今週のハローウッズの森

カテゴリ:ハローウッズの森から

明日から4月!今週は暖かい日が続いています。

芽吹きに開花、生きものたちの動きにも勢いが出てきました!

ウグイスカグラ


ヤマザクラ


ヒサカキ



タラノキの芽


ヤブレガサ


カタクリ


カントウタンポポ


エイザンスミレ


アズマヒキガエルの卵

などなど、みどころいっぱいです。

※ どんぐりの森ガイドウォークで森の旬を楽しくご案内しています。

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2016-03-31

18:26:44

「3月12日(土)~13日(日)開催:早春のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

「早春のすこやか幼児キャンプ」が開催されました。

キャンプが始まりすぐに遊びはじまる子どもたち、最初からみんな元気いっぱいです!

遊び終わったらテントをたてます。

シートを広げて、ポールを組み立てて…

順調にテントをたてているとー

「僕は神様だぞー」と言って大きな木の枝を持ってくる子もいました。

よくそんなに大きな枝見つけたね

今度はお待ちかねの探険です。

みんな興味を持つものは様々です。

カエルの卵をさわったり

ほかにもいっぱい触りました。

ヤゴ(トンボの幼虫)

ミズカマキリ

フキノトウ

探険の後は、晩ごはんづくりです。

野菜を切るのも自分、料理するための火も自分たちで点けてもらいました。

今回作った料理は、「まるごとキャベツのクリーム煮込み」でした。

おいしくて、あっという間にお鍋が空になりました。

2日目

さぁ!今日は昨日より長い道をハイキングします!

準備ができたら出発です。

今日も森に入れば色々なものを発見します。

今回のハイキングのルートは普段では行けない場所

なので植物がたくさん生えている場所やとても急な斜面など

大人でも大変な道を進みます。

そして、目的地に到着!

みんなでお昼ごはんです。

この後もハローウッズまで歩いて戻りました。

来年から1年生になる子もいましたね。

これから、みんなもっと大きくなります。

いろんな事にチャレンジできます。

この2日間がんばったことが、

これからのみんなに、ほんの少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

2日間とっても楽しかったです。

ありがとうございました。

今回のキャンプスタッフ

  

もっちゃん(坂本 佳哉) タッキー(瀧田 貴治) だーさん(和田 誠)

すーさん(鈴木 瑞穂)  たかちゃん(中村 岳洋) さはらん(佐原 潤)



※ハローウッズの予約制プログラムはこちら。6月のプログラムまで募集中です!

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2016-03-29

14:13:22

カタクリが咲いています!

カテゴリ:プログラムレポート

ツインリンクもてぎの中にはカタクリが群生する場所がいくつかあります。

今日はその一つ、その名もカタクリの沢に見に行ってきました。

つぼみもまだまだありましたが、見ごろを迎えていました。


今日は寒かったせいか、花粉を運ぶハチなどはいませんでしたが、
しっかりと受粉して種をつけることでしょう。
曇り空もあって、少しさみしげな雰囲気ではありました・・・・


カタクリのタネはアリが運び、少しずつ少しづつ広がり群生ができます。


花と虫との長い長い年月をかけてできた結晶・・・ ずっとずっと未来へ。
だーさん(和田 誠)


※ハローウッズの森ではアカネズミ広場とミズスマシの沢でカタクリを見ることができます。
 どんぐりの森ガイドウォークでは森の旬をご案内しています。



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2016-03-28

19:31:25

「3月15日(土)~16日(日)開催:「早春のファミリーキャンプ~縄文文化を辿る」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

3月5日-6日にかけて開催された「早春のファミリーキャンプ~縄文文化を辿る」の

様子をお伝えします。

キャンプのメインは縄文時代体験!実はツインリンクは近隣や敷地内で縄文時代から
江戸時代にかけての遺跡が発掘されている場所です。

特に縄文時代は狩猟の時代。日々獲物を追いかけての生活が想像できますが、
農耕と違って確実に獲物が捕れる保障がないです。それでも人々が定住して
移り変わる時代を生きてこれた背景を考えると、茂木はとても豊かな場所で
あったことがイメージされます。

そういった歴史を少し振り返りつつ、

まずは昔の人の体験で弓矢作り。

出来あがりにご満悦です

早速練習。目は真剣です。

気分は縄文人!?


夕食のためにしば刈りもしました。これも昔の人にとっては大切なこと。

森から戻ったら土器作りに挑戦です。



夕食用の火はライターなど使わず火起こしです。

これが大変・・・、昔の人はすごいです



無事、火も付きました。

夜も少しずつ更けていき、縦穴式住居に見立てたドームテントで夕食時を過ごしました。

どんぐりの粉を練りこんだパン作りにも挑戦し、キャンプは終了しました。



縄文時代の不便さから現代の便利な道具、昔の体験に触れながらも現在の楽しい
キャンプスタイルから衣食住のありがたさ、大切さを感じることができたのではないでしょうか。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

今回のキャンプスタッフ

  

ザッキー(山﨑 智久) たかはん(高橋 廉) さはらん(佐原 潤)


※ハローウッズの6月までの予約制プログラム、只今募集中です!

7月のプログラムは4月10日募集開始です!

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2016-03-22

17:03:00

クリストフコトラカミキリ現る!

カテゴリ:ハローウッズの森から

今日は暖かかったので、春一番に出るカミキリムシ、クリストフコトラカミキリが

たっくさん現れました!

ハローウッズの炭小屋「どんぐり窯」の周りに積んである丸太のうえを

ちょこまかと走りまわっています!

動きは超早し!シャカシャカシャカッ シャカシャカシャカッ と ものすごい勢い。

ウグイスさえずるゆったりとした春の空気の中で・・・



「のんびりはしていられない!他のやつが目覚める前に相手を見っけて、

木の中に卵を産み子孫を残さなければならんのだ! 」


そんな感じだとは思うのですが・・・・

なんかすごい無駄な動きをしているように見えてしまうのです。

あっち行ったりこっち行ったり・・・・。

なにをそんなに動いているんだろうか?おもしろいな~


だーさん(和田 誠)

明日から三連休!どんぐりの森ガイドウォークでは旬の森をご案内。
楽しい発見がいっぱいですよ!






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2016-03-17

21:09:06

「3月13日(日)開催:木漆工芸作家 松﨑融の木と親しむ木工講座」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

今年度最後の木工講座が開催されました!

今回は初参加の方4名を交え、11名と大人数でにぎやかな会となりました。

初参加の方々

カップを作ります

渡された木を、初めて使うノミで削っていきます。

「手道具は、自分で使う中で使いやすさをマスターしてもらいたい・・・・」

松崎講師は、基本的な彫り方を伝え、まず体感してもらいます。

多くの場合は、使い方についてなど諸々諸注意などがあるのでしょうが、
ここではまずは自由に使えるような機会があります。

いろいろ考えながら

ああでもない、こうでもない…

いろいろ考えながら着手します。

ぐい飲みを作ります

完成の形をイメージし

どんな飲み口が良いか…

いろいろと相談しながらカタチを決めていきます。



蓋付きの小物入れを作ります

入れ物側も蓋側も

しっかりくり抜き

部分をしっかり彫り込みながら

全体のバランスを整えながら…

一つひとつの作業が進んでいきます。



前回から彫り続けている作品

ひと手間ひと手間かけながら

ひと削りひと削りしながら

丹念に丹念に

悩みながら、考えながら

木の硬さを考えながら、彫り方を考えながら

削っていきます

あんな姿勢、こんな姿勢…

ノミをたたく木槌の力加減が伝わってきます。

左の方は「ぐい飲み」作り

右の方は「お皿」作り

小さい作品だからこその繊細さ

大きい作品だからこそのダイナミックさ

削り節からその思いがしっかり伝わってきます



どうもこうもうまく進まない時

この先どうしようか迷った時

ちょっと人の意見を聞きたくなった時…

そんな時は、先生たちが

直接アドバイスをしてくれます

直接ヒントをくれます

直接お手本を見せてくださいます…

その一言が

そのお手本が

参加者自信にたくさんの気づきをいただけるのです

「どんなふうに仕上げたいの?」

「どんな形にしたいの?」

制作者の声を聞きだす先生の声

「それだったら…ちょっと見てて」

と制作者のイメージを聞きだし、直接指導を始める先生の手

まさに、講師の先生の関わり方は、目の前にいる制作者と対話をしながら決まります。

これが当木工講座の進み方。

参加者も主体的に先生にアドバイスを受けようと主体的に臨みます。



自分の世界に入り込んで

夢中になって…

あっという間に過ぎる時間

参加者一人ひとり、心地よい時間が流れているようです。

一人ひとりが作品作りに没頭している時間であり

そんな一人ひとりが、周りで作っている方々の作品作りに興味を示し

周りで作っている人の制作物や技術など、各々がたくさんの刺激を受けながら

時間を過ごしているようです。

そんな時間はあっという間に終わりの時間になります

最後は松崎講師からの一日の総評。

彫りあげた方の作品を一品一品手にしながら

心の中から湧き出てくる言葉で話をしてくださいます。

初参加の方に向けての話、経験者の方に向けた技術的な話

制作歴はまちまちの参加者でも、先生からの話はとても分かりやすく、納得させられる話。

目の前にある道具を使って、自分の作りたい作品をどう作り上げていくか…

イメージを膨らませ、頭を使い、手を動かす

作りながら考え続ける…

考えながら手を動かし続ける…

自分の生活の中にどのように取り入れていくか

きっとこの繰り返しの作業が、また一つ、参加者の皆さんに「ものづくり」への関心を高めていくのだと思います。




次回は4月10日(日)

初心者の方から経験者の方、

ものづくりに関心がある方…

ぜひ、お越しください。

体験するからこそ感じること

体験するからこそ理解できること

たくさん詰まっている木工講座です。

お待ちしています。




今回のものづくりスタッフ

講師:松﨑 融(まつざき とおる)

松崎融(まつざき とおる)

プロフィール

1944年 東京生まれ
茂木町在住 木漆工芸作家 国画会工芸部監査委員長
国画会とは : 創立精神である「創作の自由」をモットーに活動する総合美術団体。
毎年春に開催される「国展」は、同団体が開催する。

“一木をくりぬき、漆の着物を着せていく”これが私の仕事です。技術は出来るだけシンプルに、そしてその分自分の思いを沢山込めたそんな仕事をしたいと思います。 漆芸は、長い歴史の中で、現在の様に美しさを極めてきましたが、その一方で、漆本来の強さは忘れられてしまっています。 酸やアルカリに腐蝕しない強さ、長く土中にあっても残っているほどの強鞭さ、私はその強さを前面に出した仕事をしていきたいと思います。
形の美しさを求め、それに強くて美しい衣を着せ、更に人が使うことによって、より一層美しく艶やかになっていく器。力強さの中にも品格を合わせ持つ事、それが私の目標です。

スタッフ

コタ (小瀧 綾)   

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2016-03-16

21:44:00

今日は冷たい雨ですが、春は少しずつやってきています。

カテゴリ:ハローウッズの森から

今日は朝から雨の一日です。



朝からだんだん気温が下がってはいますが、
雨の森の中では、昨日の温かさもあったせいか、ググッと春が進んだ気配。



シュンランの開花



カタクリの葉もたくさん出ていました。 月末は見頃になることでしょう。

今日から数日、雨に雪が混じる予報。


三歩すすんでは二歩さがる・・・・


春は人生でしょうか

簡単にはいかないし、いいことは待っている。
だーさん(和田 誠)




posted by ハローウッズ at

2016-03-09

13:46:57
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