「7月23日(火)~25日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~虫遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

去ること7月23日(火)~25日(木)、生きものが大好きな子どもたち30名が集まり、
2泊3日のキャンプを行いました。

ドキドキしながら集まった子どもたち。

3グループに分かれ、グループリーダーと一緒に行う最初の活動は…

テント立て。

協力し合って、自分たちの泊まる場所を作ります。

テントがほぼ立ったところで・・・雨が・・・

部屋に避難し、みんなでレクリエーション。

これも非常に盛り上がりました。

一気に子ども同士、スタッフ同士・・・参加者全員の距離が近くなった時間でした。

雨がやみ、森探険へ出発!

はかせを先頭に、みんなで生きもの探し開始!

リーダーたちも子どもたちと同様に真剣に生きもの探し。

たっぷり森で遊んだ後は、みんなで夕食作り。

夕食メニューは・・・カレーライスとサラダ。

ご飯も大きなお釜で炊きます。

野菜切りも、リーダーと一緒に頑張ります。

火おこしも、恐る恐る、でも興味津々・・・でマッチを擦ります

火がおきれば、うちわであおいで火を大きくしていきます。

こんなことを一緒にしていると・・・

あっという間に子どもたちも仲良しに!

残念ながら、作り終えたカレーの写真を撮り忘れましたが…

おいしくいただきました。

この日は、夕方から雷雨がやってきたため・・・

テントでの宿泊は断念。

室内でみんなで雑魚寝をしました。

実は、これもかなり楽しかった様子です。

2日目は雨が上がりました。

朝、5時前から目を覚ました子どもたち。

昨日捕まえた生きものを観察し、子どもたちが集います。

朝の森探険も済ませ、

朝ごはんをいっぱい食べて…

子どもたちが楽しみにしていた森探険「棚田」へ出発。

はかせの話を聞きながら…

グループで水辺の生きもの探しを始めました。

生きもの好きな子どもたちは・・・

自由時間になると、一気にあちらこちらに散り、自分の好きな生きものを探し始めます。

生きものを探す目は真剣そのもの。

捕まえた生きものをはかせに見せに行ってみたり…

仲間と一緒にシェアしたり…

目いっぱい棚田での生きもの探しを楽しみました。

昼ご飯を食べた後は…

というより、ご飯よりも子どもたちは捕まえた生きものを見たくて、触りたくてたまらない様子。

キラキラ目が輝く子どもたちがたくさんいました。

そして、午後は、捕まえた生きものをじっくり観察し、絵を描きました。

最初にはかせから・・・

「いいか、しっかり見て、手は何本か、脚は何本か…うまく書くことより、

しっかり見て書くんだぞ!」

とアドバイス。

特徴を捉えてサラサラ絵を描くはかせの姿に、子どもたちから歓声が上がります。

今度は子どもたちの番。

生きものをしっかり、じっくり見ると…

見ている生きものに穴が開きそうなくらいなまなざし。

そこから、子どもたちの色鉛筆を握る手が動き始めます。

集中力の高さと、子どもの観察力に圧巻。

2時間という長時間をかけて、子どもたちは絵を描き上げました。

描き上げたら、一人ひとり発表。

緊張をしながらも、大きな声で堂々と発表した子どもたちでした。

きっと、普段は、ここまで生きものをじっくり見ることがないであろう子どもたち。

新しい発見があったのではないでしょうか。

この日の夕食作りは肉じゃが。

火おこし、野菜切り・・・

みんなで協力して作り上げました。

グループごとのこだわりの味付け。

各グループの個性が出た、おいしい肉じゃがが出来上がりました。

この日も、出来上がりの写真撮れず・・・でしたが・・・

丸一日、夢中になって遊び続けた子どもたち。

夕食後からなんだか眠そうな子続出・・・

体力的なこと、活動量を配慮し、夜の森探険は急遽やめて、ゆっくり休むことにしました。

テントでは・・・案の定、テントに入って15分後には全員寝落ちしていました。

3日目も朝は5時前に起床。

生きもので遊ぶ子どもたち。

本当に大好きな生きものと、大切な仲間と過ごした時間はかけがえのないものになっていたようです。

よく食べ、よく遊び、よく笑った子どもたち。

元気に楽しんで帰って行った子どもたち。

また、ハローウッズの森に遊びに来てくれることを楽しみにしています!

(小瀧 綾)

今回のキャンプスタッフ

   

こた(小瀧 綾)  はかせ(奥山 英治) さと(太田 智史)   だーさん(和田 誠)

山ちゃん、あや、いっこう、よこちゃん、むしきんぐ

只今、秋の予約プログラム募集中です!

※毎月10日が3か月後の予約プログラム募集開始日です。

posted by ハローウッズ at

2017-08-30

10:59:22

「6月10(土)~11日(日)開催:生きもの探険ファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

遅くなりました~すいません

6月に開催した生きもの探険ファミリーキャンプレポートです!

テーマは水辺の生きもの。5家族12名の皆様と初夏の棚田で暮らす生きものたちに注目し、
水辺での暮らす生きものの様子や、自然とのかかわりなどを、採集・観察・触れあいを通して
探っていきました。


すっかり夏の空のもと、キャンプのはじまり

「生きものの面白さは触ってみないとわかならいよ~、沢山の生きものとふれあおう!」

はかせ(奥山英治)から、そんな言葉をうけ、みんなの意気込みもばっちり!

生きものの体のつくりもそれぞれ、よ~く観察してひとつでも多くの発見をしましょう。

テントを立てたら
いよいよ水辺の生きもの探しに出発!
したのですが・・・・まもなく、なんと雷鳴が・・・・
残念ですが、安全第一。
戻ってからはつかまえた生きものの観察タイムに変更。
ほんの短い時間でも、思ったよりトンボやカエルなどを多くつかまえたみなさん、ビックリです。
実際に手に取って、体のつくりの細かいところまで観察。
よ~くみながら観察ノートに書き込みました。
夕方には雨も上がって夕食のカレーライスづくり。
食後は焼きマシュマロでワイワイにぎやか
楽しい時間が過ぎていき、すっかり暗くなったところで、ドキドキわくわくの夜の水辺の探険に出発!
目指すはミズスマシの沢です。
歩くこと15分、ミズスマシの沢に到着すると
なんと!
ゲンジボタルが出迎えてくれました。 みんな、思いもよらなかったホタルの光りに感激でした
ホタル舞う中、水の中を覗き込むと、羽化間近で水面近くまで来ているヤゴなど、夜ならではの
水辺の生きもの探し。昼間雷で探険の時間が短かった分、一生懸命です。
二日目のはじまり、今日は晴天!雨も雷も心配なさそうです
ハッチョウトンボの棚田の生きもの探しに向かいます。
棚田ではオニヤンマやシオカラトンボ、ヤマアカガエルやトウキョウダルマガエルなどなど、
生きものたちがたくさん!子どもたちも次々に発見してはつかまえていました。
はかせもヘビを捕獲! 
水辺に棲む生きものたちをつかまえて、さわって、
はじめての経験もたくさんあった中、あっという間にキャンプも終わりの時間。
アットホームな雰囲気の中、クロージングです。
「カエルを沢山つかまえられた」「持ち帰って飼育してみる」など
みなさんとても楽しむことができた意見がいっぱいでした。
帰ってからも、生きものを飼育すること、身近な自然に目を向けて触れることで
また新しい発見や不思議に思うことがでてくることでしょう。
生きものってって面白い!
(和田 誠)
今回のキャンプスタッフ
  
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) たかさん(土田 崇央)
posted by ハローウッズ at

2017-08-29

15:44:22
     

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