに立ちリードを広げ、13周目には、このレースのファステストラップとなる2分16秒478をマークし独走態勢を築く。1時間を経過した時点では、【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】を先頭に【#42 YSSレーシング・マーキュリー】、【#10 チームペンスケ】、【#63 HAPPY MONDAY】、【#1 YSSレーシング・ブルドッカータゴスA】、【#2 YSSレーシング・ブルドッカータゴスB】、【#52 WIN RF】とWTクラスのカワサキ勢がトップと同一周回につけていた。

BRAVEクラスの【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】は、給油を伴うピット滞在時間が4分と長くライバルに対して1分のギャップがあるため、常にレースをリードするもののピットインのタイミングでポジションを下げる展開が続いていた。

そしてレースも折り返しを過ぎ、4時間が経過しようというとき【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】がピットイン。かわって【#10 チームペンスケ】がトップに立つが、直後に松田選手が2コーナーでまさかの転倒。素早いリカバーでコースに復帰するとトップのまま100周目に突入して行く。その後【#10 チームペンスケ】も4回目のルーティンのピットに入ると【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】がトップに立つ。その後、一時は【#10 チームペンスケ】がトップを奪うがピットインのタイミングで【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が再びトップに立つと、この辺りから、その差が大きく開いていく。2番手に約2周の差をつけ独走状態となっていく。

クラスごとの争いもし烈だった。この中でクラス3番手を走っていた【#999 レーシングチームハニービー】が90度コーナーで痛恨の転倒。再スタートできず、レッカーでピットに戻ることになってしまい大きく順位を落としてしまう。

そして残り1時間となったところで【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が146周でトップ。【#10 チームペンスケ】が145周で2番手につけ、【#17 アソートレーシング】、【#2 YSSレーシング・ブルドッカータゴスB】、【#66 ライディングスポーツファイヤー66】が144周で続いていた。トップ2は最後のルーティンとなる6回目のピットに入り、後はチェッカーフラッグを目指すだけだった。その後方では、3番手争いがし烈となり6時間13分の時点で【#2 YSSレーシング・ブルドッカータゴスB】が【#17 アソートレーシング】をかわして3番手に浮上する。また、6番手を走っていた【#98 NMC&クライム】だったがピットロードの入口でストップ。マシンを押してピットに戻るが大きくロスしてしまいポジションを落としてしまう。

その後、上位に変動はなく【#12 CLUB1.2クシタニ川口店】が170周を記録しトップでチェッカーフラッグを受けた。
「作戦参謀・佐藤のほぼ予定通りに行きました。本当は172周を狙っていたのですが、ライダーがバテました(笑)。燃費は余裕がありましたが、電気系に不安があったので安心はできなかったですね。結果的に170周となりましたが、中盤までは、抜きつ抜かれつのいいレースができたと思います。来年、このクラスが残っていることを祈りつつ、勝利を喜びたいですね」と長野克哉選手。

総合2位に168周の【#10 チームペンスケ】が続きWTクラスでは優勝となった。総合3位に167周を周回した【#2 YSSレーシング・ブルドッカータゴスB】と続いた。総合4位となった【#17 アソートレーシング】はNST-CBRクラスで優勝。総合5位に入った【#66 ライディングスポーツファイヤー66】もWSクラストップとなった。

今年は、全体的にレベル上がっており、昨年よりも優勝チームの周回数は2周も増え170周をマークした。セーフティーカーが一度も入らなかったことも周回数を伸ばせた要因であり、マナーが向上している証拠だろう。ビギナーから元MotoGP™ライダーまで、今年も多くのライダーが“もて耐”を真剣に楽しんだのだった。

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2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート 2014年 “もて耐” 8月3日(日) レースレポート
 

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