もて耐Welcome to Motetai WebSite
“もて耐”のコンセプトMotetai Concept

“もて耐”は、「世界最大級の草耐久レース」というテーマを掲げ、どんなライダーでも、どんなバイクでも参加できる耐久レースとして1998年にスタートした。
1998年から開催されたクラス分けは125cc以上であれば参加可能のオープンクラスを採用。小排気量車と大排気量車の間に大きなラップタイムの差が出ることを前提として、変わりにその差をうめるための給油制限を実施。こうすることで、「ラップタイムの遅い小排気量車=カメ」と「ラップタイムに勝る大排気量車=ウサギ」を同じ土俵の上で戦わせて、最後まで誰が優勝するか分からないという、新しいスタイルのレースとして全国のモータースポーツファンに提案したのだった。
2008年には“もて耐”の大変革の年を迎えた。レースを大きく2つのクラスに分け、一つは4ストローク2気筒エンジンまでの115cc以上250cc以下と限定されたレースを“オープンもて耐”として設定。
大会概要Convention outline
- 大会名称
- 2012 もてぎオープン7時間耐久ロードレース“もて耐”
- 主催者
- 株式会社モビリティランド ツインリンクもてぎ/エム・オー・スポーツクラブ (M.O.S.C.)
- 承認
- 財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会 (MFJ)
- 開催会場
- ツインリンクもてぎ ロードコース(1周/4.8013km)
- 開催日程
- 2012年
8月24日(金)参加受付・公式車検
8月25日(土)“もて耐”公式予選・4時間決勝レース
8月26日(日)“もて耐”7時間耐久決勝レース
※ 公開練習:6月17日(日)・7月27日(金)











