エンデュランス・カーニバル 2011 もてぎEnjoy耐久レース “Joy耐”

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参戦費用を抑えて、みんなで楽しむハコ車耐久レース!

参戦費用を抑えて、みんなで楽しむハコ車耐久レース!


“Joy耐”とは? ツインリンクもてぎがお贈りする参加型耐久イベントの中で、4輪を代表する人気イベントが、この“Joy耐”だ。JAF国内A級ライセンス以上を持つドライバーであれば誰でも参加可能であり、カテゴリーの枠を越えて様々な車種が参加できるように設定した、ハコ車の耐久レースと言える。

初年度の開催は2001年。燃料補給に関して、エンジンの仕様によって給油量の規定が変わったり、給油でのエンジンスタートが禁止されているためスタッフがクルマを押して運んだり、最低10分間のピットストップを義務付けるといったルールや、エアツールの使用制限、一般市販タイヤの使用義務付など、できるだけ参戦コストを抑えてレースを楽しむことができるようにレギュレーションを設定してスタートした。また、コース上で車両がストップした場合は、オフィシャルが車両を回収することでレース復帰できるようにするといったレギュレーションも設けたことで、その人気を確実なものとした大きな理由となっている。

参加ドライバーも、この“Joy耐”のためにライセンスを取得した入門者や、各業界からの有名人が参加している。毎年進化し、変化を続けている“Joy耐”は2009年にECOクラスを設立、時代の流れにあわせたレースとしても話題を集めている。

開催11回目となる2011年はどんなドラマが生まれるのだろうか?

マシン解説

マシン解説 一般に市販されている量産車であれば、オープンカーでも外国車でも参加可能!!ただし、JAF国内競技車両規則の一般規定および安全規定に従った改造が必要となるため、参加できる車両はナンバー登録していない車両となります。

重量が規定に満たなくても、燃料補給エリア滞在時間にハンデを課すことでエントリーが可能!

上記規定に従っていただければ“Joy耐”に参加できる車両となりますが、それ以外にどこまで改造できるかを規定しているのがJAF国内競技車両規則の量産ツーリングカー(N1)、または特殊ツーリングカー(N2)となります。

詳しくは特別規則書のページをご覧ください



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