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レポート&受賞者

“K-TAI”トップページレポート&受賞者2014 “K-TAI” エンジョイクラス7時間ファイナルイベントレポート

2014 “K-TAI” エンジョイクラス7時間ファイナルイベントレポート

MVPは【#76 RF・AOYAMA・KRT】が受賞!レインからドライとなった2014年のK-TAIエンジョイ7時間耐久【#59 Espresso】が136周で最多周回数賞!!

2014 “K-TAI” エンジョイクラス7時間ファイナルイベントレポート 14回目のK-TAI、7時間耐久エンジョイクラスを9月7日(日)に開催!朝から雨模様となったがグリッドに並び始めるころには、雨も弱くなり、走行に備えマシンの状態を確認したり、記念写真を撮ったり、ピリピリしたところはなくリラックスした雰囲気。94台のカートが2グループに分かれてローリングラップに入り、いよいよスタートを迎える。

オープニングラップをトップで戻って来たのは【#129 読売自動車大学校】。2番手を大きく引き離し早くも独走態勢。【#69 E・R・O Racing S】、【#35 キープライトK3レーシング】、【#39 U1-WORKS】、【#81 カミン・チームベア】、【#15 RAレーシングB@GEN】と2番手以下は集団となって続いていく。その後、雨足が強くなってくると各車がペースダウンする中、【#196 Team IMA・OMSC】が抜群の速さを見せ一気にトップに浮上する。そのまま2番手以下を引き離し、独走態勢を築いていくかと思われた。その後、空が明るくなってくると雨が上がってくる。徐々に路面は乾いていく方向だったが、所々にウエットパッチがあり、それに乗ってスピンしてしまうマシンもあった。

スタートから50分が過ぎたころ【#196 Team IMA・OMSC】がピットに入ると【#59 Espresso】がトップに浮上してくる。第2グループ67番手グリッドからスタートした【#59 Espresso】は、レインコンディションで抜群の速さを見せ、着実にポジションを上げてくる。トップに立ってからも、その勢いは止まらず、見る見るうちに独走態勢を築いて行く。【#196 Team IMA・OMSC】もファステストラップをマークし【#59 Espresso】を追っていたが2時間経過した時点で辛うじて同一周回という状態。その後方からは【#39 U1-WORKS】が迫ってきていた。

残り1時間となった時点では、【#59 Espresso】が116周をマークし、2番手の【#196 Team IMA・OMSC】に2周差をつけていた。【#39 U1-WORKS】、そして【#32 Rosso@GEN】と続いていた。トップを走る【#59 Espresso】は、燃費的に厳しいこともあり、十分なマージンを取りながらペースダウン。チームスタッフは、内心ハラハラしながら見守っていたが、7時間2分が経過したところでゴールラインをクリア。136周を走り切り、うれしいトップチェッカーとなった。 「雨のセットがうまく決まっていて、すごく乗りやすかったのが序盤からペースを上げられた要因です。ドライコンディションになってからも他のマシンのスリップストリームを使って、いいペースで走ることができました。ただ、燃費的にはギリギリだったので、最後はヒヤヒヤでしたね」と【#59 Espresso】の山下裕也選手。圧勝の中にも厳しい部分があったようだ。

2番手にはレース終盤に追い上げた【#32 Rosso@GEN】が133周で続き、【#39 U1-WORKS】も同一周回でゴール。2チームが優秀周回数賞2番手に輝いた。

【#196 Team IMA・OMSC】は、ラスト1時間で遅れを取ってしまい132周でゴール。レース序盤にトップを走った【#129 読売自動車大学校】は、最後にガス欠となってしまいマシンを押してゴール。こちらも132周をマークした。【#75 RF・AOYAMA 酒パワーズ】、昨年の覇者【#2 ハヤコバレーシング】も132周をラップし、4チームが優秀周回数賞3番手となった。

そしてスバルKX21エンジンがもらえるMVP賞には、大人数にも関わらず、プロフィール通り抜群のチームワークで上位を走行、惜しくも周回数賞には届かなかったものの、ルール、マナーを十分に守ってくれた【#76 RF・AOYAMA・KRT】が受賞した。

今年も速さだけではなく、カートでツインリンクもてぎのロードコースを多くの皆さんに楽しんでもらった。満足の行くK-TAIになったチーム、悔しいK-TAIになったチーム、とにかくK-TAIを楽しんだチーム、それぞれのチームで2014年のK-TAIの思い出が作られたはずだ。また来年…、K-TAIでお会いしましょう!

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