4月7日(土)~8日(日)開催:「春のはじめてファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

4月7日(土)8日(日)の一泊二日で、「春のはじめてファミリーキャンプ」を
開催いたしました。

この「はじめてファミリーキャンプ」は、テントをはじめとしたキャンプ道具の使い方や、
アウトドアならではのクッキングを、スタッフの完全サポートで楽しんでいただける、
まさに「これからキャンプを始めよう!」というご家族にぴったりのキャンプです。

今回は、5家族・17名の皆さんにご参加いただきました。

ハローウッズに到着したら、まずは名札つくり。キャンプ中に「こんな風に呼んでほしいな!」
という名前を書いて胸につけます。こうすれば、初めて出会った同士でも、気軽に呼び合えますね。

皆さんがそろったら、キャストのご挨拶からスタート。2日間のスケジュールや
ご家族の自己紹介が終わったら、皆さん一旦芝生の広場に集まります。
さっそくテントを立てる!?

いえいえその前に、みんなで一緒に体を動かすゲームで遊びます。

しろちゃんの合図で、動いたりじゃんけんしたりするうちに、今日初めて会った同士でも
笑顔があふれる場になりました。

お昼ご飯を食べ終わったら、いよいよテントをたてます。

テントはキャンプの必需品。でも、きれいに立てるのはちょっと難しそうに感じられるかも
しれません。なにしろ、部品は布と細い棒だけしかないのですから!

自分たちでもたてられそうと思っていただけるよう、キャストのデモンストレーションも丁寧に。

さて、いよいよ実践。今回は二家族で協力しながら、二つのテントを立てていただくようにしました。

一人では難しい作業も、家族みんなで協力すれば楽しく進められますね。

大人も子どももそれぞれの役割を頑張って、無事に今夜の寝床が出来上がりました。

一息ついたら、せっかくなので森へ探険に出かけましょう。

自然とのふれあいもキャンプの楽しみの一つ。

この日は森の中を、

家族で遊んだり、

夜のたき火用に小枝を集めたりしながら、

のんびりと散策してきました。

キャンプの楽しみといえば、食事も忘れてはいけませんね。

今日の夕食は炭火のBBQなのですが、火をおこすのはもちろん自分たちで。

しかも、お店で売られているような着火剤は使わずに炭をおこします。

燃えやすいものから順番に、空気が入りやすいように・・・と、

新聞紙や小枝、スギの葉っぱと炭を上手にと組みあわせれば、マッチ一本でも火がつきます。

たかちゃんの見本通りにやってみると、皆さん無事に火がつけられました!

炭が十分におきたら、お待ちかねのBBQタイム!

自分でつけた火で焼くと、いつもとはちょっと違ったおいしさかも。

お肉や野菜、焼きそばを、おなか一杯食べました。

食事がすんで後片付けを終わらせたら、あとはまったりと夜を楽しみます。

森で拾った小枝を使ったたき火を囲むうちに、皆さんのの距離がまた一つ縮まったようです。

どうせたき火をするなら、デザートも楽しんじゃいましょう。

ということで、みんなで焼きマシュマロ。

簡単そうなのですが、火に近づけすぎると燃えてしまったりして、それもまた楽しかったりして。

2日目の朝。

目が覚めると空は青空、テントサイトの向こうには雲海が広がっていました。

さて、キャンプの朝は、朝食作りから始まります。

今回は、ホワイトガソリンを使ったツーバーナーコンロでご飯炊きにチャレンジ。

炊飯器で炊くのと違って、見る・嗅ぐ・聞くという自分の感覚が炊き上がりを左右します。

さて、上手に炊けたかな?

炊き立てご飯をおなか一杯食べたら、今日はハッチョウトンボの棚田へ生きもの探しに
出かけます。

網もバケツも水槽ももって準備万端、出発です!

棚田への道は、新緑が輝いていました。

田んぼについたらさっそく生きもの探し。

今年はカエルの産卵がいつもの年よりも早めで、あちこちでオタマジャクシが泳いでいます。

こっちの池にも。

あっちの田んぼにも。

冬眠から目覚めたばかりのアマガエルも登場。

桜の花が咲く棚田のそこかしこで、生きものたちと楽しい時間を過ごしました。

生きもの探しから帰ったら、お天気が良いうちにテント干し。

キャンプの後片付けのポイントは、できるだけキャンプ場で汚れや湿気を取ってしまうことです。

テントや寝袋をキチンと乾かしておけば、カビやにおいの発生を防ぐことができます。

フライシートの裏側やテントの底の分を、しっかりと日の光に当てておきましょう。

泥などの汚れは、この時に雑巾でふいておけばテントはいつもきれいなままですね。

2日間のはじめてファミリーキャンプも、いよいよ大詰め。お昼ご飯づくりとなりました。

メニューはキャンプで定番のカレーライス。もちろん自分たちで作ります。

包丁など、使い方によってはけがをしてしまう道具もあるので、まずはたかちゃんの説明を
よく聞いて、

大人と子どもそれぞれの役割で、協力しながら作ったカレーは、普段とはちょっと違った
おいしさだったのでは?

お昼ご飯のあとは、いよいよ最後の活動、テントや寝袋の片づけです。

干しておいたテントや寝袋が乾いたのを確かめたら、きれいにたたんで袋へ入れていきます。

この時、いかに空気を抜くかがポイント。たたむときには、体重をかけてしっかり空気を
押し出しましょう。

きれいに収納出来たら、片づけはおしまい。

2日間のキャンプもクロージングとなります。

最後は、ご参加いただいたご家族から、感想を一言ずついただきました。

「キャンプ、楽しかった!」とか、「難しそうで不安なところがあったけど、今度は家族で
出かけてみます」という嬉しい言葉もいただいて、一緒に過ごした私たちもよかったな、と
思いました。

キャンプ中には、道具の選び方や使い方など、ここではお伝えしきれなかった
「キャンプの小ネタ」もたくさんお話しさせていただきました。

キャンプ、行ってみようかな、と思われている皆さん、ぜひぜひ
「はじめてファミリーキャンプ」にお越しください。きっとキャンプが好きになりますよ!!

(鈴木 利典)

今回のキャンプスタッフ
 
しろちゃん(田崎ひとみ)としさん(鈴木 利典) たかちゃん(土田 ) まりち(須甲 麻里名)

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posted by ハローウッズ at

2018-05-10

16:19:34

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