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Joy耐
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Joy耐とは

参戦費用を抑えて、みんなで楽しむハコ車耐久レース!

Joy耐とはツインリンクもてぎがお贈りする参加型耐久イベントの中で、4輪を代表する人気イベントが、この“Joy耐”だ。JAF国内A級ライセンス以上を持つドライバーであれば誰でも参加可能であり、カテゴリーの枠を越えて様々な車種が参加できるように設定した、ハコ車の耐久レースと言える。

初年度の開催は2001年。燃料補給に関して、エンジンの仕様によって給油量の規定が変わったり、給油でのエンジンスタートが禁止されているためスタッフがクルマを押して運んだり、最低10分間のピットストップを義務づけるといったルールや、エアツールの使用制限、一般市販タイヤの使用義務づけなど、できるだけ参戦コストを抑えてレースを楽しむことができるようにレギュレーションを設定してスタートした。また、コース上で車両がストップした場合は、オフィシャルが車両を回収することでレース復帰できるようにするといったレギュレーションも設けたことで、その人気を確実なものとした大きな理由となっている。

参加ドライバーも、この“Joy耐”のためにライセンスを取得した入門者や、スーパーGTなどで活躍するトップドライバー、あるいはこのレースの常連となっている日本を代表するロックバンド、TUBEのドラマーである松本玲二氏が参戦するなど、様々なドライバーが参加しているのも魅力の一つだ。あの高橋国光氏も毎年“Joy耐”に参戦し、昨年度は特認車両であるディーゼルエンジン搭載のHonda アコードで見事優勝を飾り、“Joy耐”に新しい歴史を刻んだことは記憶に新しい。

今年で8回目の開催となるが、上記のような基本的なレギュレーションに大きな変更はない。安全に楽しんでもらうことが大前提であることに変わりはないので、今年もまた多くの参加者が“Joy耐”に集まってくるだろう。

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