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レポート&受賞者

“K-TAI”トップページレポート&受賞者2009 “K-TAI” 4ストロークスポーツカートクラス 7時間ファイナルイベントレポート

2009 “K-TAI” 4ストロークスポーツカートクラス 7時間ファイナルイベントレポート

大いに盛り上がった9年目の“K-TAI”【#92 racing the Ape】がMVPを獲得!

2009 “K-TAI” 4ストロークスポーツカートクラス 7時間ファイナルイベントレポート 8月2日(日)、2009年の“K-TAI”の2日目は4ストロークススポーツカートクラスの7時間ファイナルイベントを開催。より気軽に参加できるカテゴリーだけに、思い思いのマシン、チーム構成で116台のカートがグリッドに大集合!F1ファンなら知らない人はいないブリヂストンの浜島裕英氏を始め、普段は走る選手を支えるメカニックやサービスの方々、水樹奈々さんを始めとした声優チーム、大人顔負けの走りをするキッズチーム、モータースポーツが大好きなレースクイーンやイベントコンパニオンからなる女子カート部などが出走し、エンデュランス・カーニバルの名にふさわしい盛り上がりを見せた。

スタート前には“K-TAI”ならではのオープニングセレモニーから始り、08年MVPとなった【#1 sbc-K(エスビーシーケー)の選手の皆さん】による選手宣誓が行われた。
また、前日(ミッション付クラス)同様にオフィシャルからの挨拶も行われ、この日はレスキューオフィシャルの川上雄一(かわかみ・ゆういち)さんが代表で挨拶をし、参加者とオフィシャルが共にこれから始まる7時間耐久にエールを送り合いイベントがスタートした。
午前10時、予定通りローリングスタートで始まった09年の“K-TAI”。まずは6番手グリッドからスタートした【#98 クラブレーシング・キャトル】がトップで1〜2コーナーをクリア。【#45 Almendra】、【#85 BEAR Racing HKR】、【#25 ロボットレーシング・ピカチュウ】、【#75 博多屋本舗T-STYLE&青山】、【#50 D.KELLY-RT&NAVI】と続いていく。

序盤はどのチームも抜け出すことはできず大集団のまま周回を重ねていくが、スタートから40分が過ぎたころから、空からポツポツと雨が落ちてくる。始めは降ったり止んだりし、路面を濡らすほどではなかったが、正午辺りで雨足が強まりセーフティカーがコースに入るなど、波乱の序盤戦となった。

ファイナルイベント中には、携帯メールで随時メッセージを募集し、場内アナウンスを担当する“いなっち”こと稲野一美さんがコメントを紹介。コントロールタワー2Fには“いなっちの部屋”を設置、参加チームが訪れ場内放送でチームの状況やアピールポイントをコメント。さらにツインリンクもてぎエンジェルがピットで突撃インタビューを行うなど、和やかな雰囲気でファイナルイベントは進んでいった。
09年、5年ぶりに“K-TAI”に帰ってきた“いなっち”。その明るいキャラクターに引き寄せられ、例年より沢山のチームがアナウンスルームまで遊びに来ていた。

4時間が経過した時点でトップは【#808 オペラ・スーパーパフォーマンス】。2番手に【#21 俺らレーシング+TRM KL】、3番手に【#100 Six Stars】と続いていた。このころには雨はほとんど止み、ライン上が乾いてくるとレインタイヤからスリックタイヤに交換するチームが多くなってくる。

残り1時間25分となったところで、V字コーナーアウト側にオイルが出たため2度目のセーフティカーが入る。これを見た【#808 オペラ・スーパーパフォーマンス】は、すかさずピットイン。実は燃費が厳しくセーフティカーの解除前に、もう一度ピットに入り給油を行った。この2度のピット作業もあり【#100 Six Stars】がトップを走る【#808 オペラ・スーパーパフォーマンス】と同一周回に追いついた。

そして午後5時、スタートから7時間が経過し、【#808 オペラ・スーパーパフォーマンス】を先頭に無事にチェッカー。131周を走りきり、2年連続最多周回数賞を獲得した。1分51秒866遅れて【#100 Six Stars】がゴールし、こちらも2年連続で最多周回数賞に輝いた。

そして、“K-TAI”の最高の栄誉ある賞、「2009年MVP」に輝いたのは、【#92 racing the Ape】。MVPは、「“K-TAI”精神に則り、一番“K-TAI”を楽しんだチーム」に贈られる賞。【#92 racing the Ape】は、6名という大勢で参加。今大会の出場にあたり、09年3月にドライバー全員がツインリンクもてぎのサーキットライセンスである、TRMC-S(ツインリンクもてぎクラブスポーツ)ライセンスを取得。全員、愛知県豊橋市という遠方にも関わらず、3回の公開練習にも全て参加し、エントリー手続きもスムーズだった。もちろんノーペナルティでチームワークも良く、みんなで楽しく完走を果たしたのが09年の選定理由。

優秀周回数賞2番手には128周の【#2 ViMO K2 RACING】、優秀周回数賞3番手には127周をマークした【#75 博多屋本舗T-STYLE&青山】、【#21俺らレーシング+TRM KL】、【#25 ロボットレーシング・ピカチュウ】の3チームが受賞した。

表彰式の途中、コースから帰ってきたオフィシャルが、コース上からクラクションを鳴り響かせ7時間完走と健闘を称えた。参加者は手を振ったり拍手で応えるなど、まさに関係者全員が一体となり、和やかなで感動的なフィナーレを迎え、2009年“K-TAI”の幕が下りた。

116台中、114台が完走した09年の“K-TAI”。来年は10回目を迎える記念すべき大会となる。
2010年の“K-TAI”も、みんなで楽しもう!

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