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REPORT レポート&受賞者

“Joy耐”トップページレポート&受賞者2009 “Joy耐” 9月5日(土)公式予選・3時間耐久レースレポート

2009 “Joy耐” 9月5日(土)
公式予選・3時間耐久レースレポート

ボルトオンターボの【#25 零1000Vスポターボシビック】がポール・ポジションを獲得!

2009 “Joy耐” 9月5日(土)公式予選・3時間耐久レースレポート 2001年に初開催し、09年で9回目となる2009 もてぎEnjoy耐久レース“Joy耐”が開幕した。初日は朝から快晴に恵まれ、絶好のコンディションの中、クラスごとに分けられたグループ1のAドライバーからタイムアタックに入っていく。

ポール・ポジションは速さを見せるB5クラス同士の戦いとなった。グループ2のAドライバーのセッションで【#83 HONDA NSX】の小林正吾選手が2分12秒390をマークしトップに立つが、これを【#25 零1000Vスポターボシビック】の青木邦敏選手が2分12秒267で破りポール・ポジションを獲得した。

「ボルトオンターボを搭載し、マシン的には過激ですが、すごく扱いやすいクルマなんです。誰が乗っても同じコメントなので、マシンは良い感じに仕上がっています。パワーもあるので余裕もありますし、淡々と走るだけですね」とポールタイムをマークした青木選手。

「タイム的には、もう少しいけそうでしたが、意外にブレーキ、タイヤに厳しいコンディションでした。“Joy耐”には09年で6回目の参戦になりますが、なかなか良いレースができていませんね。09年は楽にタイムを出せるようにパワーを上げています。ターボを積んでいるので燃費は、やはり厳しいですが、あと1回給油が減ればトップも見えてくると思います」と森本監督。

A5クラストップの【#15 シムスBSブレイズインプレッサ】が3番手、B3クラストップの【#4 ワコーズDL植竹IDIトレノ】が4番手、B4クラストップの【#18 バンビーノ常豊シビック】が5番手と続いた。

公式予選、C・Dドライバーのフリー走行が終わった後、14:30スタートの“Joy耐”3時間耐久レースを開催。09年は3耐にエントリーした6台で争われた。

ローリングスタートからポール・ポジションの【#30 西川田自動車&ミブオートEK9】がレースをリード。【#78 カーズ日立南カーテックシビック】が続き、その後方で【#10 チーム☆スターチ・ロードスター】と【#17 WITH ME シビックEG6】がバトルを繰り広げ、【#80 前田興行ロードスター】、【#120 ミシュラン☆☆☆長竹レビン】が続いていた。

その後、栗原兄弟を擁す【#10 チーム☆スターチ・ロードスター】が追い上げると、レース中盤にはトップを奪う。そのまま独走態勢を築き、そのままトップでチェッカーを受けるかと思われた。レース終盤に入り2番手を走る【#30 西川田自動車&ミブオートEK9】がペナルティを受け、その差は広がる一方だった。
しかし、トップを走る【#10 チーム☆スターチ・ロードスター】にもピットロードの速度違反のペナルティが課せられていた。
この提示に気付かずに走り続けてしまった【#10 チーム☆スターチ・ロードスター】は、残り15分を切ったところでようやくピットに入ったが、すでにブラックフラッグが提示されていた。【#10 チーム☆スターチ・ロードスター】が脱落したことで【#30 西川田自動車&ミブオートEK9】がトップに浮上。そのまま62周を走りきり優勝を飾った。
2位に【#80 前田興行REALロードスター】、3位に【#17 WITH ME シビックEG6】が入り表彰台に上がった。
【#10 チーム☆スターチ・ロードスター】は残り1分で再スタートするものの、10周減算のペナルティで5位フィニッシュとなった。

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

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