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レポート&受賞者

“K-TAI”トップページレポート&受賞者2012 “K-TAI” チャレンジクラス5時間ファイナルイベントレポート

2012 “K-TAI” チャレンジクラス5時間ファイナルイベントレポート

【#78 Team SYOTA】がMVPに輝く!【#4 ddd】が102周で最多周回数賞を獲得!!

2012 “K-TAI” チャレンジクラス5時間ファイナルイベントレポート 12回目を迎える「もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”」が7月21日(土)に始まった。この日は、チャレンジ5時間耐久のファイナルイベントを開催。もてぎエンジェルによる開会宣言によりイベントがスタート。ブリーフィングでは注意事項を確認。その後、車両を準備し、参加者はグリッドに着いていく。グリッド上では、アナウンサーともてぎエンジェルが1チームずつ、ご紹介。スタートに向けてボルテージが上がっていく。

そして全34チームがスケジュール通りにローリングラップに入っていく。ダウンヒルストレートから90度コーナー、そしてビクトリーコーナーに差し掛かるとセーフティカーがピットイン、日章旗が振られシグナルがグリーンに変わると、いよいよチャレンジ5時間耐久がスタート! まずポールポジションを引き当てた【#4 ddd】が絶妙なスタートダッシュを見せトップのまま1コーナーに入っていく。これに2番手グリッドの【#87 ロボットレーシング・チームR】、4番手グリッドの【#78 Team SYOTA】、3番手グリッドの【#34 AWAby杉村塾】、5番手グリッドの【#62 力技システム】、7番手グリッドの【#84 Team HKR】、6番手グリッドの【#85 Team GPK by HKR】と続いていく。

オープニングラップをトップで戻って来たのは、【#78 Team SYOTA】。2番手以下を引き離し独走状態だった。2番手に【#52 BLACK OUT R/T】が上がり、【#62 力技システム】、【#4 ddd】、【#84 Team HKR】、【#34 AWAby杉村塾】が一丸となってコントロールラインを通過していく。その後、【#78 Team SYOTA】がトップを快走し、2番手争いを抜け出した【#52 BLACK OUT R/T】が追う展開となるが、【#52 BLACK OUT R/T】にガス欠の症状が出てしまいスローダウン。その直後にトップを走っていた【#78 Team SYOTA】を始め、続々とピットに入りガソリン補給を行う。【#88 Team道楽の会@SILK】がトップに立つが、その背後に【#20 SuperChipsDream】がつけると、狙ったように【#20 SuperChipsDream】が前に出ていく。そして7周目にファステストラップとなる2分33秒493をマークしトップを快走!! 15周目のラップリーダーの贈られる15th Lap Award 賞を手中にしたかと思われたが14周目に【#20 SuperChipsDream】がピットイン。この間に【#21 俺らレーシング】がトップに浮上、15th Lap Award 賞を獲得した。

この日、猛暑は影を潜め涼しいぐらいのコンディション。マシン、タイヤ、そしてカートを操るカーターたちにも余裕が生まれたのかセーフティーカーが入ることもなく各チームは周回を重ねていく。

2時間が経過した時点では、【#510 ReonSuperKids-1】がトップを走り、同一周回で6チームが続いており、最多周回数賞の行方は混沌とした状況になったが、4時間が経過した時点では、81周を周回した【#4 ddd】と【#21 俺らレーシング】がトップと絞られてくる。その後、【#4 ddd】がハイペースで安定した走りを見せ単独トップに躍り出ると、そのままチェッカーまでその座を譲ることなくゴール。【#4 ddd】が102周を走り切り最多周回数賞を獲得した。
「運よくポールポジションも獲得できましたし、涼しかったのでエンジン的にも余裕がありました。ただ、涼しい部分はみんな一緒だったので、一番はタイヤですね。タイヤチョイスがピッタリ、ハマったのが勝因だと言えるんじゃないでしょうか。スピードと燃費のバランスがうまくいきましたし、ノーペナルティ、ノーミスでルーティンに作戦通りの展開でしたね」と【#4 ddd】の白井選手。

優秀周回数賞2位は、101周を記録した【#20 SuperChipsDream】、【#2 ReonSuperKids-2】、【#510 ReonSuperKids-1】、【#21 俺らレーシング】の4チーム、優秀周回数賞3位は、100周を記録した【#22 A1-RACING】と【#33 Gulf kid's IKB】が受賞した。

そしてMVPには、【#78 Team SYOTA】が選ばれた。不備なく完璧に手続きを行い、ノーペナルティで完走、親子ドライバーでエントリー、そしてドライバー、ピットクルーと大人数で参加し“K-TAI”を楽しんでくれたことが選考理由となった。
ちなみにAドライバーの常盤翔太選手はツインリンクもてぎと同じ15歳だった。

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