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REPORT レポート&受賞者

“Joy耐”トップページレポート&受賞者2011 “Joy耐” 7月9日(土)公式予選レースレポート

2011 “Joy耐” 7月9日(土)
公式予選レースレポート

【#2 紫電ちーむの ロータス2-11】が2年連続ポール・ポジションを獲得!

2011 “Joy耐” 7月9日(土)公式予選レースレポート 11年目を迎えたJoy耐。昨年までの26クラスを10クラスに再編成、コンセプトは、そのままに、よりシンプルなレギュレーションとなった。

公式予選が行われた7月9日(土)は、ちょうど梅雨明けしたことが気象庁から発表され、気温は35度、路面温度は60度近くまで上がり厳しい暑さに見舞われた。今年は、13:00からの公式予選となったこともあり、暑さのピークの中でのタイムアタックとなった。

まずは、Class1〜4、8、9のAドライバーのセッションが行われ、Class9に唯一エントリーしている【#3 浅野自動車プレリュード】の浅野武夫選手が2分16秒931でトップタイムを記録した。
続いて行われたClass5〜7のセッションでは、スポーツ走行からけた違いの速さを見せていた【#2 紫電ちーむの ロータス2-11】の加藤寛規選手が2分13秒903をマークし、2年連続ポールポジションを獲得した。

「ウエイトを積んでピットで止まっている時間を少なくすることを選んだのですが、その分、燃費も難しいですね。タイムも昨年より出ませんでしたし。それでも2年目ですから、クルマもレースの流れも分かっているので、楽しんでいきたいですね。ポールポジションもいいけれど、決勝で表彰台に上がれればいいね」と加藤選手。

Class7トップの【#96 ディジョンレーシングREV DC5】が2分16秒930、Class9トップの【#3 浅野自動車プレリュード】が2分16秒931、Class7の【#87 サンスポットエンドレスシビック】が2分17秒580と続いた。

SUPER GTドライバーが大挙参戦しているClass1のHonda CR-Z勢は、【#16 Enjoy Honda MUGEN CR-Z】の金石年弘選手が最速タイムをマークした。 「CR-Zには、金曜日に初めて乗りましたが、シビックにも乗っているので、違和感はなかったですね。すごく乗りやすいマシンです。予選は、うまくまとめられましたけれど、決勝に向けて燃費勝負になると思うので、燃費走行に集中して楽しみます」と金石選手。

2011 もてぎEnjoy耐久レース“Joy耐”の決勝は、7月10日(日)10:30スタート!

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

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