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レポート&受賞者

“K-TAI”トップページレポート&受賞者2011 “K-TAI” チャレンジクラス5時間ファイナルイベントレポート

2011 “K-TAI” チャレンジクラス5時間ファイナルイベントレポート

【#779 ReonSuperKids-2】が真っ先にチェッカーフラッグを受ける!【#5 ReonSuperKids-3】、【#50 Parts1@F・RACING】も同一周回で、3チームが最多周回数賞を獲得!!

2011 “K-TAI” チャレンジクラス5時間ファイナルイベントレポート 第11回を迎えたエンデュランス・カーニバル 2011 もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”。7月23日(土)は、改造範囲が比較的広く、車両を作り込んでいく楽しみを味わえる“チャレンジクラス”によるチャレンジ5時間耐久を開催。この日は、台風6号が太平洋沖に去った後に、本州には寒気を伴った気圧の谷が接近したため、夏の耐久とは思えないほど、過ごしやすいコンディションとなった。

女子カート部の宣誓で始まったオープニングセレモニー。 ピピラを先頭に各ポストに向かうコースオフィシャルを参加者たちが拍手で見送る。コースオフィシャルの皆さんは“K-TAI”を裏方として支えている。
そしてブリーフィングでは、フラッグなどを再チェック。いよいよファイナルイベントが始まった。

10:30に予定通りローリングスタートで始まったチャレンジ5時間耐久。ポールポジションを獲得した【#63 ロボットレーシングロケット団】が真っ先に1コーナーに入り、【#20 SuperChipsDream】、【#27 NOCM&SRS-K】、【#84 Team HKR】、【#28 TEAMG・J・C@ルーフR】、【#100 SixStars RT】、【#34 AWA by 杉村塾】と続いていく。後方からは、【#779 ReonSuperKids-2】、【#5 ReonSuperKids-3】が追い付き、序盤は9台のマシンがトップグループを形成。その中でも、【#779 ReonSuperKids-2】、【#5 ReonSuperKids-3】、そして【#20 SuperChipsDream】の3台が集団を引っ張る。

その後、雨がパラつくが、路面を濡らすほどではなく、そのままファイナルイベントは進行。ピットインのタイミングでトップグループは、徐々にバラけていった。

スタートして2時間が経過した時点で、トップを走っていたのは、【#779 ReonSuperKids-2】。これを同一周回で【#88 ヒライデンタル@シルク&ddd】が2番手につけ、1周遅れで【#50 Parts1@F・RACING】、【#20 SuperChipsDream】、【#5 ReonSuperKids-3】、【#3 K.R.R】と続いていたが、3時間が経過したころには、【#779 ReonSuperKids-2】がトップを独走、1周差で【#20 SuperChipsDream】、さらに1周差で【#50 Parts1@F・RACING】となっていた。

しかし、【#779 ReonSuperKids-2】がピットに入ると、【#20 SuperChipsDream】がトップに浮上。【#50 Parts1@F・RACING】、【#3 K.R.R】、【#779 ReonSuperKids-2】、【#4 ddd】の5番手までがトップと同一周回となっており、この時点では、どのチームが最初にチェッカーフラッグを受けるのか、まだまだ分からない状況だった。

その後、レースも大詰めを迎えると【#779 ReonSuperKids-2】が再びトップに立ち、盤石の体制を築いたかと思われた。しかし、後方から、【#50 Parts1@F・RACING】をかわした【#5 ReonSuperKids-3】が迫ってくる。同チームながら容赦ない追い上げを見せ、残り10分で、その差は7秒にまで縮まっていた。これを見た【#779 ReonSuperKids-2】は、再びペースアップ。101周を真っ先に走り切った【#779 ReonSuperKids-2】がトップでゴールし、9秒566差で【#5 ReonSuperKids-3】、2分10秒828差で【#50 Parts1@F・RACING】が続き、2011年のK-TAIチャレンジ5時間耐久は、3チームが最多周回数賞に輝いた。

「最後は燃費が厳しかったのでスローダウンしましたが、後ろから野田さんが追い上げてきたので、やむを得ずペースアップしました。ゴール後のガソリンタンクはスカスカでした(笑)」と【#779 ReonSuperKids-2】の大宮代表。

【#4 ddd】と【#20 SuperChipsDream】が100周で優秀周回数賞を獲得。MVPは、第1回から連続出場、公開練習も無欠席、チームウエアのコーディネイトなども評価された【#6 ティーチャー&サラリーマン】が受賞した。

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