
最高峰SuperKFは選手だけでなくマシンもすごい!
全日本カートのクラスは2クラスあり、最高峰のSuperKFクラスとKF2クラスで使用するエンジンはどちらも125ccながら、CDI(電気)で最高回転数が、キャブレター口径はSuperKFが30mm、KF2が24mmと制限されています。またタイヤはSuperKFクラスではCIK公認タイヤを製造している製造者によって製造されたタイヤを使用となっていますが、KF2クラスではタイヤがオーガナイザー指定のワンメイクとなっています。
クラス区分
SuperKF | 排気量125ccのロータリーバルブエンジンを使用。回転数16,000以下のリミッター付き。 キャブレターは最大直径30mmの2本の調整用スクリューを備える公認バタフライタイプ。 タイヤはCIK公認タイヤを製造している製造者によって製造されたタイヤを使用。 最低総重量(カートとドライバーを含む)160kg |
KF2クラス | 排気量125ccのリードバルブエンジンを使用。回転数15,000以下のリミッター付き。 キャブレターは最大直径24mmの2本の調整用スクリューを備える公認バタフライタイプ。 タイヤはオーガナイザーによって指定された単一製造者の当該年有効なCIK公認タイヤを使用。 最低総重量(カートとドライバーを含む)158kg |