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REPORT レポート&受賞者

“K-TAI”トップページレポート&受賞者2013 “K-TAI” エンジョイクラス7時間ファイナルイベントレポート

2013 “K-TAI” エンジョイクラス7時間ファイナルイベントレポート

【#100 新千歳モーターランドAチーム】【#60 新千歳モーターランド2号機SP】がMVP!読みが当たった【#2 ハヤコバレーシング】がトップ!

2013 “K-TAI” エンジョイクラス7時間ファイナルイベントレポート 8月11日(日)も朝から猛暑に見舞われたツインリンクもてぎ。オープニングセレモニーでは、もてぎエンジェルとコチラとチララが開会宣言を行ない、その後、コントロールタワー前のピットロードでブリーフィングが行なわれた。

今年もグリッド上で、さえばとむアナウンサーともてぎエンジェルが後方のグリッドから1チームずつチーム紹介を行ない、いよいよローリングラップに入っていく。今年のエンジョイクラス7時間耐久ファイナルイベントに出走したのは104台。【#78 PRD Racing4白井組】のみピットスタートとなったが、それ以外の103台は、2グループに分かれてのローリングスタートでファイナルイベントが始まった。

1コーナーへは、5番手グリッドの【#71 Team SYOTA】が真っ先に入っていき、【#30 SuperChipsEnjoy】【#25 ロボットレーシングあさひるばん】【#3 Rosso@GEN】と続いていく。
オープニングラップで【#71 Team SYOTA】は、2番手以下を引き離して2周目に突入。2番手には【#3 Rosso@GEN】が上がり、そのテールを【#30 SuperChipsEnjoy】がマークする。やや間隔を空け4番手以降は大混戦。2周目には、その混戦を抜け出してきた【#86 Team HKR 2013】が3番手に浮上と、序盤は目まぐるしく順位が入れかわった。

2時間が経過した時点では、昨年最多周回数賞を獲得した【#39 Espresso】が39周を走りトップにつけ、【#71 Team SYOTA】、【#75 RF.AOYAMA 酒パワーズ】、【#38 TeamKRS-DAI&MKS】、【#2 ハヤコバレーシング】と続き、14チームがトップと同一周回だった。しかし、4時間経過時点では、【#75 RF.AOYAMA 酒パワーズ】が79周でトップに立ち、【#2 ハヤコバレーシング】、【#39 Espresso】、【#77 Team SACHIKO】、【#71 Team SYOTA】の5チームがトップと同一周回と、上位陣は絞られてきた。

その頃から雲が広がり始め徐々に日が陰り始める。そして西の空から真っ黒な雷雲が近づいてくる。雷雨の来る可能性があったため実況アナウンサーが注意を呼びかけると、無情にも雨が落ちてきた。5時間35分経過時にセーフティーカーが投入されたが、雨も強くなり、雷もツインリンクもてぎ近辺まで迫ってきたため、参加者の安全を守るために5時間41分過ぎに赤旗でイベントを中断。天候の回復を待ち、再開に向けて準備が行なわれていたが、路面コンディションの回復が見込めなかったため、残念ながらファイナルイベントの終了が決定された。
108周目にセーフティーカーを導入したため、107周終了時点の順位でファイナルイベントは成立となった。

真っ先に107周を終えたのは、【#2 ハヤコバレーシング】だった。「序盤からトップグループにいられましたし、燃費も予定通りでした。雨雲レーダーも見ていましたし、過去にも雷雨で終わったときがありましたから、ガソリンのあるうちに、なるべく引っ張ろうと走っていました」とチーム代表でありBドライバーの馬嶋康史選手。
まさに読みが当たり、チームは見事、最多周回数賞を獲得した。
なお、【#38 TeamKRS-DAI&MKS】、【#4 K.R.R】、【#75 RF.AOYAMA 酒パワーズ】、【#39 Espresso】の4チームも107周をマークし、2013年のエンジョイクラス7時間耐久は、5チームが最多周回数賞に輝いた。

106周を周回し優秀周回数賞を獲得したのは、【#71 Team SYOTA】、【#35 キープライトK3レーシング】、【#37 TeamKRS-DAI&MKS】、【#88 Team道楽の会@SILK】、【#773 ブリヂストン女子カート部】、【#99 チームP・R・U】の6チーム。優秀周回数賞は105周を走りきった、【#43 BOOFOOSETSU】、【#77 Team SACHIKO】、【#29 RAレーシング@GEN】、【#33 K5Evolution@GEN】、【#76 RF・AOYAMA・KRT】が受賞した。

MVPには、北海道からの参加で、2チームの大所帯にも関わらず、公開練習にも2回参加し、まさに「みんなでカートを楽しもう」を体現し、準備の段階から“K-TAI”を存分に楽しんだ、【#100 新千歳モーターランドAチーム】【#60 新千歳モーターランド2号機SP】が選ばれている。

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