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REPORT レポート&受賞者

“Joy耐”トップページレポート&受賞者2013 “Joy耐” 7月6日(土)公式予選レースレポート

2013 “Joy耐” 7月6日(土)
公式予選レースレポート

【#57 東和インテックレーシングDC5】がポールポジションを獲得!

2013 “Joy耐” 7月6日(土)公式予選レースレポート 13回目を迎えた“Joy耐”。7月6日(土)は、関東甲信地方の梅雨明けが発表され、気温はグングン上昇。最高気温は、35度ほどになり、まさに真夏の耐久レースの様相を呈してきた。
朝8時からA組の特別スポーツ走行が行われ、公式予選に向けて最後のセットアップを行い、予選前ブリーフィングの後、いよいよ公式予選が始まる。まずA組(Class 2〜4、1.5CC)のAドライバーからセッションが始まりClass4の【#104 I Love S2000】西山雅俊選手が2分18秒632をマークしトップタイムをマークする。

続くB組(Class 5〜8)Aドライバーのセッションでは、【#57 東和インテックレーシングDC5】の大澤学選手が2分16秒011の好タイムをマークし、総合でもトップに躍り出る。2番手に昨年のポールシッター【#18 浅野自動車プレリュード】の浅野武夫選手が2分16秒083をマーク。Class8のコースレコードを更新するが、僅かに届かず2番手。3番手に【#49 DIJONエンドレスワコーズDC5】のTakamori博士選手が2分16秒755で続き、トップ3が2分16秒台をマークした。

A組Bドライバーのセッションでは、【#28 サンスポットドッグマリンMR2】の中村信也選手が2分23秒163をマークし、Aドライバーのタイムを上回りチームベストとなる。B組Bドライバーのセッションでは、【#18 浅野自動車プレリュード】の中島佑弥選手が2分16秒517と好タイムをマークするがAドライバーの浅野選手のタイムを上回ることはできなかった。一方、セッション2番手となった【#9
福田ソーラー.NS.WM.REV.EK】の中島保典選手は、チームベストを更新した。

総合では、【#57 東和インテックレーシングDC5】がトップタイムとなりポールポジションを獲得した。「路面温度が上がりすぎてマシンセットが合わなくなっていましたし、タイヤも2周しかもちませんでしたね。その中で、ミスなく、そこそこまとめることができたと思います。決勝は、勝ちにこだわらず、みんなで楽しく走れればいいですね。もちろん完走して結果がついてくれば、もっとうれしいですね」とAドライバーの大澤学選手。

2番手に【#18 浅野自動車プレリュード】、3番手に【#49 DIJONエンドレスワコーズDC5】、4番手に【#9 福田ソーラー.NS.WM.REV.EK】、5番手に【#67 YAMATO CIVIC】と続いた。ただ、予選はあくまで速さだけで判断される。ドライバー全体のアベレージタイム、そしてマシンの燃費が重要なファクターとなる。速いだけでは勝てないのが“Joy耐”。果たして13回目のチェッカーフラッグを真っ先に受けるのは、どのチームだ!?

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